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帰国ランチは「いさきとコチ」の握り古き良き時代の中国の美と食を求めて、ダイヤモンドプリンセス神戸発台湾周遊航海の旅

帰国ランチは「いさきとコチ」の握り古き良き時代の中国の美と食を求めて、ダイヤモンドプリンセス神戸発台湾周遊航海の旅

ここのところ帰国後のランチは、やはり日本の鮨。

何度も言うが、鮨は日本人の最高のご馳走である。

昨日も疲れはあるが、ランチはechika美登利を訪れる。午後二時そんなに待たない。

しかし腹は空く。

幸せの看板。

えっまさか「コチ」がある、しかし一貫二百円は高い。

そして今は、やはりこれこれ「伊佐木」値引きで120円はとてもよい。

さてさてどれにするか?

結局以下をはじめにオーダーした。

上段は、静岡のしらすと鯵。

下段は、サバ、そしてイサキ、、カツオ、右の最後が「コチ」

小さな「メコチ」は天ぷら、そして大きなコチは、刺身。

しかし一般の鮨屋では、コチはほとんどない。

やはり一貫200円でも、これは外せない。

◆コチの刺身とおろし方

イサキは今から夏が旬の魚。

百貨店の魚屋でも、今が旬と輝いている。

しかし高いぞ。。。

そのイサキのアップはコチラ。

「ああ、夏がきた。。」深く思う。

しかし何と言うすばらしきこのイサキの一貫とつくづく思う。

そして本日のハイライト。

これを食べれば満足の2貫が、このイサキとコチ。

左が伊佐木、右が鯒(コチ)。

続いては春の最後を今日が最後と注文する。

もちろん富山のホタルイカ。

左から、塩辛、ホタルイカ、そして磯の香の「海苔」。

ホタルイカ、なんとやはり富山の最高の美味とひとつ、これは間違いない。

寿司屋ではやはりマグロか?

そして静岡の春の恵み「シラス」をアンコール。

しらすは70円、とても良い。

まぐろは、トロの切り落とし。

食べるのを最後に、更に追加。

青物は、サバとアジを食べたので、こばたをオーダー。

脂はないが、美味しかったので、初鰹を再度追加した。

乗船したダイヤモンドプリンセスにも有料アラカルトレストラン「Kai」があったが、

値段ではここ美登利の何倍だが、冷凍のサーモンなど食べたくない。

やはり鮨は国内とつくづく思う。

最後に、トロトロした軍艦「トロの切り落とし」・・120円。

これ一口では、とても無理と思う。

なんとも良きトロの切り落としの集積と、ため息がでる。

よし最後、一口でいただく。

美味しいな、、、

しかし今日は、コチとイサキ。間違いない。

●会計 1250円 やはりコチ一貫200円が効いている。

いつもは、800円〜900円代。

◆お店の評判

今回のクルーズ船旅

◆古き良き時代の中国の美と食を求めて、ダイヤモンドプリンセス神戸発台湾周遊航海の旅

ライブ記事は以上で終了とさせていただきたい。

何やら、神戸の野菜割烹や京都の湯豆腐の記事など、船以外が多い。

まあまあ大目に見ていただきたい。

航海は終わる。終わったと深く思う。

そして、常に次の出港と、ドラの音は近い。。いつもそう思う。

次は、やはり一人旅か?

しかし国内も全くの不案内、国内グルメ旅も良い。

そうだ、フェリーと国内グルメも良きと思う。

゜゜

2016 ダイヤモンド・プリンセス / 古き良き時代の中国の美と食を求めて、神戸発台湾周遊の旅

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