雌雄島海運 「めおん2」 男木島弾丸クルーズ 復路編

雌雄島海運 「めおん2」 男木島弾丸クルーズ 復路編

2016年11月10日 23:39
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mr. punipcruises

船舶専門の画家、イラストレーター。本格海洋画風作品から水彩画、コミカルなイラストまで画風にこだわりを持たない。船旅専門誌のイラスト記事、横浜港の広報誌の表紙、レストランクルーズ船のパンフレット、クルーズ客船のギフト商品パッケージイラスト等を制作。クルーズ客船のキャラクター「クルボン」の原作者 東京海洋大学やクルーズ客船船内で水彩画教室を開催、年に1回、横浜で個展を開催、2019年秋には神戸でも個展を開催した。 少年時代に伊豆大島に行って以来、船と船旅の虜となり、故柳原良平氏の著書を読み船の絵を描き始める。 初代さんふらわあや初代にっぽん丸にも乗船したが、その後二十数年のブランクを経て船旅と船の絵を再開した。 水に浮かぶ乗り物なら渡し船からカーフェリー、離島航路等なんでも乗るが、家庭の事情から長期の外航クルーズ客船にはなかなか乗れていない。 公式サイトはこちらからどうぞ www.punipcruises.com

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前回、雌雄島海運 「めおん2」 男木島弾丸クルーズ 往路編からの続きです。

目的地の男木島での滞在時間わずか20分でふたたび「めおん2」に再乗船。

こんな風にこの船に乗ることだけが目的の乗客なんてめったにいないことでしょうね。

そりゃ、わたしだって時間があればゆっくり島めぐりをしたいですよ〜

高松港や女木島同様にやっぱりカーデッキから乗船します。

ちなみにこの船は船尾にランプウエイがなく、カーデッキはこの写真を撮っている場所より少し奥で行き止まりになっているため、クルマはすべて船首からバックで入ってきます。

往路のこの船では乗客で溢れかえっていた後部デッキはがら〜ん

やっぱり瀬戸内海の旅情を味わうにはこうでなくっちゃね

船室もご覧の通り、がら〜ん

画面手前は日本のフェリーならではのジュータン席

一番奥の船首よりにはちょっとしたラウンジ風のソファ席もあります。

男木島よ さよなら〜 (;_;)/~~~

初代「めおん」よ さよなら〜 (;_;)/~~~

港外に少し出たところで、どっかで見たことのある…というよりもう過去に何度も見たことのある船とすれ違いました、

おかしいなぁ このあたりに見慣れた小型船なんていないはずなのに…

あ、そうだ!沖合いに泊まっている「にっぽん丸」のテンダーボートですね(;^ω^)

瀬戸内国際芸術祭に向かう乗客を大勢乗せているのでしょう

その「にっぽん丸」と小豆島行きフェリー「第二しょうどしま丸」のツーショット

こうやってみると「にっぽん丸」って・・・で、でかい!

男木島の全景

富士山みたいな山の部分と平たい陸地の組み合わせはなんとなく伊豆諸島の八丈島のミニチュア版のようにも見えます。

行きに寄った鬼ヶ島こと女木島にまた向かいます。

ここの港にも「にっぽん丸」のテンダーボートが泊まっていました。

鬼退治に来ているのでしょうか?

女木島よさよなら〜 (;_;)/~~~

鬼ちゃんによろしくね〜

船はあっという間に高松に近づいてきました。

名残惜しす

高松港に入ってきました。

左は朝も見かけた「第七しょうどしま丸」、右は「ブルーライン」

どちらも小豆島行きの中型フェリーです。

これらのフェリーに関しては次回の記事で総合的にご案内します。

ほどなく桟橋に到着。

ぽつり、ぽつりと乗客やクルマが降りていきます。

そして、朝と同じくやはり満員の乗客を乗せて再び離岸していきました。

彼女のこの後ろ姿、ほんとに可愛らしいです。絵になります。

右はコンテナバースのガントリークレーン

普通は赤と白のツートーンでなんとなくキリンぽく見えるのですが、ここのは独特の緑色でキリンというよりはブラキオサウルス系の草食恐竜に見えますね。

濃紺の「にっぽん丸」と深紅の「めおん2」がいいコントラストを出しています。

せとしるべを通過して、女木島に戻っていきました。

次回、高松港周辺で見たカーフェリー図鑑に続きます。

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