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【シンガポール&マレーシアクルーズ】ボイジャー・オブ・ザ・シーズ 終日クルーズ&お土産大公開 4日目

【シンガポール&マレーシアクルーズ】ボイジャー・オブ・ザ・シーズ 終日クルーズ&お土産大公開 4日目

2019年2月24日 00:00
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2008年の初クルーズでその魅力の虜となりました。 これからも素人目線で庶民派クルーズレポートを発信していきます。 旅の思い出は4travelに掲載中! https://4travel.jp/traveler/hallelujah200x/

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DAY3

楽しいクルーズも最終日。
3泊は短いけれども今回のコースの良いところは短いクルーズなのに終日クルーズが含まれていた所です。
通常シンガポール発着の3泊コースはポートクラン(クアラルンプール)とマラッカorペナン島が定番のコースで終日クルーズがありません。

たまたまこの出発日だけ3泊となっており、船でのんびり過ごしたい私達にとってうってつけのコースでした。

最終日には下船説明会で再会を果たした日本人コーディネーターYさんにお礼を伝えてパスポートを受け取って、アイススケートショーを見て、夕方からはダイヤモンドクラブで仲良くなったシンガポール人と楽しいお喋りとお酒の時間。
そして今回はそのメンバーのお誘いで一緒にディナーを楽しみ最後のショーを見るというフルコースとなりました。

慣れ親しんだボイジャークラスの船ということと、ダイヤモンドクラブでののんびりとお喋りを楽しむ時間がたっぷりあったからか今回はたった3泊とは思えないほどのんびりとした時間を過ごすことが出来ました。

最初はどうなることかと思ったロイヤルカリビアンでの初のアジアクルーズでしたが、リピートあり!のコースでした。


今日も凪。
朝日が昇るのは7時半ごろ。
少し遅い朝のスタートです。

朝食はダイニングへ。
なんといってもこのシャンデリア!

アラカルトメニューの他にブッフェスタイルが少しだけでているけれども、他の船と違って種類がとっても少なく個包装ヨーグルト、個包装シリアル、フルーツ、お粥のみ。
他の路線で見られるソーセージ、ベーコン、卵料理はありませんでした。
ジュース類はオレンジ、リンゴのみメニューに記載。
トマトジュースはオーダーしたら出して貰えました。

オーダーでお願いしたのはキッシュ。
朝食でキッシュが出るのはスペシャルメニュー欄に出る時だけなので頼んだことが無かったのだけれどもとても美味しかったです。

こちらは夫が頼んだハーリング。
スモークで脂がのっていて美味しいです。

この時は8人テーブルで皆さんシンガポール人。
挨拶程度しかしなかったけれども、お粥からスタートして朝からモリモリ食べていました。
フルーツやシリアル中心の欧米人と違ってアジア人の朝食はかなりしっかりです。
ちなみに彼らが朝飲むのは「ぬるま湯(warm water)」。
ウェイターも心得ているのかどんどん注いで行きます。
我々との見分けもつかないので普通に注がれましたが湯気が立ってたので流石に驚きました。
ウィンジャマーの冷たいドリンクも氷は基本的に入れていないし、「冷たい飲み物は好まない」が中国系の人の文化なのでしょう。

フォトショップを物色。
ボイジャーもプリントアウトされなくなったようです。
残念。

9階のコンシュルジュラウンジを見学。
本来ならばスイート客室のゲストはこちらが専用ラウンジになります。
今回はダイヤモンドクラブに集約しているせいで何も置いてありませんでした。

ちなみにこのラウンジ。
部屋に入るには対応しているシーパスカードのスキャンが必要です。
私達が入ろうと扉を開けると、近くにいたインド人の奥様方が一緒に入ってきました。
ニコニコしながら「見ているの~」と。
屈託のない笑顔でキャッキャしながら見学を楽しむ奥様方。
そりゃチャンスがあったら覗いてみたいよね!

終日クルーズと言えば朝からデッキチェアーの場所取りが盛んな日なのにガラガラ。
さすがアジアクルーズ。
日焼けに一切興味なし!

こちらは7階8階続きのインターネットラウンジと図書室。
麻雀にいそしむ方々。
本を読むにはジャラジャラうるさいかな?

