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クルーズのブログシリーズ

2017年9月 コスタネオロマンチカ 乗船記

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シリーズの記事一覧

43件の記事

コスタ・ネオロマンチカ乗船記~その1~コスタ・ネオロマンチカとの出会い

北海道から帰ってきて半年ほどが経過した2017年6月。 いつものようにクルーズ旅行代理店のホームページを眺めていた私。 ( ゚д゚)<いいなあ・・・行きたいなぁ ( ゚д゚)<でもクルーズ旅行に付き合ってくれるような友達はみんな東京に住んでるし・・・ そうなんですよね。 クルーズ客船は一人で乗船すると…

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コスタ・ネオロマンチカ乗船記~その2~予約までの道程

「コスタ・ネオロマンチカ。シングル追加代金無料キャンペーン!!!」 ( ゚д゚ )!?!?!?!?!?!? 目を疑うような広告内容に思わず二度見。 つまりこれって、通常なら割り増しになる1人利用追加料金がいらないってこと・・・?? **( ゚д゚)・・・・・・・・・・・・。 ( ゚д゚)<乗るしかねえ…

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コスタ・ネオロマンチカ乗船記~その3~バタバタ乗船準備

意を決して予約ボタンを押した翌日のこと。 「RRRRRRRRR........」 ベスト・ワン・クルーズの担当者の方から確認の電話があり、あれよあれよと物事が進んでいきます。 必要な書類や乗船券・バゲッジタグ(手荷物タグ)は郵送で送付されるとのこと。 **( ゚д゚)<はぁっ!そういえばスーツケース新しいの買わなくち…

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コスタ・ネオロマンチカ乗船記~その4~乗船前の舞鶴観光

神戸三宮からバスに乗ること約2時間。 ついに乗船の地、舞鶴にやってきました。 バスは西舞鶴駅前に到着。 さて、今日の出港は夜22時の予定。 船に乗船できるには早くても夕方前くらいなはずなので、まずは人生初来訪の舞鶴を散策することにします。舞鶴はかつては日本海側の唯一の海軍…

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コスタ・ネオロマンチカ乗船記~その7~海軍記念館。そしてご対面

再び列車に乗って西舞鶴まで戻ってきました。 もう少し時間があるので、海軍記念館へと向かいます。 といっても、徒歩ではいけない距離なので、バスに乗車。 バス停を降りて、海上自衛隊の敷地へと向かいます。 このバス停からの道程が地味に分かりにくかった・・・。 バス停の周囲には海…

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コスタ・ネオロマンチカ乗船記~その10~船内バードリンクメニュー大公開

避難訓練までまだ時間があるので、ちょっとだけ船内を散策します。 先ほどの「サントロペ・プール」のあるデッキ11からひとつ降りたデッキ10にある「ジャルディーノ・ブッフェレストラン」にやってきました。 今は夕方のため、軽食の時間帯。 サンドイッチやフルーツ・デザート。そしてイタリア船らしくチーズもありました。

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コスタ・ネオロマンチカ乗船記~その11~メインダイニングでの初夕食!

「リドバー・サントロペ」でカクテルを飲みながらのんびりしていたら、だんだんと暗くなってきました。そろそろ夕食の時間なのでメインダイニングに向かいます。 道中、デッキ9にある「コーヒー&チョコレートバー」を覗いてみると、美味しそうなアイスクリームコーナーがありました。なお、このアイスは有料になります。

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コスタ・ネオロマンチカ乗船記~その12~クルーズ船スタッフと仲良くなろう!!作戦

夕食を食べ終えた後は、メイン・ダイニングと同じデッキ8にある「グランド・バー・ピアッツァイタリア」へ。このバーはこの航海中一番よく訪れる場所になりました。 実はクルーズ乗船前に、今までクルーズ旅行を経験した人達のブログをいくつも読んだんですが、その中に、船のスタッフ、特に…

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コスタ・ネオロマンチカ乗船記~その13~避難訓練とホワイトナイト

船内に一斉に船内放送が響き渡り、乗客に避難訓練の開始が迫っていることを告げています。 私も一度部屋に戻り、救命胴衣を持って指定されている避難集合場所へと向かいます。 集合場所は部屋ごとに割り当てが決まっていて、コスタ・カードにも記載されています。 この避難集合場所のことを「マスター・ステーション」と呼んでいるようです…

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コスタ・ネオロマンチカ乗船記~その15~寄港地観光を考察する

船が金沢港に入港し、まずはコスタ主催のオプショナルツアーに参加する人々が下船していきます。 ここで皆さんが気になっているかもしれないこと。 「寄港地の観光ってどうなってるの?」 を簡単にご説明したいと思います。 まず、結論から言ってしまえば、**「船会社主催のオプショナルツアーに参加しても良いし、個人で自由に下船して…

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コスタ・ネオロマンチカ乗船記~その17~カフェメニュー一挙大公開!!

