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アジア3ヵ国クルーズ「SuperStar Virgo マラッカ海峡を往く29」キャビンをあとに最後のデッキ この船なあに?

アジア3ヵ国クルーズ「SuperStar Virgo マラッカ海峡を往く29」キャビンをあとに最後のデッキ この船なあに?

◆いよいよSingapore

◆キャビンとお別れ

お世話になったキャビンともお別れだ、行きはマラッカ側の景色をを楽しんだ。

帰りはスマトラ島側、大陸までは遠く、船の航行を楽しんだ。

さあ、キャビンを去ろう。荷物の最後の確認をしてキャビンを去る。

ありがとう、よく眠れたいいキャビンだった。

デッキに出ると、すごい船の数。気持ちが悪いほどだ。

さあ本当にセントーサ島が見えてきた。シロン砦。

「あー帰ってきたか、早いな、もう終わりか。」ため息がでる。

さて右手に客船、あまり上等な船でない。

帰国して、いろいろ調べるがよくわからない。

是非知っている人あればこの客船のことを教えていただきたい。

◆不気味な客船

さあ、ハーバーフロント、クルーズセンターには、出発するときは、ホーランドアメリカンラインの「アムステルダム」が停泊していた。

今回も、客船が停泊している。

◆この船の船尾

うーん名前がわからない。この客船もどなたか教えていただきたい。

特に美食を楽しめた、船のご飯、ペナンの屋台。どれも満足であった。

そして、ここシンガポールでは、Hollansd American Lineの世界一周船 Amsterdamに出会い、ペナン島では多分一生乗船することがないであろう Seabourn のSojoirn

の貴婦人の優雅と出会った。

穏やかなるマラッカの海、SSVは常に23.8ノットの高速で走りぬけた。

さあ、ホテルに行こう。

下船は時間がかかった。2300人が下船するとはこういう事だ。

イミグレに下るエスカレーター前の長い行列。

結局、イミグレ、続いてCustomsにて外国煙草税金支払い終わり、クルーズセンターを出たのは8時半。MRTにてホテルについたのは約9時。

しかしよき航海であった。

2011 スーパースター・ヴァーゴ / アジア3ヵ国クルーズ マラッカ海峡

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