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乗船2日目のガラディナー。何食べるがポイント:ちょっと上質?Costaネオロマンチカ日本海 九州 韓国周遊の船旅

乗船2日目のガラディナー。何食べるがポイント:ちょっと上質?Costaネオロマンチカ日本海 九州 韓国周遊の船旅

コスタネオロマンチカ乗船日2日目、7月12日 この日は境港より足立美術館、その横のさぎの温泉観光旅館「竹葉」にてランチ帰船すると、この日は、ドレスコードFormalにて、航海で特別のなメニューの、ガラディナーの日であった。

毎回だが以下復習

●ガラディナーとは

ガラディナー(Gala Dinner)とは…クリスマスイブや大晦日など特別な日に提供される特別なディナー。

クリスマスイブや大晦日などのホテル宿泊にはガラディナーがセットになって、特別高い料金になっている場合があり。

本日も、定員約1800名の船に、半分以下の600人程にて、時間は何時に食べても良いopen sheeting。

ガラのメニューはこちら。

メニューの話はあとにして、先ずは前菜。

本日は、①牛肉タタキにした。

タタキとは調理法、周りを焼き、オーブン等で再加熱した、なんともあいまいな料理。

しかし、この調理にウェルダンは無いとみて注文。

こちら、牛肉タタキ。

これは、本当にミディアムにて柔らかい、上質な肉ではないが正解であった。

次はスープは、➁カリフラワーのクレームスープ

ちょっとドロしたクリームスープ。

ヨーロッパによくあるスタイル、うーん塩分がちよっと足りなく、本日もパンのバターを落としいただく。

すぐに溶けない、もう少し熱い方がよい。

次は、バスタ。

やはり今回はイタリア船、毎回全くパスタを食べなかった人もいるが、この船で食べるべきは、このパスタと思う。

③ニョッキのパスタクリームチーズソース

ああこれは、ヨーロッパコスタの味と思う。

イタリアのサボナよりの長い航海でも日々いただいたパスタ。

やはり、この船はこれと思う。

さて、今日のメインは、④ロブスター クラスティシャンソース パンプキンフラン

リングイネパスタを添えて(お一人様一皿限り)

私は感激した、「あーコスタでなんとまともなロブスターが出た。」

ビクトリアの時は、ロブスターとあったが、なんと尾(テール)がない、頭だけであった。今回は大きなハサミも食べられる。

しかし、1人一皿限りとは、なかともケチくさい。

とても美味しくいただく。良かったと思う。

しかしこのロブスター。なんと尾(テール)が小さい事か?

普通はロブスターと言うと、この尾(テール)のみが提供される。

以前のブログを見てほしい。

1プリンセスクルーズ

◆フォーマルディナーはこれを食べる:ダイヤモンドプリンセス神戸発台湾周遊航海の旅

2セレブリティークルーズ

◆at sea 終日航海日とロブスターディナー:celebrity「summit」カリブ周遊、亜熱帯から寒波のNew Yorkの船旅

それでも、コスタでlobsterが提供されるのは珍しい。

ヨーロッパでは、実は毎日選択できた、しかしここはケチコスタ。

毎日メニューにあるが、有料メニューで、なんと一皿€15。

とうとう食べなかった。

そして、食事コースの最後の一皿は、チーズ盛り合わせ

ヨーロッパ船では、是非これは食べるべしと思う。

今般ヨーロッパEUとの、ETA、FTAでももめたヨーロッパのチーズ自由化。

そもそも、日本人がチーズあまり食べないので、自由化すると、国内産業の打撃と

言うが、それよりもっと日本人も、本場のヨーロッパのチーズもっと食べるべきと私は思う。

これから、コスタ乗船の方は、是非パスタ、リゾット、そしてチーズは食べていただきたい。

最後は、coffeeと、日本で言うサバランのデザート。

ラム酒が効いて美味しい。

うんしかし、ちょっと大きすぎる。

さて、本来は、これで記事終了なのだが、今回はこの特別のガラのメニュー、この記事に登場させた。

もしこの日、ある日本人が、上記メニューの中から、この中から日本食が好きなので

①豆腐とわかめの味噌汁、②海老と野菜の焼うどん、③ライス、④鶏のテリヤキをオダーすると完全日本食。

しかし、折角のこのガラの日に、なかとも平素の食事変わらなくなる。

もちろんそれを否定するものではない。

しかし、食事の感想はどうだろう?

そんな気がする。

一方コスタも問題がある。日々定番として「豆腐とわかめの味噌汁」が出ているが、

ガラの日は、せめて「なめこ」にかえて欲しい。

また和訳もおかしい。

(1)ツナキューブとあるが、日本人はツナと言えば「まぐろ」の缶詰の事だ。

しかし英語表記では。

Tuna cubes served warm、with onion and white vinegar

前菜だから、冷たい缶詰のツナと思うと、なにやら 温かく酸っぱい味がした。

(6)海老と野菜の焼うどん

食べていないが、多分中国風やきそばの味に饂飩を入れたものと予想される。

日本の船が、イタリアで、ナポリタンとミートソーを出すとこんな具合か?

外国船で、食べるものはやはり注意が必要と思う。

下記追加いたしました!

◆ちょっと上質?Costaネオロマンチカ日本海 九州 韓国周遊の船旅インデックス

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2017 コスタ・ネオロマンチカ / ちょっと上質?日本海 九州 韓国周遊の船旅

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