船に戻ってきた時間はちょうどお昼過ぎくらい。 出港までにはまだ時間があるため、船内の散策に向かいましょう! メイン・ダイニングの「ボッティッチェリ」の入り口には、本日のお昼ご飯のサンプルが展示されていました。停泊中でも食事は出るので、船内におこもりしても安心です。 ![]…

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コスタ・ネオロマンチカ乗船記~その18~若いうちから社交ダンスやったらもてるぞ

船内を散策していると、 デッキ9の「キャバレー・ビエンナ」に社交ダンスをしている人たちがたくさん。 大体が60歳以上の方々が多かったですが、若い人もちらほら。 う~ん。こういう社交ダンスが趣味っていう第2の人生もいいもんだよなぁ・・・ としみじみ鑑賞していると、 「お兄さ…

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コスタ・ネオロマンチカ乗船記~その19~「マンマ・トラットリア」探訪とメニュー大公開

辺りも少しずつ暗くなってきました。 金沢の出港時刻が迫っている中、外ではお見送りイベントが行われているようなので、デッキ11まで上がってみることに。地元のソーラン節のチームがパフォーマンスをしてくれました。 コンテナと比較してもらえば分かると思いますが、とても大きな旗を持…

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コスタ・ネオロマンチカ乗船記~その20~一攫千金ビンゴ大会

「マンマ・トラットリア」での食事を終えて、デッキ8のカジノへ立ち寄ると、ビンゴカードが販売されていました。 「1枚20ドル。2枚買うとおまけで2枚ビンゴカードをプレゼント! 目指せ賞金5000ドル!!」 (゚Д゚\*)<5000ドル!? 5000ドルってすなわち、1ドル100円で計算しても50万円!?!?

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コスタ・ネオロマンチカ乗船記~その22~「サムサラ・スパ」体験

朝ごはんを食べ終わったので、一旦部屋に戻って水着を取りに行きます。 そう、せっかくのデラックス特典である「サムサラ・スパ」に行ってみなくては!! デラックス以上のグレードの客室の乗船客には、特典として2日間「サムサラ・スパ」が自由に使えるんです。通常料金は1日35ドル。かなりお得ですね。 「サムサラ・スパ」はデッキ9…

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コスタ・ネオロマンチカ乗船記~その23~境港観光(出発編)

「サムサラ・スパ」でゆっくりしてからデッキ11に上がると、多くのバスやタクシーが港に待機しています。恐らく境港にはクルーズターミナルにようなものがないみたいで、簡易テントが設営されています。多くの木材が置かれているところから、普段は貨物港として使っている場所なのかもしれませ…

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コスタ・ネオロマンチカ乗船記~その25~境港観光(悲劇編)

(自転車)「カラララララーーン・・・・・・・・!!!!!」 ( ゚д゚)<!? 自転車から突如鳴り響いた異音。 そして自転車のサドルが急にがっくりと上を向いて固定されています。 ( ゚д゚)・・・・・・。 ( ゚д゚)・・・・・・。 ( ゚д゚)<なんか分からんけど座れなくなったーー!!! これは困りました。 自転車…

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コスタ・ネオロマンチカ乗船記~その26~アフタヌーンティーの知られざる特典

船に戻ってきて部屋に向かう途中で、仲良くなっていた日本人乗客のご夫婦から 「今日は15時半からアフタヌーンティータイムがあるよ!」 とのこと。 ならば参加しなくては!!! ちなみに船内新聞には15時半~16時半に「ピッツェリア・カプリ」でティータイム開催、というふうに記載されているんですが、なんと、またまたデラックス…

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コスタ・ネオロマンチカ乗船記~その28~釜山へ向けて

船が外洋に出たため、また揺れ始めましたが、この頃になってくるともうみんなも手馴れたもので、「おー揺れる~。」とか言って楽しんでいる人もちらほら。 まぁ揺れるといっても、歩けなかったり、テーブルから物が落ちたりするほどではありません。 そうこうしているうちに、ディナーの時間が近づいてきているので「ボッティッチェリ・レス…

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コスタ・ネオロマンチカ乗船記~その29~釜山航路波高し

部屋のベッドでグースカすやすや寝ていると、急に目が覚めました。 ふわっと体が浮き上がるような感覚。 コスタ・ネオロマンチカが今までにないくらい揺れています。 テレビをつけて現在位置を確認。 対馬の北方、釜山まであと数時間。といったところでしょうか。 バルコニーに目をやると…

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コスタ・ネオロマンチカ乗船記~その30~釜山観光(上陸編)

船から下船許可が降りたので、いざ人生初の韓国上陸と参りましょう!! まずは入国審査のため、クルーズターミナルの入国審査所に向かいます。 クルーズターミナルはかなり大きく、結構歩きましたが、看板には英語と日本語が表記されているため、迷子になることはありません。というかほぼ一本…

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コスタ・ネオロマンチカ乗船記~その31~釜山おトイレ事情

