ダイヤモンド・プリンセス乗船記(38):最終日-横浜港下船 | 下船にかかる時間
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最終日の午前3時25分、夜はしらじらと明けていたようです。

午前4時25分頃、もうベイブリッジが目の前にありました。6時前には横浜に着岸してしまいそうです。



朝焼けに染まりつつある、静まり返った横浜港にダイヤモンド・プリンセスが入港していきます。

横浜大桟橋に近づくと、おなじみのタグボートがやってきました!

各寄港地でいろんなタグボートを眺めてきましたが、大体は近くに寄ってはくるけれど、そのまま帰ってしまうことが多かったです。
私は1回しか目撃しませんでしたが、各港で水先案内人(水先人:Pilot)がダイヤモンド・プリンセスに乗下船している様子が「かっこいいのよ」とおばさまたちがみなさんそう言っていました。
横浜大桟橋はもう目の前です。

船が着岸しても下船許可、下船準備が完了するということはないので、慌てず朝食を食べにいきます。
8日目の朝食
気持ちがいいのでプールサイドのデッキで食べました。

主人の最後までのお気に入りはチーズとハムがサンドされただけのバーガー。毎食のように食べてました。

私は朝食ではワッフルとフライドポテトとサラダの組み合わせが多かったです。フライドポテトは見た目より美味しいです。サクサクとおいもの食感が良かったです。
途中からクロワッサンも朝食では毎回食べるようになりました。外の皮がパリパリで大きさもちょうど良かったです。

朝食は、全日程全てホライゾンコートのビュッフェで食べました。
他にもダイニングで優雅にサーブされる朝食もありましたが、自分たちのタイミングで手早く食べることができるビュッフェは、寄港地のスケジュールがいっぱいだった私たちにとってはとても便利でした。
次回は、ダイニングやルームサービスの朝食を楽しみたいと思いました。

毎回違う表情を見ることができる横浜港です。朝食を食べ終わる頃には大桟橋に着岸していました。
下船は荷物タグごと
前日に配られる下船についてのご案内は一読しておいた方がいいです。下船は一度にできませんので順番に船を下ります。
スーツケースを船から降ろしてもらうために、前々日にスーツケースを運んでもらいました。その際にスーツケースにつけたタグの色ごとに船内のダイニングに集合し、下船の合図を待ちます。20分位集合場所で待ったような気がします。
ダイヤモンド・プリンセスを降りたら、タグの色と同じエリアに自分たちのスーツケースがあるので取りに行きます。間違って他の人のを持って行ってしまうという惨事が毎年何件もあるようです。
その後大変面倒なことになるのでしっかり自分のものかどうかをしっかり確認することが大事です!

自分のスーツケースをピックアップしてから、荷物検査に入ります。
その後、宅急便で自宅まで荷物を送るのであれば、佐川急便のカウンターに預けます。自力で持ち帰る方はそのままスルーして、横浜大桟橋の出入国ロビーを出て大丈夫です。

佐川急便のカウンターは混み合っています。我が家は往復佐川急便で配送手配済みなのでここでは預けるだけ。
往復配送の場合は、佐川がつけた伝票をそのままスーツケースにつけておけばOK。
改めて荷物を送りたい場合もここで手配可能です。
ここまで、およそ1時間位です。下船の順番によってはもう少し早いかもしれませんし、遅いかもしれません。
またね、ダイヤモンド・プリンセス

全ての手続きを終えて、桟橋から離れたのが8:30頃でしたので、6:00に入港してもすぐには下船できないことからこの位の時間はかかりそうです。
スーツケースをピックアップするあたりは、今回クラブツーリズムさんのスタッフさんがいてくれたので見つけるのをサポートしてくれましたが、チャータークルーズでなければこのあたりではもう少し時間がかかるかもしれません。

ダイヤモンド・プリンセスを離れ家路に着きました。旅は終わってしまいました。
船の大きさと、お天気と、船で出会った方々、クルーやクラブツーリズムのスタッフさんたちのお陰で楽しい8日間を過ごすことができました。
3度目のクルーズ旅行の今回、ようやくクルーズ旅行の楽しさを感じ始めてきました。またきっと近いうちにクルーズ旅行に出かけたいという強い気持ちでいっぱいです。
2017 ダイヤモンド・プリンセス 日本発着クルーズ
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