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【MSCスプレンディダ総集編】初MSCイタリア客船あれこれ&イケメンクルー達

【MSCスプレンディダ総集編】初MSCイタリア客船あれこれ&イケメンクルー達

2018年8月23日 00:00
krn

ms. krn

2008年の初クルーズでその魅力の虜となりました。 これからも素人目線で庶民派クルーズレポートを発信していきます。 旅の思い出は4travelに掲載中! https://4travel.jp/traveler/hallelujah200x/

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安かろう悪かろう。
でも船に乗れるなら良いじゃない。

そんな気持ちで申し込んだMSCスプレンディダ。

乗るまでは 「どれだけ酷いのか怖いもの見たさ」の気持ちが大きかったMSCクルーズですが、乗ってみたら意外や意外。
楽しい船じゃありませんか。
そして、ハード面も清潔でオシャレでなかなか良い船じゃありませんか。

旅行記を見てると酷評対象の大半は食事と乗客とサービスについてでした。

私の実感としては・・・

『食事』→
このお値段なら充分アリ。
まずい、食べられないなんて書かれ方もしていたけど、そんなことは全くなく、果物もサラダもフレッシュなものが提供されていて、メニューもそれなりに多く毎日バラエティに富んでました。

ただ、テレビで大々的に宣伝している

【豪華客船】の【フルコースディナー】
↑↑↑
これがそもそもの大間違いな宣伝!!!

この謳い文句で想像しちゃいそうな肉厚のステーキや、フォアグラなどの高級食材は出ませんが、クルーズ代金を考えればさもありなん。

文句が出るのは宣伝のミスリードが原因じゃないかなぁと思っちゃいます。

『乗客』→
これは難しいところです。
【豪華客船】で【優雅な船旅】なんて言われると、波の音を聞きながらデッキで読書、なんて想像するかもしれませんが、そもそも子供無料のイタリア客船は子供が多くて当たり前。
時期も時期だし、カジュアルクラスだしそもそも賑やかな船なんです。
更にコースが中国ともあれば中国人が多いのは必至。

中国人はとにかく賑やか。
ウルサイと表現されることもありますが、日本人には無いとことん明るく何でも楽しむ性格は、ダンスパーティーなどで遺憾なく発揮されます。
これが日本人だらけだったらここまで盛り上がらないんだろうなぁと思い、むしろ中国人がいたお陰で楽しいダンスタイムだったりもしたので私としては「アリ」でした。
全然踊れないのにバンバン参加しちゃうなんてこと、日本人には無理よね。
少なくとも私には無理(汗)

ボードドリルでピーピー笛を吹いたり、ビュッフェでどこかのトングを持ってきて反対側から取ってったりなんて人も中にはいます。
プールサイドでシャワーキャップ被ってる謎ファッションのオバサマもいれば、Tシャツ着てるのに暑いからかお腹だけ出してるオジサマもいます。

でも目くじら立てちゃいけません。
それもアトラクション?の一つとして「すげーな、おい」と楽しめるような広い心でいると、アラ不思議。
チャイナクルーズもなんだか物凄く楽しい気分になってしまうのです。

『サービス』→
決して悪くはありません。
でも、今まで乗ってきた船に比べて全然フレンドリーじゃなかったです。
先方から関わってくることはないものの、こちらから声をかけるととてもフレンドリー。

インドネシア人(バリ出身者多め)は一度打ち解ければ知ってる日本語を駆使して声を掛けてきてくれますし、フィリピン人も同様。
ダイニングのサービスは慣れてる人だと手早くサービスしながらお喋りにも興じたりして個人のポテンシャルが高い人も多いです。

中国人クルーは全体的に非常に真面目。
全くにこやかではないものの仕事には忠実。
英語ではなく中国語で話しかけてきますが英語で返せばちゃんと対応してくれます。
彼らは笑顔の対応に慣れていないだけなので、決してぶっきらぼうというわけでも対応が悪いというわけでは無いです。
欧米航路にいる笑顔慣れしてる中国人クルーとはちょっと違いますが、皆さん頑張ってます。

キャビン担当に会うことはなかったですが、廊下にいる人たちみなさん丁寧な対応でした。
こちらがお喋りしながら廊下を歩いていると掃除機を一定時間止めてくれたり、ささっと道具を片付けたり。
ちゃんとゲストの事を考えてくれています。

