コスタ・ネオロマンチカ乗船記~その1~コスタ・ネオロマンチカとの出会い
北海道から帰ってきて半年ほどが経過した2017年6月。 いつものようにクルーズ旅行代理店のホームページを眺めていた私。 ( ゚д゚)<いいなあ・・・行きたいなぁ ( ゚д゚)<でもクルーズ旅行に付き合ってくれるような友達はみんな東京に住んでるし・・・ そうなんですよね。 クルーズ客船は一人で乗船すると…

北海道から帰ってきて半年ほどが経過した2017年6月。 いつものようにクルーズ旅行代理店のホームページを眺めていた私。 ( ゚д゚)<いいなあ・・・行きたいなぁ ( ゚д゚)<でもクルーズ旅行に付き合ってくれるような友達はみんな東京に住んでるし・・・ そうなんですよね。 クルーズ客船は一人で乗船すると…
「コスタ・ネオロマンチカ。シングル追加代金無料キャンペーン!!!」 ( ゚д゚ )!?!?!?!?!?!? 目を疑うような広告内容に思わず二度見。 つまりこれって、通常なら割り増しになる1人利用追加料金がいらないってこと・・・?? **( ゚д゚)・・・・・・・・・・・・。 ( ゚д゚)<乗るしかねえ…
意を決して予約ボタンを押した翌日のこと。 「RRRRRRRRR........」 ベスト・ワン・クルーズの担当者の方から確認の電話があり、あれよあれよと物事が進んでいきます。 必要な書類や乗船券・バゲッジタグ(手荷物タグ)は郵送で送付されるとのこと。 **( ゚д゚)<はぁっ!そういえばスーツケース新しいの買わなくち…
神戸三宮からバスに乗ること約2時間。 ついに乗船の地、舞鶴にやってきました。 バスは西舞鶴駅前に到着。 さて、今日の出港は夜22時の予定。 船に乗船できるには早くても夕方前くらいなはずなので、まずは人生初来訪の舞鶴を散策することにします。舞鶴はかつては日本海側の唯一の海軍…
朝ごはんを食べ終え、道の駅からてくてくと西舞鶴駅まで徒歩で戻ります。 海沿いを歩くので気分がいいです。 海がとても穏やかで、ここ舞鶴が軍港としてとても優れていることが窺えます。 波がざっぷんざっぷん打ち寄せる場所より、穏やかな場所のほうが船には都合がいいわけです。 道中に…
西舞鶴から電車で移動すること約40分ほどで天橋立に到着。 舞鶴と天橋立って実際に来てみると結構距離がありました。 観光をする場合は時間に余裕を持って計画をたてたほうがよさそうですね。 駅から徒歩5分くらいで、天橋立の展望台へのリフト乗り場があります。
再び列車に乗って西舞鶴まで戻ってきました。 もう少し時間があるので、海軍記念館へと向かいます。 といっても、徒歩ではいけない距離なので、バスに乗車。 バス停を降りて、海上自衛隊の敷地へと向かいます。 このバス停からの道程が地味に分かりにくかった・・・。 バス停の周囲には海…
ついにコスタ・ネオロマンチカとご対面!! 足取りも軽やかに乗船者の受付口へと向かいます。 コスタのスタッフの人に乗船券等を確認してもらってから、待合場所へと案内されます。 この時に、乗船前のお知らせが手渡されました。 *『緊急…
船に乗り込むと、手荷物検査を実施され(空港とかのチェックと同じもの)そのままエレベーターに乗ります。向かうは今回の旅の間の我が家。1425号室へ!! エレベーターから降りてすぐの場所に私の部屋がありました。 こちらが1425号室で…
避難訓練までまだ時間があるので、ちょっとだけ船内を散策します。 先ほどの「サントロペ・プール」のあるデッキ11からひとつ降りたデッキ10にある「ジャルディーノ・ブッフェレストラン」にやってきました。 今は夕方のため、軽食の時間帯。 サンドイッチやフルーツ・デザート。そしてイタリア船らしくチーズもありました。
「リドバー・サントロペ」でカクテルを飲みながらのんびりしていたら、だんだんと暗くなってきました。そろそろ夕食の時間なのでメインダイニングに向かいます。 道中、デッキ9にある「コーヒー&チョコレートバー」を覗いてみると、美味しそうなアイスクリームコーナーがありました。なお、このアイスは有料になります。
夕食を食べ終えた後は、メイン・ダイニングと同じデッキ8にある「グランド・バー・ピアッツァイタリア」へ。このバーはこの航海中一番よく訪れる場所になりました。 実はクルーズ乗船前に、今までクルーズ旅行を経験した人達のブログをいくつも読んだんですが、その中に、船のスタッフ、特に…
船内に一斉に船内放送が響き渡り、乗客に避難訓練の開始が迫っていることを告げています。 私も一度部屋に戻り、救命胴衣を持って指定されている避難集合場所へと向かいます。 集合場所は部屋ごとに割り当てが決まっていて、コスタ・カードにも記載されています。 この避難集合場所のことを「マスター・ステーション」と呼んでいるようです…
朝。目が覚めると船は大海原を航行していました。 本日の寄港予定地は金沢。 昨日食べて、飲んでしたにも関わらず、朝起きるとちゃーんとお腹が空いてきたので、朝ごはんを食べに部屋を出ます。 デッキ11の最後尾に回ると、船の航跡が延々…
