
西カリブ海クルーズ①往路/ビジネスクラス機内食

ms. lovefunatabi
海外旅行(個人旅行)が趣味の中年夫婦です。 船旅は勿論、飛行機でので旅も満喫中~♪ 訪問国は2023年現在、53か国になります。 主人が定年退職を迎えたら ワールドクルーズに行くのが夢です☆
プロフィールを見る2018年夏休み+有給休暇 9/8-9-18
JAL012 成田ーダラス
AA2516 ダラスーオーランド
AA0422 オーランドーダラス
JAL011 ダラスー成田
マイル▲165,000マイル
JAL燃油&税金代金 26,540円/2人
アメリカン航空券代金(燃油&税金込) 93,340円/2人
ホテル宿泊費(前後泊) 35,178円
クルーズ代金 $2000.18(日本円換算/約225,000円)
エクスカーション+トランスファー代金 $531.00(日本円換算/約59,614円)
船内アルコール代金等 $360.45(日本円換算/約40,467円)
合計費用:480,139円+α国内交通費等
訪問国46か国(+3)
+++++++++
今年の夏休みは、ロイヤルカリビアンのオアシスオブザシーズで
7泊8日の「西カリブ海クルーズ」に行って来ました。
出発日は最寄り駅から始発でリムジンバスの発着駅まで行き
成田空港到着後は、サクララウンジで遅めの朝食タイム。

相変わらずカレーが大人気でした。

成田からダラスまでは、特典航空券のビジネスクラスです。


今回のアメニティセットは「エトロ」のケースに入っていました。

セット内容はいつもと同じでしたが
リップクリームもエトロ柄の物が入っていて、とっても可愛かったです☆

ウエルカムドリンクはシャンパンを頂き、乾杯~♪
グラスではなく、プラカップです。
これはリサイクル可能なのかな?
使い捨てだとすれば、そのうち紙コップで提供されるようになるのかしら?
なんて思いながら、美味しく頂きました。

離陸後、しばらくしてお楽しみの機内食です☆
私は和食、主人は洋食をチョイス。
本当は日本酒でいきたいところですが、糖質低めのハイボールを頂きました。
(結局船内では、ビールやワインも飲んでしまったのですが、、、、)

和食の先付は、胡麻豆腐山葵のせと嶽キミのムースと生ハムミモレット。
「嶽キミ」って何だろう?と思っていたら、青森県産のブランドとうもろこしでした。

小鉢は、上段左より
花れんこん、秋刀魚山椒煮、出汁巻玉子、子芋/カリフラワーピューレ、鰹出汁の煮こごりキャビア載せ/豚すき煮
下段左より、棒なます/本鮪のお造り/おろしぽん酢
秋の季語「茜空」と名前が付けられていました。

台の物は、豚ロースのカツ玉〆と太刀魚の竜田揚げ
ご飯は新潟の「雪蔵今摺り米」
一口だけ!と思いながら、炊き立てご飯をパクリ!
いけない、いけないと思いつつ、美味しすぎて半分くらい食べちゃいました~(汗)

デザートの最中は、餡を自分で絞り出して頂きました。

主人の頂いた洋食メニューはこちら。
アミューズ・ブーシュは和食と同じ。
オードブルはキノコのマリネと豚のリエットでした。
ピントがカトラリーに合ってしまっているのは、主人の老眼のせい・・・(汗)

メインディッシュは珍しく、ステーキではなくパエリアをチョイス!
悪玉コレステロール値が少し高いため、ステーキは控えめにすると決めたようです。
(船内でも、いつもよりは頑張っていました)

そしてデザートはりんごのプリン

中間食は何も頂かず、映画を観ながらハイボールのお代わりをチビチビと。

往路で観た映画は
レディ・プレイヤー1/ライフ・オブ・ザ・パーティ/ケネディの意志を継いだ男/モアナと伝説の海の4本。
長距離飛行のため、マットレスも敷いて寛ぎモードに◎
おかげで、いつの間にかウトウトしてしまい
後半の2本は、途中で何度も巻き戻して観ました(汗)

到着前の食事は洋定食をチョイス
主人は途中でチーズの盛り合わせを頂いていた様で、朝食はパスしたようです。
➡️軽めにカツサンドを食べたそうです。

続く
2018 オアシス・オブ・ザ・シーズ 西カリブ海クルーズ
シリーズページを見る西カリブ海クルーズ②ダラスフォートワース空港からホテル&市街地へ
関連する乗船レビュー
コメント
まだコメントは投稿されていません。
コメントを投稿する
コメントの投稿にはログインが必要です。