今日もいましたインドの方々。
やっぱりみなさんおそろいの衣装です。

ここで何をしているのかというと、布で折った帽子?をかぶって一人一人ポーズを取って撮影会。
ポーズは基本はナマステポーズ(手を合わせて拝む)。
その手を高く上げてとんがった感じのナマステポーズを決めて次の人へ。
おじさんがオジサンを撮るという不思議な光景です。
エレベーターを待ちつつ写真をとって、エレベーターが来たのでまだひたすら眺めていたらこちらに気付いた人が居ました。

「ホラ、あっちを見ろ!」と指示されて私の方を見る方々。
撮ってます、撮ってますよ!そしてエレベーターは高く高く上へ。
オジサンは拝んでます。
まるでこちらが昇天してしまったかのようです。

お部屋に戻ると下船案内とディナーメニュー。
下船時間のリクエストないんだなーと思ったらどうやらスイートは別のタグになっているようです。
きっと何時でも良いんだね。

荷物は22時までに荷造りして外にさねばなりません。
逆算して空いた時間に荷造りするので忙しい!

今日も海は鏡面仕上げ。
もう少し後の時期の方がこのように落ち着いた日が多いらしいですが、今回はラッキーでした。

ボイジャーのソラリウムには屋根がありません。
こちらは16歳以上専用なので静かです。

プロムナードではズンバレッスンに集まる人達。
ダンス系イベントは大人気。

14時からのアイスオデッセイを見に来ました。
13時半からのセクシーマンショーも捨てがたいけど、ボイジャークラスに乗ったらアイスショーは欠かせません!

今回はゴールドカードホルダー専用席を利用です。
コーナーなので全体を見渡せます。

アイスオデッセイ。
前もそんな名前だったような?

やっぱり全く一緒です。
見覚えある!
日本人も2名出ていました。

ガイコツだったかは覚えていないけど、このあたりはオアシスで観たアヒルたちとよく似ています。

ウクライナ出身のペア、とても美しかったです。
顔の小ささとスタイルの良さは抜群です。

ショーはやっぱり11年前と変わっていないそうです。
船のオリジナルショーは廃船までずっと変わることなく(一部マイナーチェンジはあるのかも)繰り返されるそうです。

プロムナードではメガ・クリアランスセールの真っ最中。
見覚えのあるものばかり。

ショーを見たらキャビンで一休み。
海を眺めながらいつも以上に広い部屋を満喫します。

その後はフォーマルが無くなってしまって残念に思っていたけれども「是非見たい!一緒に写真を撮りましょう!」と言ってくれたダイヤモンドクラブでいつも一緒のメンバーのリクエストにこたえて着替えて記念撮影。
ついでにプロムナードでも船長と一緒に写真撮影のイベントがあったので撮影してきました。
船長とのカメラマン撮影は今回が初めてです。

最後の夜はダイヤモンドクラブのいつものメンバーからのお誘いで一緒にディナー。
ヘビーリピーターの彼らならではでテーブルをアレンジしてもらったので初めて5階(普段はマイタイム専用フロア)での食事です。
シャンデリアが下に見える!

前菜は今までのロイヤルカリビアンでは初めてのメニュー、ムール貝のホワイトソース掛け、ガーリックブレッドを添えて。
ヘビーリピーターのシンガポール人、ここでまさかのスペシャルリクエスト。
なんとタバスコをお願いしたんです。
「タバスコかけると美味しいよ。シンガポールスタイルだよ。」というので騙されてかけてみることに。
アラ不思議。
確かにこれは美味しいかも。

ヘビーリピーターのスペシャルリクエストその2。
「今日はエスカルゴが無いんだよ。エスカルゴお願いねって予約の時にしておいたからね。エスカルゴ食べるよね?」
そういわれてたディナー。
いつもは他に食べたいものがあるからあまり頼むことは無いけれども、割と好きな方なのでもちろんいただきます。

でもこれ、間違ってました。
初日に出たBay scallop gratinでした。
見た目同じだものね。

「これ間違ってるよー。エスカルゴじゃないよー!」
「Oh sorry すぐに持ってくるよー!」
「たのむよー!」

しばらくして

「まだエスカルゴはオーブンにいたよー」
「待ってるよー。シェフにエスカルゴ急いでって言ってねー」
「エスカルゴは急げないよー、やつらはいつも遅いんだー」
HAHAHAHA~