『船』→
初のMSCでしたが、スプレンディダはとても綺麗な船だと思いました。
どこをとっても造りは凝ってるし、船齢を感じさせることも無く歩いているだけで楽しく感じました。
イタリアのオシャレが随所に感じられる、そんな船でした。
MSCメラビリア等の新しい船の設備も気になるところです。

さて、ここまでベタ誉めしてますが、この先クルーズを検討するに当たって、MSCは第一候補にはならないかな~というのが正直なところです。
アジア配船で、更には激安リポジションなので本来の「MSCらしさ」が食事等に反映されてないとは思いますが、やっぱり乗った時の「Welcome aboard」な雰囲気と美味しい食事がそのクルーズ会社の第一印象になってしまうからです。

悪くはなかったけど、それは「お値段から考えれば」というだけで、あれが1泊当たり2万円~だったら「ないな」と思うでしょう。
初めての客船で「Welcome aboard」と言われないだけで歓迎されていないような、unfriendlyな印象を受けてしまいます。

安いし、スケジュールも合うし、まぁ良いか、という妥協で乗ることはあるかもしれませんが、何が何でもMSCに乗りたい!と迄にはならない初MSC体験でした。

先日のアドリア海でもMSCクルーズ中の日本人の団体旅行に何度か当たりました。
MSCの本場、地中海ではやっぱりサービスもお料理も「お値段以上」なんでしょうか。

これはやっぱり本場で乗ってみなきゃわからない!!??


もともと興味はあったけど、割高に感じていたので諦めてたMSCスプレンディダのリポジションクルーズ。
このお値段ならアリかも!と思って飛びつきました。

激安なのは窓なしの内側キャビンだけ。
港湾税を入れても(クルーズ代金総額)3泊4日のクルーズで1泊あたり$75.9。
激安です。

クルーズは片道なので中国→日本は片道航空券を手配しなければなりません。

今回は台風のせいで痛い出費となりましたが、片道航空券を取るとなったらマイルでの特典航空券かLCCを使うのが一番お得な方法ではないかと思います。

横浜港はもうダメダメ。
ホント、ダメダメ。

椅子は少ないし蒸し暑いし薄暗いし、そもそもオペレーションがなってない。
大型船には不向きなターミナルです。

延々待たされてこの景色。
嬉しいような悲しいような。
これは安かろう悪かろうではなく、一重に横浜港のせいだー!

大さん橋ターミナルからバスで30分。
大黒ふ頭で乗船手続き。
真っ暗な中テントに入って手続きです。

物凄くアナログで人海戦術なチェックイン。
これが日本の港とは・・・

随分時間は推してしまったけど無事乗船。
ここからがMSCのunfriendlyなクルーズの始まりです。

テントを出て、乗船するまでの間に会ったクルーは挨拶すらしなかったなぁ・・・
ビックリだ!

乗ったらすぐキャビンに入れちゃいます。
そりゃそうよね、当初の時間から4時間遅れだもの。

一番安いお部屋だけど広い!
意外や意外。
これは快適です。

コスタとは違うかもー!

アジア人向け仕様でポット完備。
使わなかったけど、ブッフェまで行かないと飲み物が無いMSCでは便利かも。

棚も引き出しもクローゼットも充実。
セーフティボックスもあるので安心です。

バスルームもちょっと広さがあります。
大人2人、ゆうゆう並んだりすれ違うことが可能。
小さいタオルがないのだけが減点ポイントだけど、とても清潔で快適でした。

シャワーブースもカーテンだけど飛び跳ね防止対策はしっかりされていて、水圧、シャワーともに問題なし。
若干温度が不安定だったけど、コツの問題かな?

