
揚子江リバークルーズ風景

mr. punipcruises
船舶専門の画家、イラストレーター。本格海洋画風作品から水彩画、コミカルなイラストまで画風にこだわりを持たない。船旅専門誌のイラスト記事、横浜港の広報誌の表紙、レストランクルーズ船のパンフレット、クルーズ客船のギフト商品パッケージイラスト等を制作。クルーズ客船のキャラクター「クルボン」の原作者 東京海洋大学やクルーズ客船船内で水彩画教室を開催、年に1回、横浜で個展を開催、2019年秋には神戸でも個展を開催した。 少年時代に伊豆大島に行って以来、船と船旅の虜となり、故柳原良平氏の著書を読み船の絵を描き始める。 初代さんふらわあや初代にっぽん丸にも乗船したが、その後二十数年のブランクを経て船旅と船の絵を再開した。 水に浮かぶ乗り物なら渡し船からカーフェリー、離島航路等なんでも乗るが、家庭の事情から長期の外航クルーズ客船にはなかなか乗れていない。 公式サイトはこちらからどうぞ www.punipcruises.com
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中国本土の旅行で人気の揚子江は三峡クルーズの客船「プレジデント1」(中国名 総統1号、4927トン、1995年建造)です。
上流の都市、重慶からはたくさんのリバークルーズ客船が出港し、三峡ダムを越えて宜昌まで水墨画の世界にいざなってくれる・・・とのこと。
中流とはいえ広くて長い揚子江。クルーズは数泊に渡るため、船内は外航クルーズ客船に負けない旅客設備を持っているそうです。
イラストは三峡のひとつ、瞿塘峡を通過する風景。
先日、三国志を映画化したレッドクリフを見て以来、行ってみたくなりました。
ただし映画の舞台となった赤壁はここよりもずっと下流の武漢の近くのようですけどね。
コメント
8件このお船 金城君も乗っていないかもね? ヾ(^@^* 中国ではお手洗いに苦労するそうですから こうしたお船の旅が安心できそうだなぁ・・・♪
いかにも揚子江の揚子(様子)がたっぷりと表現された作品です。 ポチ論です! 私は杭州で揚子江を渡りましたが川幅は広く水の色は黄色で あまりにも小さい船で一部水浸し...とても怖い揚子江でした。 三国志大好き人間としては呉の孫権、周うを偲んだものでした。
すばらしい水彩画ですね! 船の売店で すくなくとも2万円うれるとおもいます。 揚子江ガイドのメール:lpf5069@hotmail.com

とんとんしゃん、このクルーズは日本人の観光客も多いみたいですね。 いかにも中国らしい景色を味わえるのでしょうね。

らつ子さん、ありがとうございます。 このイラストのあたりは内陸の中流ですが、広いところは川幅が100メートルはあるそうです。 やっぱり日本とはスケールが全然違いますね。

liangpingfangさん、はじめまして、ありがとうございます。 所詮、素人のイラストなのでそんなに高くは売れないと思いますよ。 でもいつか乗船する機会があったら売り込んでみますね。
PUNIPさま こんにちわ。 もう10年以上前になりますが、長江三峡めぐりに行きました。 三国志には全く興味がない私ですが、教科書の一章に採り上げられていたここの風景を見たくて、重慶から宜昌まで船で下りました。 ただ、私が乗ったのはこんな豪華客船ではなく、人民のパワー溢れる定期船でしたけどね(笑)。 できればこういう豪華客船で楽しみたかったです・・・。 では、失礼します。

鉄軌星斗さん、わたしはこのクルーズ、三峡ダムを越えるルートが一番興味があります。面白そう。
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