コスタクルーからの書き込み特別編:今年二度目の愉快なコスタビクトリア横浜発上海の旅


今回、コスタVICTORIAに2日目の前菜に出た「蟹カマフライ」
実際のフライの中身はこちら。

なんと蟹肉ではなく、ソーセージ。
皿のフライの盛り方が、蟹のハサミの様に盛ってあるので、この前菜の名前になったのか?
この日のメインはこちらのメニュー

「プライムリブのロースト グレービーソース」と書いてある。
その内容

さて、ビッフェに同じものがあった。
その画像はこちら、「おお今日メインダイニングで食べたメニューが、ビュフェにもある。」

まさに、私がメインに食べたものと同じ。
そしてこちらの表記。

どうも、こちらの正解の様だ。
プライムリブならやはり、こんなのが想像される。
下はセレブリティークルーズ

さて、クルーズの大先輩の cruise_qm2様のページに、コスタのクルーからの書き込みがあった。
該当記事は以下
http://blogs.yahoo.co.jp/cruise_qm2/62884950.html?vitality
その内容を、cruise_qm2様了承のもと、転載させていただきたい。
◆コスタクルーの書き込み抜粋転載
「さて乗組員からの視点なのですが、コスタは決して日本人を舐めていません。
日本人を分かっていなかっただけなのです。数年前からアジアに乗り入れていますが、多少のヨーロッパ国籍の乗客が混じる、
日本人は常に少数民族でしかないアジアクルーズと99%日本人チャーターでは全然違います。
日本人は少数派に属しているときは、声を大にして文句を言わないからだと思います。なので、こちら側の完全なる勉強不足です。
**食事に関しては、ヨーロッパクルーズとアジアクルーズでは材料の仕入れ国が違いますので、味は残念ながら違ってきます。
イタリアで日本食を食べても全然美味しくないように、アジアでヨーロッパと全く同じ味を出すには難しいとコックが言ってました。
ただ来年のチャータークルーズはチャーター側ともっと予算の面を詰めて、赤字当然で仕入れを全部日本にするという声が上がっています。
現在の材料仕入れ元の上海、韓国をやめて日本にしたほうが安全だし、日本からの材料の方が日本食以外でも今よりはマシなものが作れると思うのです。ご年配のお客様が多く、日本食をもっと。というご意見を沢山頂きましたので、日本食を侮れないのも事実です。」**
????
何故、私がこの転載前に、画像にてコスタの食事を紹介したか?
コスタの料理、今回は誠意がない。
上質でない、貧相である。そう思う。
外国船なら皆一度は期待するロブスター。
前回のコスタでは、ちゃんと提供された。
前回5月のコスタ

再度申上げたい。
コスタクラブのリピーターパーティーも無かった。
これは、食事の仕入れの問題ではない。
いかに中国旅行社のチャタークルーズとは言え。
やはりコスタに乗船すも客に、満足できる船上生活を提供するのが、客船の
務めでもあり、その心を受け止めて、喜ぶ乗客が、クルーズ客船の心と思う。
2年前コスタクラシカでは、もう食べられないのに、ウエイターか゜、次々
注文もしない料理を提供した。
さすが、ヨーロッパのコスタと思った。
少しづつ注文しない皿も、出だ。
「ウエイターのお薦め」と言う。

是非、食には、手を抜かず、乗客を満足させて欲しい。
やはり、船乗れば、一度は、このくらいは食べたい。
PRINCESSクルーズのディナー 旨かった「テンダーロイン ウエリントン」

2013 コスタ・ビクトリア / 今年二度目の愉快な横浜発上海の旅
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