
シンフォニー・モデルナ乗船

mr. punipcruises
船舶専門の画家、イラストレーター。本格海洋画風作品から水彩画、コミカルなイラストまで画風にこだわりを持たない。船旅専門誌のイラスト記事、横浜港の広報誌の表紙、レストランクルーズ船のパンフレット、クルーズ客船のギフト商品パッケージイラスト等を制作。クルーズ客船のキャラクター「クルボン」の原作者 東京海洋大学やクルーズ客船船内で水彩画教室を開催、年に1回、横浜で個展を開催、2019年秋には神戸でも個展を開催した。 少年時代に伊豆大島に行って以来、船と船旅の虜となり、故柳原良平氏の著書を読み船の絵を描き始める。 初代さんふらわあや初代にっぽん丸にも乗船したが、その後二十数年のブランクを経て船旅と船の絵を再開した。 水に浮かぶ乗り物なら渡し船からカーフェリー、離島航路等なんでも乗るが、家庭の事情から長期の外航クルーズ客船にはなかなか乗れていない。 公式サイトはこちらからどうぞ www.punipcruises.com
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先日、Y!ブログ仲間のこのすけさんが大阪から遊びに来てくれました。
ほかのY!ブログ仲間と共に横浜の「ロイヤルウイング」に乗船してオフ会を楽しんだ翌日、二人で今度は東京港へ
ここはちょうど1年前の8月、「ぱしふぃっくびいなす」に乗って神戸からやってきたこのすけさんと初めて出会った港です。
あの日は晴天で暑かったのですが、この日は雨模様で残暑厳しい今年の8月にしては涼しいぐらいの一日でした。
いろいろと東京を引っ張りまわした挙句、最後に乗ったのは前から一度乗船したいと思っていたシーライン東京の東京港レストランクルーズ、「シンフォニー・モデルナ」(2618トン、1992年建造)。午後3時の50分間のアフタヌーン・クルーズで、乗船料のみで一人1500円です。

いよいよ乗船、この船の乗り場の東京港日の出桟橋は「ゆりかもめ」の駅の目の前でアクセスは抜群なのですが、いかんせん倉庫だらけで実に殺風景な埠頭で興をそがれるのが残念なところ。

2Fのエントランスから上がった3Fのロビー。この写真の手前にショッピングコーナーがあり、ちょっとした外航クルーズ客船のような雰囲気を持っています。

乗船料だけのわたしたちが案内されたのは4Fのバーラウンジ。もちろん飲み物や軽食も注文できますが、何も頼まなくてもOK。
前日に乗船した「ロイヤルウイング」にはこうしたどんな悪天候でも過ごせるレストラン以外のパブリックスペースが無いのが辛いところです。

デッキに出てみます。ブリッジの後ろに木製の舵輪がありますが、もちろん回しても船は向きを変えたりしません。

最上デッキの最後部からの眺め。この船は後方排気のため煙突はありません。ちょっと残念。

食事は摂らなかったのですが、レストランを一部屋 覗いちゃいました。3F船尾のファンタジーです。

いよいよ出港。向こうに見えるのは僚船の「シンフォニー・クラシカ」です。

「おがさわら丸」が父島から帰ってきました。

東京港の名物、レインボーブリッジを通過して50分のクルーズはあっという間に終了です。
こんどはこの船で食事をしてみたい…かな?
コメント
8件シンフォニー・モデルナ乗船されたのですね! 僕も、1月に乗船しましたが、ブログアップしますと言いながら、忘れていますね!ごめんなさい。 懐かしいです。 50分は、短いですね! 僕は、ランチクルーズ(乗船のみ)で、乗船したので、130分ありました。 すごく充実して、楽しかったです。 この船は、また、乗船してみたい船です。
PUNIPさん この船、乗れてよかったですね。 間に合わないかと思いましたよ、、、(汗) 船尾の作りなんか、本当にクルーズ客船みたいで、ジャグジーやプールをくっつけちゃえば、ロングクルーズもできそうでしたね。 また、機会があったら一緒に乗りましょう!!
小柄?だけど、なかなか気品のある落ち着いたお嬢様ですねん(^^♪ 寛げそう・・乗ってみたいです〜☆

mapleさん、ランチクルーズだと東京港でもかなり沖合いまで行くのでいろいろな景色が見られそうですね。 わたしも今度はそれに乗船かな?

このすけさん、最後はドタバタで失礼しました(笑)間に合っちゃうものですね。 たしかに東京港だけではもったいない気もします。 この船こそ東京湾全体をクルーズしてもらいたいです。

音実さん、小柄といっても東京港のレストラン船では最大のサイズなんですよ。ぜひ東京に来たら乗ってみてください。
ご無沙汰しております( ̄▽ ̄A) また船乗りたいなぁ〜〜〜 クルージングに行きたいっ

BALI CHAMPULさん、お久しぶりっ! わたしは逆にバリに行きたい〜!!!!!!! ガムランが聞きたい!ライステラスが見たい!ビンタンが飲みたい!その他もろもろ(笑)