扉はこちら。
カードを差し込んで引き抜くタイプのルームキーでした。
お掃除してくださいor起こさないでくださいの札はベッドサイドの引き出しに入ってました。
使ってる人はほぼ見かけず。

ブッフェはパゴパゴ&ボラボラ。
料理の種類も豊富で常に大量に提供。
営業時間も長く、清潔で座席も船尾に行けばガラガラなので座席探しに時間がかかるということはありませんでした。

イタリアと言えばピザ。
ブッフェに入るとピザの良い香り・・・
本場のピザとはちょっと違うけど、十分美味しかったです。

毎日毎日大量のフルーツが並んでいました。
カットされているものから丸ごとの物まで様々。
桃とか、ちょっとお高いんじゃ?と思っちゃうものまで。
苦手なので食べなかったけど、美味しいのかな。
大人気でした。

デザートも種類豊富。
まぁ、ありがちなものが多いですが甘いだけというわけでもなく、ごく普通のケーキでした。
チョコレートケーキは濃厚で美味しかったです。

ぐだぐだのボードドリル。

こんなボードドリル初めて。
いや、コスタ以来かな?

そもそもアセンブリーステーションもカードに書かれているのと違うし、いつドリルが始まったのかもイマイチわからないし・・・
何だかなぁ。

オシャレなカフェ。
イタリアを思わせるタイルを使ったカフェは船内でもお気に入りの場所でした。
MSCスプレンディダ、オシャレです。

バーもなかなか大胆な色使いながらイヤミじゃなく、落ち着いた雰囲気で綺麗なんです。
ちょっと広々しすぎていて落ち着かなかったけど、この空間はとてもカッコ良かったです。

ロゴグッズが安い!
グッズもドリンクも有料サービスは全体的にかなりお得なMSC。
Tシャツもポロシャツもパーカーもまとめて買っちゃいそうになるくらいお買い得でした。
いや、ロイヤルカリビアンが高すぎなのよねー!

ジェラート1カップ3ドル。
2スクープで大量なのでお得です。
そして濃厚で美味しいです。

ドリンクパッケージについてくるのはこのジェラートなのかな?

パッケージを頼むほど飲まないので都度都度頼んでましたが、何でもかんでもお手頃価格なMSC。
有難いです。

メニューはカフェもバーもレストランも英語、日本語、中国語完備。
間違いはなく完璧です。

ドリンクの料金は
グラスワイン $5~$8
ボトルワイン $23~$35
スパークリング(グラス) $6~$11
スパークリング(ボトル) $26~$52
ビール330ml $5~$6
ドラフト200ml $3.30 400ml $5.80
ウィスキー $5.50~$8
ウィスキー(ボトル) $45~$95
カクテル&フローズンカクテル $7
ノンアルコールカクテル $5
ミネラルウォーター1.5L $2.8 500ml $1.5
ソーダ類 $2.5
ジュース $2.5~$4
エスプレッソ $1.9
ラテ カプチーノ $3
ホットチョコ $3.5

プラス15%サービスチャージとなります。

MSCのコーヒーショップはセガフレード・ザネッティ。
間違いない!
やっぱり珈琲は有料の方が圧倒的に美味しかったです。

MSCのイベントはダンス系がお得意?
クルーズアンバサダーと言われるディレクターチームが一丸となって踊りまくり、盛り上げまくり。
みなさん乗せるの上手です。

ミニボーリング場。
あまりにもミニでびっくり。
これなら無料でいいんじゃないの?

MSC名物のスワロフスキーステップ。
なぜここにスワロフスキーを持ってきてしまったのか!?

YAMAHAのグランドピアノもスワロフスキーぺたぺた。
どうせなら全面的に攻めて欲しかったなぁ。
もはや音響とかどうでも良いという潔さが欲しいです。

イタリア客船ならではなのかクラシックの調べあり。
寝癖のピアニスト、素敵でした。

でもこちらに関しては以前コスタ・ビクトリアでであったハンガリー人のDUOの方が圧倒的に腕前は上でした。
何と言ってもレパートリーが豊富でとにかく上手い!
人を惹きつける素晴らしい演奏が懐かしいです。

日本発着ということもあり、船内放送、船内新聞、イベント等は日本語完備です。

思いがけず参加することになり、参加賞を頂きました。
MSC、太っ腹です。

お風呂上りじゃありません!
プールサイドにいたオバサマです。
こんなビックリドッキリなカルチャーショックもお楽しみの一つです。

船旅のもっとも贅沢な時間。
それは海を眺めること。
穏やかな海を見たり波を見たり、朝日を見たり水平線に沈む夕日を見たり。
夜になれば月明かりや星を見たり。。。
普段の生活では決して体験できない貴重な時間です。
今回はラッキーなことに波間で遊ぶイルカも見ることが出来たのでとても嬉しかったです。

アレーナ付スポーツコート。
観客席があるのは初めて見ました。

子供専用のスライダー。
何でこんな外れにつくったのかな?

