
海洋地球研究船「みらい」

mr. punipcruises
船舶専門の画家、イラストレーター。本格海洋画風作品から水彩画、コミカルなイラストまで画風にこだわりを持たない。船旅専門誌のイラスト記事、横浜港の広報誌の表紙、レストランクルーズ船のパンフレット、クルーズ客船のギフト商品パッケージイラスト等を制作。クルーズ客船のキャラクター「クルボン」の原作者 東京海洋大学やクルーズ客船船内で水彩画教室を開催、年に1回、横浜で個展を開催、2019年秋には神戸でも個展を開催した。 少年時代に伊豆大島に行って以来、船と船旅の虜となり、故柳原良平氏の著書を読み船の絵を描き始める。 初代さんふらわあや初代にっぽん丸にも乗船したが、その後二十数年のブランクを経て船旅と船の絵を再開した。 水に浮かぶ乗り物なら渡し船からカーフェリー、離島航路等なんでも乗るが、家庭の事情から長期の外航クルーズ客船にはなかなか乗れていない。 公式サイトはこちらからどうぞ www.punipcruises.com
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明日、2月2日の早朝に横浜港、大さん橋にやってくる独立行政法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)の海洋地球研究船「みらい」(8687トン、1969年建造)です。
1969年と言うとはるか40年以上も前、日本初の原子力船「むつ」として建造された由緒正しい船ですが、1997年に原子炉の撤去を含めて主に船体後半部分が、まったく別の船といっていいぐらいの改造を施されて現在に至っています。
それでも船首部分やブリッジ下の船室辺りには「むつ」時代の面影が十分に残り、いろいろとマスコミを賑わせていた建造当時を偲ぶことが出来ると言っていいでしょう。
ちなみに現在はディーゼルエンジンで発電した電気でモーターを回して航海するという日本では自衛艦以外ではちょっと珍しい、いわばハイブリッドシステムを推進装置に採用しています。
大さん橋の出港は翌2月3日(木)の午後4時・・・あっ!そういえばなんとその日は、大さん橋で開催される客船の絵画&写真アート展の初日ではないですか!
この由緒正しくも珍しい研究船の見物がてら、ぜひ皆様、大さん橋に足を運んでくださいね〜
3日と8日のお昼過ぎから夕方までは全長約30センチの巨大(?)クルボン3Dもお待ちしております。
と、結局はアート展の宣伝でした・・・
コメント
2件私は「ちきゅう」に乗ったことがあります、ブリッジも見ました でも高所恐怖症なのでエレベーターで降りました、 高いの怖い・・・・・客船の絵画&写真アート展の成功を 祈ります、それと久々に更新しました。 良ければ見に来てください♪
楽しみです。。。クルボン!!! 明日はよろしくお願いします。
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