2018コスタネオロマンチカ乗船記(8):1日目夕食ブッフェ・ジャルディーノ|ブッフェレストランの印象の変化
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乗船日の夕食はブッフェレストラン『ジャルディーノ』で取ることにしました。
この日は17時オープンでその時間に入ると船尾のテーブル席には誰もいませんでした。
ブッフェレストラン・ジャルディーノが混む時間
今回も私たちはジャルディーノで夕食を取ることが多かったのですが、総体的に前回よりも空いていて「席を探す」ということはありませんでした。
強いていうなら、神戸から乗船があった日の20時前後は満員でした。途中乗船がある日の夜は混むのかもしれません。その他は19時〜19時30分あたりも混んでいました。この時間帯だと席はあってもブッフェの列が混み混みになることが多かったようです。



スープ類は常時2種類ありました。片方はベーシックなものでもう一方は「なんだろう?」という割と好奇心をそそるスープでした。

ディナータイムのブッフェは切り分けのお肉の登場率高し!

温野菜系も充実!

お肉料理もあれば魚料理もあります。白身魚系が多くちょっと火が通り過ぎている、感じも。

朝食は生野菜が出てないので、昼食、夕食では摂りたいところです。ドレッシングはサウザンアイランドと超強烈なブルーチーズの2種類です。

サラミの塩気が強いでのつまみ向きです。

昨年乗船した時は数種類のチーズが並べられていましたが、今回のクルーズでは前半はこのパルミジャーノ1択でした。チーズの種類が減ってかなり残念でした。パルミジャーノも美味しいのですがかなりしょっぱくつまみ向け。

今回飛ぶように無くなっていったカットフルーツ!日本人も欧米人の乗船客も行列でした。酸っぱいのが苦手なので我々は足が遠のいていましたがスィーツなどの甘いものよりもこちらの方が競争率は非常に高かった気がしました。



定番であったイチゴのムース。甘いもの別腹の主人の定番デザートとなっていました。

手前のこんにゃく麺のようなチャイニーズヌードル(?)は主人が気に入っていました。毎食のように出ていましたね。パスタも常時2種類はありました。

バリバリ飲む前提なので味が濃そうなつまみ系ばかりを選んでいました。

私のつまみプレート(笑)。ブルケスタが気に入りました。

私はあまりチャレンジせずに見た目で味がわかりやすい料理が中心。

主人は色々盛っていました。ボリューム満点なプレートに!
今回乗船時のジャルディーノの印象・感想
2回目のコスタネオロマンチカ乗船で最初のブッフェレストラン・ジャルディーノでの食事でしたがブッフェカウンターに並んだ時に「料理の品数が減ってる!」と思いました。チーズの種類が1種だけだったのを始め、前回乗船時よりも他の料理も品数が少なくなっていました。
前回乗船時のジャルディーノでの夕食↓
関連記事:コスタネオロマンチカ乗船記(27):4日目夕食はジャルディーノ|台風足止め船内ライフ-4
確かに品数が減ったように思いましたが、それだからと言ってなんら不満があるわけでもありませんでした。ちゃんとお腹いっぱいになるし、お料理も毎回変わっています。
これより品数が減るとちょっとクルーズ船のディナーブッフェとしてはさみしくなるかもしれませんが飲み物付きで1泊10,000円をうたうクルーズ船としては相応だと思いました。
味の方はコスタクルーズの方がおっしゃっていましたが「欧米人向けの味付けになっている」ということでしたがあまり気にならなかったです。やや濃いめ?魚料理は結構大きな骨があってちょっとヒヤッと何度かしました。
2018 コスタ・ネオロマンチカ 日本発着クルーズ
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