船が金沢港に入港し、まずはコスタ主催のオプショナルツアーに参加する人々が下船していきます。 ここで皆さんが気になっているかもしれないこと。 「寄港地の観光ってどうなってるの?」 を簡単にご説明したいと思います。 まず、結論から言ってしまえば、**「船会社主催のオプショナルツアーに参加しても良いし、個人で自由に下船して…
金沢に寄港してから数十分くらいで、下船許可が出たので船を下ります。 下船の際は、乗船と同じくデッキ4のギャングウェイと呼ばれる出入り口から下船。 下船したら、加賀友禅大使の方々が、乗船客をお出迎えしていました。 クルーズ船は、…
船に戻ってきた時間はちょうどお昼過ぎくらい。 出港までにはまだ時間があるため、船内の散策に向かいましょう! メイン・ダイニングの「ボッティッチェリ」の入り口には、本日のお昼ご飯のサンプルが展示されていました。停泊中でも食事は出るので、船内におこもりしても安心です。 ![]…
船内を散策していると、 デッキ9の「キャバレー・ビエンナ」に社交ダンスをしている人たちがたくさん。 大体が60歳以上の方々が多かったですが、若い人もちらほら。 う~ん。こういう社交ダンスが趣味っていう第2の人生もいいもんだよなぁ・・・ としみじみ鑑賞していると、 「お兄さ…
辺りも少しずつ暗くなってきました。 金沢の出港時刻が迫っている中、外ではお見送りイベントが行われているようなので、デッキ11まで上がってみることに。地元のソーラン節のチームがパフォーマンスをしてくれました。 コンテナと比較してもらえば分かると思いますが、とても大きな旗を持…
「マンマ・トラットリア」での食事を終えて、デッキ8のカジノへ立ち寄ると、ビンゴカードが販売されていました。 「1枚20ドル。2枚買うとおまけで2枚ビンゴカードをプレゼント! 目指せ賞金5000ドル!!」 (゚Д゚\*)<5000ドル!? 5000ドルってすなわち、1ドル100円で計算しても50万円!?!?
朝。目が覚めると、昨日続いていたゆっくりな揺れも収まって、船は進んでいました。 デッキ11に朝の空気を吸いに行くと、景色の向こうに大山(だいせん)が見えていました。 本日は境港に入港予定です。 と、ここで昨日仲良くなった日本人…
朝ごはんを食べ終わったので、一旦部屋に戻って水着を取りに行きます。 そう、せっかくのデラックス特典である「サムサラ・スパ」に行ってみなくては!! デラックス以上のグレードの客室の乗船客には、特典として2日間「サムサラ・スパ」が自由に使えるんです。通常料金は1日35ドル。かなりお得ですね。 「サムサラ・スパ」はデッキ9…
「サムサラ・スパ」でゆっくりしてからデッキ11に上がると、多くのバスやタクシーが港に待機しています。恐らく境港にはクルーズターミナルにようなものがないみたいで、簡易テントが設営されています。多くの木材が置かれているところから、普段は貨物港として使っている場所なのかもしれませ…
観光案内所もオープンしたので、レッツレンタサイクル!! 2時間500円でレンタル可能で、以後時間経過ごとに追加代金がかかるシステムのようです。 「境港観光協会レンタサイクル」(公式ホームページ) 自転車を借りて、向かうは「境港…
(自転車)「カラララララーーン・・・・・・・・!!!!!」 ( ゚д゚)<!? 自転車から突如鳴り響いた異音。 そして自転車のサドルが急にがっくりと上を向いて固定されています。 ( ゚д゚)・・・・・・。 ( ゚д゚)・・・・・・。 ( ゚д゚)<なんか分からんけど座れなくなったーー!!! これは困りました。 自転車…
船に戻ってきて部屋に向かう途中で、仲良くなっていた日本人乗客のご夫婦から 「今日は15時半からアフタヌーンティータイムがあるよ!」 とのこと。 ならば参加しなくては!!! ちなみに船内新聞には15時半~16時半に「ピッツェリア・カプリ」でティータイム開催、というふうに記載されているんですが、なんと、またまたデラックス…
客室のバルコニーに出ると、出港セレモニーが始まっていました。 太鼓の素晴らしい演奏に、バルコニーやデッキから拍手が送られます。 横断幕も掲げられ、いきものがかりの「ありがとう」が流れる中、コスタ・ネオロマンチカはゆっくりと境港を出…
船が外洋に出たため、また揺れ始めましたが、この頃になってくるともうみんなも手馴れたもので、「おー揺れる~。」とか言って楽しんでいる人もちらほら。 まぁ揺れるといっても、歩けなかったり、テーブルから物が落ちたりするほどではありません。 そうこうしているうちに、ディナーの時間が近づいてきているので「ボッティッチェリ・レス…