釜山港国際旅客ターミナルは市街地の至近距離にあり、港からは無料のシャトルバスが運行されています。最初は少し迷いましたが、すぐに日本語ができるボランティアガイドの人が声をかけてくれて、シャトルバスに乗車。そのまま釜山市街地まで乗せていってくれます。 マークのある場所が釜山港…

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コスタ・ネオロマンチカ乗船記~その33~釜山ロッテデパート地下街探訪

チャガルチ市場でかなり満腹になったので、お腹ごなしに歩くことにします。 といってもそこは人生初の地、釜山。 せっかくなので当てもなく歩いてみることにしましょう!! チャガルチ市場から、元来た道を戻ると、大きな大通りに出ます。 こちらは7号線という大通りです。 右に曲がると…

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コスタ・ネオロマンチカ乗船記~その34~釜山地下鉄チャレンジ

デパート散策を終えて、そろそろ船の方向に戻ることにします。 シャトルバス乗り場に向かってもいいんですが、ここはせっかくなので、韓国の地下鉄に挑戦してみることにします!!朝鮮半島だけに ちょうどロッテデパートの至近に地下鉄の駅があり、そこから釜山駅に向かうことにします。 自…

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コスタ・ネオロマンチカ乗船記~その35~ミルミョン体験とタクシー問題

無事に釜山駅まで戻ってきたんですが、ここで今回の釜山訪問でどーしてもやっておきたいことが。それはミルミョンを食べてみたい!ということ。 ミルミョンとは釜山式の冷麺のこと。 ただし、一般的な冷麺とは違い、麺は小麦粉麺、つまりラーメンの麺のようなものでできています。 「ミルミョン」(釜山ナビ説明ページ)

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コスタ・ネオロマンチカ乗船記~その36~コスタ・ネオロマンチカのピザの実力を知る

なんだかいろんな初体験をしたせいか、船に戻ってきたらどっと安心感が。 手近なバーに行ってカクテルをぐびぐび。 なんてったって、この移動式我が別荘(期間限定)は飲み物飲み放題だからね!! 「ボッティッチェリ」の前には本日のメニューのサンプルがずらり。

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コスタ・ネオロマンチカ乗船記~その37~博多で念願のとんこつラーメン

朝。目が覚めると昨日までの揺れがどこに行ったのかくらいの穏やかな船内。 テレビをつけて現在地を確認すると、やっぱり予定よりも大きく航路を変更していたようです。ただ、到着時間などは特に変更がないようで。 これは後から聞いた話なんですが、コスタ・ネオロマンチカは行き先変更や抜港…

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コスタ・ネオロマンチカ乗船記~その38~博多駅ナカ探訪

念願の豚骨ラーメンを食べた後は、歩いて博多駅へと向かいます。 道中、有名な中洲の繁華街を通過。 ただ、お昼だったので、まだあんまり賑わっていませんでした。 もし夜に来たら、屋台なども楽しむことができるんでしょう!! 是非次は夜に来てみたいですねー! 歩いて15分ほどで博多駅に到着。 駅ビルの中を散策してみます。 福岡…

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コスタ・ネオロマンチカ乗船記~その39~下船説明会でトラブル発生

部屋に戻るとベットの上にあるものが置かれていました。 下船日に使う荷物タグです。 そう、気がつけば明日は舞鶴寄港の日。つまり下船の日。 クルーズ客船ではだいたいの船が、下船日前日夜までにのスーツケースなどの手荷物をパッキングして、部屋の入り口に置いておいてね!という通達がさ…

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コスタ・ネオロマンチカ乗船記~その40~さようなら福岡・こんにちはマジェスティック・プリンセス

船の最上部のデッキに上がると、福岡の出港パーティーの準備が行われていました。 この日は天気もよく、気温も結構上がったので、船のプールで泳いでいる人もいました。 ちなみに、プールに入っている人曰く「水がしょっぱい」とのこと。 海水…

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コスタ・ネオロマンチカ乗船記~その41~カジノでルーレット講習会

福岡から出港し、すっかり陸も見えなくなりました。 夜用に一旦着替えて、その後はいつもの「グランドバー・ピアッツァイタリア」へ。 さて、今日はカジノのほうでルーレットの講習会が行われるということなので、バーの隣にあるカジノへと行ってみます。 カジノ。 カジノと聞いて皆さんは何…

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コスタ・ネオロマンチカ乗船記~その43(完結)~人生初のクルーズ旅行の感想

舞鶴入港が刻一刻と近づいています。 下船当日は朝10時までには部屋を開けなくてはいけないので、荷物を出し部屋を後にします。 ありがとうバルコニーの1425号室!また戻ってくるからね!!! 手荷物はデッキ5で下船まで預かってもらえるので、荷物を預けて船内イベントへ。 パスタク…

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このブログについて

~いつかあの船に乗って~

ふつーのサラリーマンが送る、旅の記録

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