間違っても遅くなってもこんな冗談を言えるウェイターはなかなかいません。
テーブル担当のウェイター陣に加えて入れ代わり立ち代わりヘッドウェイターやバー担当がテーブルに来ます。
実は彼らがボイジャーとともにシンガポールにやってきた時からの知り合いで、当時はまだアシスタント。
今ではヘッドウェイターにまで昇進したそうです。
長いお付き合いで成長過程を知ってる彼らだからこそ、こんな会話が楽しめるのでしょう。

「やっとオーブンからスネイルたちが出てきたよー」

エスカルゴの登場です。
待ってました・・・・いや、何なら来なくても良かったんです。
結構お腹一杯よ。

でも不思議。
シンガポールタイルのタバスコのお陰でなんだかさっぱりとした味わいで頂けちゃいます。
こってりしたガーリックソースにタバスコってアリかも。

メインはラムシャンク!
まさかシンガポール発着で出てくると思わなかったな~
お味は変わることなくホロッホロ。
美味しいです。

笑顔のウェイター達ともいよいよお別れの時間がやってきました。

テレサ・テンの曲を中国語で披露のあとは定番のダンスタイム。

Danza Kuduroをノリノリで踊ります。
この曲は盛り上がる!

最終日の夜は楽しみにしていたオリジナルのショー「ミュージック・イン・ピクチャーズ」。
有名映画のワンシーンをロイヤルカリビアンのシンガーズ&ダンサーズが生演奏で披露します。

質の高いダンサーたちが登場。
バックにはもちろん生バンド。
どんな映画やるんだろー?

ここでクルーズディレクターのミシェルが登場。

ひーーー
舞台装置の故障で今回のショーは内容変更となるようです。
楽しみにしてたのに残念!

前夜にパスしたマジシャンのショーに変更となりました。
前の日に見てる人は2回続けてマジックショーじゃない!
一応内容は変更していたらしいけど・・・・

あ、マジックもちゃんとすごかったです。
歌とダンスに比べると華やかさには欠けちゃうけどね。

ショーの最後はUntill we meet againでお別れです。
また会いましょう!

ショーが終わってまたダイヤモンドクラブへ。
いったいこの人達はどれだけ飲むんだろう?
私達はコーヒータイムです。
The Tavernスポーツバーではプレミアリーグの試合にクギ付け。

プールデッキをお散歩。
今日もインド人達が踊りまくり。

何故ならボリウッドナイトだからなのです。
インドな音楽でノリノリ。
どちらかというと男性多めで踊ってます。
楽しい人達です。
今日もDJは白目かな?

今日も日付が変わって1時過ぎに部屋に戻りました。
珍しく連日夜更かしです。

今回のお土産はこちら。
船内で買ったスーベニアグラス($3.95/1個)とボイジャーの絵葉書。

11年前にボイジャーで知り合った友人に船内から送ろうと思ったら郵便サービスは無くなってしまったとのこと。
「ペナン港の郵便局探してあげるよ!」と検索してくれたんですが、結果で大笑い。
「港から1時間20分。。。」
「車で!?」
「車と飛行機・・・」
「飛行機!?」(たぶんクアラルンプール)
「もう一つは・・・・港から20分。」
「20分か~、遠いね。徒歩で?」
「車で・・・・」
「車で!?わかった、諦める!」
「シンガポールについてからの方が良いよ!」
「わかったそうする!」

こういったけど、結局国際郵便は諦めて日本で出すこととなりました。

スーベニアグラスはいつものことながらかなり歪んでます。
でも良いんです。
記念だからね!

マレーシアで買ったお土産はこちら。
全部BOHの紅茶。
可愛い箱に入ったフレーバーとノーマルティー。
今回はまるで紅茶の仕入れになっちゃいました。

今回からクラウン&アンカーのステイタスがようやくエメラルドになりました。
でもお部屋にクラウン&アンカーの特典案内も届かず、どこで貰えるのかな~と思っていた所、丁度コーディネーターのYさんに聞けるチャンスがあったので確認すると、なんとボイジャーにはクラウン&アンカーのアンバサダーが乗船していないとのこと。
それでもYさんは船内でピンを見つけて届けに来てくれたんです。
ホント、感謝です。

シリーズ

2019 【シンガポール&マレーシアクルーズ】ボイジャー・オブ・ザ・シーズ3泊6日

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