部屋のベッドでグースカすやすや寝ていると、急に目が覚めました。 ふわっと体が浮き上がるような感覚。 コスタ・ネオロマンチカが今までにないくらい揺れています。 テレビをつけて現在位置を確認。 対馬の北方、釜山まであと数時間。といったところでしょうか。 バルコニーに目をやると…
船から下船許可が降りたので、いざ人生初の韓国上陸と参りましょう!! まずは入国審査のため、クルーズターミナルの入国審査所に向かいます。 クルーズターミナルはかなり大きく、結構歩きましたが、看板には英語と日本語が表記されているため、迷子になることはありません。というかほぼ一本…
釜山港国際旅客ターミナルは市街地の至近距離にあり、港からは無料のシャトルバスが運行されています。最初は少し迷いましたが、すぐに日本語ができるボランティアガイドの人が声をかけてくれて、シャトルバスに乗車。そのまま釜山市街地まで乗せていってくれます。 マークのある場所が釜山港…
おトイレ問題も華麗に解決し、街の散策を改めてスタート。 道中には異国らしいパトカーにも遭遇。 スマホ片手に地図を見ながらチャガルチ市場を目指します。 赤いポインターがある場所がチャガルチ市場です。 今回、釜山発上陸にあたっては…
チャガルチ市場でかなり満腹になったので、お腹ごなしに歩くことにします。 といってもそこは人生初の地、釜山。 せっかくなので当てもなく歩いてみることにしましょう!! チャガルチ市場から、元来た道を戻ると、大きな大通りに出ます。 こちらは7号線という大通りです。 右に曲がると…
デパート散策を終えて、そろそろ船の方向に戻ることにします。 シャトルバス乗り場に向かってもいいんですが、ここはせっかくなので、韓国の地下鉄に挑戦してみることにします!!朝鮮半島だけに ちょうどロッテデパートの至近に地下鉄の駅があり、そこから釜山駅に向かうことにします。 自…
無事に釜山駅まで戻ってきたんですが、ここで今回の釜山訪問でどーしてもやっておきたいことが。それはミルミョンを食べてみたい!ということ。 ミルミョンとは釜山式の冷麺のこと。 ただし、一般的な冷麺とは違い、麺は小麦粉麺、つまりラーメンの麺のようなものでできています。 「ミルミョン」(釜山ナビ説明ページ)
なんだかいろんな初体験をしたせいか、船に戻ってきたらどっと安心感が。 手近なバーに行ってカクテルをぐびぐび。 なんてったって、この移動式我が別荘(期間限定)は飲み物飲み放題だからね!! 「ボッティッチェリ」の前には本日のメニューのサンプルがずらり。
朝。目が覚めると昨日までの揺れがどこに行ったのかくらいの穏やかな船内。 テレビをつけて現在地を確認すると、やっぱり予定よりも大きく航路を変更していたようです。ただ、到着時間などは特に変更がないようで。 これは後から聞いた話なんですが、コスタ・ネオロマンチカは行き先変更や抜港…
念願の豚骨ラーメンを食べた後は、歩いて博多駅へと向かいます。 道中、有名な中洲の繁華街を通過。 ただ、お昼だったので、まだあんまり賑わっていませんでした。 もし夜に来たら、屋台なども楽しむことができるんでしょう!! 是非次は夜に来てみたいですねー! 歩いて15分ほどで博多駅に到着。 駅ビルの中を散策してみます。 福岡…
部屋に戻るとベットの上にあるものが置かれていました。 下船日に使う荷物タグです。 そう、気がつけば明日は舞鶴寄港の日。つまり下船の日。 クルーズ客船ではだいたいの船が、下船日前日夜までにのスーツケースなどの手荷物をパッキングして、部屋の入り口に置いておいてね!という通達がさ…
船の最上部のデッキに上がると、福岡の出港パーティーの準備が行われていました。 この日は天気もよく、気温も結構上がったので、船のプールで泳いでいる人もいました。 ちなみに、プールに入っている人曰く「水がしょっぱい」とのこと。 海水…
福岡から出港し、すっかり陸も見えなくなりました。 夜用に一旦着替えて、その後はいつもの「グランドバー・ピアッツァイタリア」へ。 さて、今日はカジノのほうでルーレットの講習会が行われるということなので、バーの隣にあるカジノへと行ってみます。 カジノ。 カジノと聞いて皆さんは何…
夜が明けて、朝。 コスタ・ネオロマンチカは大海原を航行していました。 あーあ。やっと船に慣れてきたと思ったのにもう下船!! そうなんです。 今回の船旅は4泊5日の行程でした。 クルーズ旅行としては短期間扱いのショートクルーズで…
舞鶴入港が刻一刻と近づいています。 下船当日は朝10時までには部屋を開けなくてはいけないので、荷物を出し部屋を後にします。 ありがとうバルコニーの1425号室!また戻ってくるからね!!! 手荷物はデッキ5で下船まで預かってもらえるので、荷物を預けて船内イベントへ。 パスタク…

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ふつーのサラリーマンが送る、旅の記録
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