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ダイヤモンドプレンセス初日の夕食:旅のサマリー、ダイヤモンドプリンセス神戸発台湾周遊航海の旅

ダイヤモンドプレンセス初日の夕食:旅のサマリー、ダイヤモンドプリンセス神戸発台湾周遊航海の旅

Diamond princess乗船日の夕食。

今回は、乗船中あまり記事を書いていない。今日は乗船日のダイニングを

書くことにする。

ご存じ、Diamond princessはアメリカの客船たが、この船を造船したのは、三菱重工業。長崎の造船所で作られた。

いろいろなところに「和」が演出されている。

さて今回は、合計六人のメンバーにて、トップ画像のメインダイニングの「インターナショナルダイニング」が日々の夕食。

7:45分からの、セカンドシーティングであった。

本日のメニュー。

先ずは前菜。今回のメニューには書かれていないが、オーダーしたこちらの前菜は、確かバカルディーのcontestにて優勝したメニュー。

タイトルは

「レッドスナッパーの、モヒートセビーチェ、、ミント、マンゴー、アボガド、ラム酒風味」

このラム酒に、バカルディーのラム酒が使われている。

レッドスナッパーはフエ鯛だが、なんともミントそしてフルーツの香り豊かな、プリンセスの前菜の定番。

とても美味しい、是非プリンセスに乗船したらこれを、逃してはならない。

次は、スープ。

「ポルチーニ茸のクリームスープ、なめらかなクリームスープ、タラゴで更に風味豊かに。」

ご存じ、ポルチーニ茸は、高級食材である。

これを食べられるだけで大変なのだが、あまり日本人うけのしない食材と言える。

私は美味しいと思うが、なんか「不味い」と言う日本人も多い。

東南アジアでは、良くパクチーを食べるが、これを好きな日本人が少ないのと同じである。

さてさて、メインは、プライムリブ。

どの外国船でも、初日はプライムリブが多い、セレブリティーは必ず初日は、これである。プリンセスのプライムリブは、300gくらいの、日本人サイズにしている。

メニューでは、こちら。

私は、レアでいつもオーダーする。

こんな感じ。

西洋ワサビのソースだが、更に持参した「柚子胡椒」を使用した。

アップは、こんな感じ。

やはりこのくらいが美味しい。

ウェルダンを注文する人も多いが、ちょっと焦げて固くなる。

やはりプライムリブは、最高に焼いて、ミディアムと思う。

ちょっとアイダホポテトも全部は完食できない、日本人向けにサイズは小さいのだが、まあしかし、やはりプライムリブは、船の初日と思う。

デザート、アイスとレモンシャーベットにした。

肉を食べたあとの、酸っぱいソルベは実に美味しい。

今日の記事のポイントは2つ

①プリンセスに乗船したら、

「レッドスナッパーの、モヒートセビーチェ、、ミント、マンゴー、アボガド、ラム酒風味」

は必ず注文する。

②プライムリブは、焼いてミディアムが限界。

◆古き良き時代の中国の美と食を求めて、ダイヤモンドプリンセス神戸発台湾周遊の旅航海インデックス

「「

2016 ダイヤモンド・プリンセス / 古き良き時代の中国の美と食を求めて、神戸発台湾周遊の旅

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