屋内プールも賑やかです。
暑いのに・・・

メインダイニングは2か所。
モーニング&ランチはラ・レッジャ、ディナーはヴィッラ・ヴェルデでした。

ダイニングでのモーニングは他の船会社同様ジュースのサービスがあります。
メニューにはないけどトマトジュースもOK。
モーニングのみダイニングでのコーヒーは無料です。

これはダメだったー。
エッグ・ベネディクトを頼むのはやめましょう。

オムレツは美味しいです。
ビックリなのは注文するとすぐ出てくるところ。
オーダーなのに早い!

ランチはイタリア船らしくパスタもあります。
アルデンテでトマトの味がしっかり効いていてこちらは美味しいです。
パルメザンチーズもお願いすれば出してくれますよ~

メニューは写真付で英語、中国語、日本語。
でも写真が違ってたりするのでその辺はご愛嬌。

ディナータイムのフォカッチャ、お薦めです。

そしてなんといってもワインが安いのが嬉しい。
一番お手頃なグラスワインは$5+15%SC。
ごくごく飲んじゃう。

お肉料理も柔らかくて味も良かったです。
フレッシュペッパーもちゃんと掛けてもらえます。

フォトショップはプリントアウトタイプ。
それにしても高い!!!
写真だけはちょっと割高だったな~

劇場は広々。
背もたれの高さが高かったり低かったりだけど、見にくいということはありませんでした。

MSCのショーは良いよ!と聞いていたけど、その通りでした。
ダイナミックな演目で楽しかった!

グレイテスト・ショーマンを思わせるベタなサーカスショー。
どこか懐かしい、そんな正統派なショーでした。

船内地図は残念ながら日本語の表示はありません。
でも中国語があれば何となくわかるかな?

吹き抜けのスプレンディダバーでのイベントも忘れちゃいけない。
フルーツカービングが開催されました。

オペラが披露されるのもイタリア客船ならでは???

16階の4Dシネマ&F1シミュレーターはこの船ならではだと思うのにガラガラ。
有料だからかな?

F1シミュレーターは$10/1回

4Dシネマは6つの演目から好きなものを選ぶことが出来ます。

4Dシネマは$9/1回
プライベートで見ることが出来ることを思えば安い!

お子様にはレゴプレイルームもあります。

カジノは広々。
マカオみたいに混み合うのかな?と思ったけど、意外と静かなもんでした。

上海クルーズターミナル。
大型客船に対応している大きな港です。

下船準備は前夜1時までに荷造り。
手荷物のみの場合はいつでも下船OKです。

上海のターミナルは入国手続きまでにかなり待ちます。
もっとさーっと降りられる港にしてほしいなぁ。

税関を抜けた所に両替所があります。
日本円ももちろんOK。

港~地下鉄駅までの無料シャトルバスあり。
この黄色い看板が目印です。

地下鉄3号線の駅まではシャトルバスで30分。
人民広場まではおよそ1時間です。
ちょっと時間がかかるけど安いのでアリでしょう。

クルーズアンバサダーのみなさん。
ハンサムです。

こちらもアンバサダーのイタリア人。

バンドのキーボードの彼も正統派ハンサムでした。

シンガーズ&ダンサーズも美男美女だったけれども、奥にいるエンジニアがイケてました。

こちら、中央にいるアンバサダーの中国人。
とてもキュートでした。

今回の入港10時間遅延によるお詫びで、乗船中の船内WiFi無料との案内がありましたが、実際には24時間でした。
繋いでいる間の時間が24時間なのではなく、最初につないでから24時間なので実際はあっという間。
スピードに関してはこれと言って問題なしです。

24時間より前に500MB行ってしまったら終了。
乗船中のWiFi無料って聞いてたのに・・・

24Hが終わってしまったら次の24Hは35ドルとなってしまいました。

高いな~

シリーズ

2018 【横浜~上海リポジションクルーズ】MSCスプレンディダ4泊5日

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