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アジア4ヵ国レジェンドLegend of the Seas捨値航海の旅10 上海宝山出航 タグボートによりLegend1回転

アジア4ヵ国レジェンドLegend of the Seas捨値航海の旅10 上海宝山出航 タグボートによりLegend1回転

◆航海初日上海出航 2011年4月23日〔土〕

いよいよ午後三時、出航の時間、Legend of the Seasは長江の上流を向いて

停泊している。普通ならバースを離れ、上流に向かい360度回転し海に向かう

と予測される。

しかしLegend of the Seasは、横向きスクリューのサイドスラスターを回転させ

バースを離れる。

◆なにもない桟橋をいよいよ離れる

その後、後ろのタグボートとロープで結ばれ、タグボートが船尾を引っ張る

そう、タグボートにより下流向きLegend of the Seasを回転させる。

国際ターミナルのある黄浦江の川幅の狭い川なら、タグもわかるが、対岸が見えない幅ひろい長江で何故タグ曳航の回転なのかよくわからない。

◆役目を終えたタグボート

ようやく一周した。Legend of the Seasのメインスクリューが回転宝山港が遠くなる。

さて、今回私のキャビンは前回と同様、オーシャンビュー。角窓のツインルーム

ここを一人で占有している。

◆これが、マイキャビン

そして、七泊八日の値段が、湾岸税やチップなど全て含めて、66000円ほど、

一泊9500円三食付、民宿価格である。これをして捨て値航海と言わず

なんと言えるか。またこの部屋を二人で使用した場合は、 四万円としても、

一人一泊6000円ほど、これは民宿価格を大きく下回る。

ちなみに二泊したベニュシュラインターナショナルのスーペリアが一泊8000円であった。

長江は茶色の川、多くの船舶が中国内陸へと行き来する。ようやく出航した。

しかし長江は広い、対岸は全く見る事ができない。

やはり、日本の河川とは大きさも、長さも違う。

これが中国大陸の大きさなのだ。

2011 レジェンド・オブ・ザ・シーズ / アジア4ヵ国クルーズ

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