「Future of Flight(フューチャーオブフライト)」ボーイング社のエベレット工場見学は時間に余裕をもって行きたい。

「Future of Flight(フューチャーオブフライト)」ボーイング社のエベレット工場見学は時間に余裕をもって行きたい。

2017年12月21日 11:50
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ms. jumboholiday

2014年ダイヤモンドプリンセスに初めて乗船してから、クルーズが大好きになりました。 楽しかった思い出を記録しておきたくて、ブログに旅行記を投稿しています。

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昨日、インターネットのニュースを見ていたら、

気になる記事がありました。

なぬ?

セントレアに2018年夏にOPENですって?

FLIGHT OF DREAMS

コンテンツにはチームラボがいっちょ噛んでるってのが楽しそうでいいんだけど、

ちょっと子供向けかしら…。

さて、私たちの旅行記。

全然書けていません。

この記事をみて、シアトルで絶対やりたい事の一つだった「ボーイング社の工場見学」に行った事を思い出しました。

アラスカクルーズのルビープリンセスを下船して、

ガイドさんにピックアップしていただき、

あちこち観光した最後にこの工場というか、施設にに訪れました。

工場見学は時間指定予約制です。

日本語の案内があるツアーをガイドさんが事前にとっておいてくれました。

シアトルのダウンタウンから車で1時間と少し。

Future of Flight AVIACION CENTER & BOEING TOUR

工場の建屋は、世界最大の建物としてギネスブックに認定された工場。

ボーイング社のエベレット工場は、敷地面積1,025エーカー、東京ドームおよそ89個分の広さです。

ボーイング社の飛行機製造工場を見学するツアーが朝9時から一日8回。

主にボーイング747、777や787型機の組み立て作業を間近で見ることができます。

大人$25

シニア(65歳以上)$23

ユーズ(15歳以下)$15

ギャラリーや屋上デッキ、航空関連グッズが充実したギフトショップもあります。

工場見学ツアーに参加しないで、ギャラリーやショップだけの利用の場合は、

大人$10

ユーズ(15歳以下)$5

5歳以下無料です。

レンタカーなどで交通手段がある人は、

インターネットでさくさくっとチケット申し込みしちゃってください。

日本語や日本人のガイドさんに現地に連れて行ってもらいたい場合は、

オプショナルツアーで申し込みます。

工場見学だけのツアーで$125前後です。

ホテルお迎えから英語でも全然大丈夫なら$85位からツアーがあります。

私たちは前の観光に時間がかかり過ぎて、FutureOfFlightに到着したのが、ツアー開始1分前位ですよ。

カメラ他て荷物をコインロッカーに入れて受付が済んだら、

(カメラ、スマホは持ち込み厳禁です!)

もうシアターでVTRが始まっていました。

映画が済んだら、いよいよ工場見学です。

まず、バス2台に分乗しました。

広い広い工場内を移動します。

カメラは持って行けないので、この写真は工場見学後、デッキから撮影したものですが、

このような、大きな大きな建物の前でバスを下車。

こちらがギネス認定の世界最大の工場です。

ですが、周りになにもないので、その大きさが今一つ実感できません。

この日は母がステッキを持っていたので、

長距離の徒歩が難しい人用のカートに一緒にのせてもらいました。

工場の大きさが世界一なので、見学で歩く距離もそれなりに長距離なのです。

私たちは、日本語を話す女性(多分日本人)と、日本に留学していた韓国人の若い男性、そして、アメリカ人の女性がついて案内していただきました。

アメリカ人女性スタッフが、いかにもな、映画に出てくるような朗らかでチャーミングな方で、

少しお話したんですけど、

数字の7を日本語で何というか?と聞かれて「ナナ」と言いますと、

目をまん丸にして

「NANA!」

8は「HACHI」よって「787」「NANA HACHI NANA」という事は…。

「777」は

「NANANANANANA」という事で、大笑い。

次に日本人のお客さんに会った時、

「NANANANANANA」と言ってウケを狙ってこられると思います。

この日は土曜日でしたので、作業をされている方がいらっしゃらなくて、残念。

平日は大勢の方が働いていらっしゃるそうです。

1階が工場の作業場。

そして、2階には、おしゃれなダイナーがあったりします。

従業員がすぐにご飯を食べて休憩できるように工場の中にレストランやショップを用意してあるそうです。

またバスで移動して別の工場へ。

こうして、787の工場、777の工場を2棟の工場を見学しました。

787の工場には今まで納品したエアラインのフラッグが飾ってありましたが、

1号機を納品したANAのお印が一番目立っていてちょっとうれしかったです。

見学が終わって、また、バスでメインのビルに戻ります。

ロッカーに入れていた荷物をピックアップして、

ギャラリーの上のテラスに行きました。

素敵なテラスじゃないの~~~。

飛行機好きな方はずっとここにいたい?

いろんなイベントも行われるそうです。

この緑の飛行機は、クライアント指定の塗装をする前の状態です。

DREAMLIFTERです。

DREAMLIFTER(ドリームリフター)とはボーイング747LCFという飛行機の愛称で、

ボーイング787の部品を運ぶための専用の飛行機です。

全長約72メートル、高さ約22メートル。世界に4機しかありません。

そのうちの2機がこちらに駐機していました。

日本には中部国際空港で、三菱重工、川崎重工、富士重工で製造された翼や、他日本のメーカーが作った部品をのせて、シアトルまで運ばれています。

さて、

テラスから下に降りますと、ギャラリーがあります。

いろいろ楽しそうなものがありますし、

自分で飛行機のデザインをしたりできるそうなのに、

4時半からのツアー(夏なので最終ツアー開始時間が遅い)に参加した私たちは6時半の閉館までに撤収しないといけなくて、ギャラリーはほとんど見ることができませんし、

楽しみにしていたショップでのお買い物も大急ぎで、ゆっくり見る時間がありませんでした。

大急ぎで夫と息子にネックストラップを買っただけです。

もし、このブログを見た後、シアトルのボーイング社工場見学ツアーに参加される方がいらしたら、

まず、最初にガイドさんに、

工場見学の時間、ギャラリー見学の時間、ショップでのお買い物の時間の

時間配分を確認されることをお勧めします。

ちょっと不完全燃焼でしたが、

またいつか、シアトルに来た時に再チャレンジするぞと心に硬く誓いました。

ハイウエイが工場の真横を通ります。

というか、工場の真ん中にハイウエイがあります。

この12という番号は、

アメリカンフットボール大好きなアメリカ人、12番目のメンバーという事で、12の番号がついているとガイドさんおっしゃっていました。

2017年夏 シアトル クルーズ前後滞在記の目次です~。

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