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ロイヤルカリビアン乗船記—日本発と外国発

ロイヤルカリビアン乗船記—日本発と外国発

2017年7月21日 13:32
madamcurious

ms. madamcurious

2014年にダイヤモンドプリンセスにのったとたんに中毒。 なんでもこれは船ではとか船にとか 毎日クルーズのことを考えられずにいられません。 海と船の素晴らしさを 皆様にお伝えしたい!

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さてさて 今年は 日本初のロイヤルカリビアンの 巨大船が見えませんね。

イタリアのコスタと横浜発のプリンセスに スターヴァ—ゴも乱入して

日本のまわりに ぐるぐる クルーズ船が回っている

今年の夏に ロイヤルカリビアンが いないのはどうしてかなとちょっと おもいました。

実は 3年位前に ロイヤルカリビアンのヴォイジャーオブザシーズに のって

自分たちに合わないという 結論を出したのですが

気にいってらした 方もたくさんいたはずですのに 消えてしまった。

やっぱりねと思う方もいるかもしれません。

クルーズ船って ほんとに 一口で言えないほど いろいろで 乗船地が違ってくると同じ船でも 内容も変わったりします。

私たちが 乗ったヴォイジャーも 食事をご一緒したアメリカの方からみて あちら出発のものとは ずいぶん違うと 話していました。

確かに とても大きいし 大型ならではの 設備もたくさんあって

若い方や子供たちは楽しめそうな 感じです。

けれど、船に対する 乗客がとても多い カジュアルシップなので ちょっと ラウンジなどが 少なくて 大人のゆっくりするスペースが 見つからなかったのです。

スケートリンクもありますが ショウのみで 乗客は使えなかったり エンターテインメントチームも若くて 大人向きの催しができない。

初めてのられた 高齢の方が すぐ降りたくなって ご家族が 困っていらしたのも

聞きました。

こちらの 船は 若い人向けなのかなと 思いましたが 決してそうでもなく

海外で乗られた方は 違う感じと話されていました。

8日間の 台湾によって日本の南を回るものでしたが ふねが 大きいため 停泊場所もちょっと 遠いところになりますし、出港も 晴海と聞いていましたが じつは 品川に集まって バスで水産埠頭のほうまで 運ばれなくてはならなかったし

帰りは 横浜着で 大黒ふ頭だったので これまた バス移動が必要で

やはり まだ 日本は大型な船を迎える設備が 整っていないのですね。

クルーズを楽しむためには 船選びが とても 重要です。

カジュアルシップは リーズナブルなお値段で 出しているので よさそうですが

結局、飲み物とかチップとか 寄港地観光などでも お金はかかります。

数ある中から 選ぶとき 自分が その船の中で 何をしようかと考えて

よく 船の設備をチェックして ピッタリくるのを選ぶのが こつですね。

ロイヤルカリビアンは とてもカジュアルです。

ある意味 スタッフも親し気というか カジュアル。

この ヴォイジャーでは 日本語の達者な ブラジルあたりの 日系人の男性と

日本人の女性の ペアがあちこちでいろいろな催しをしていましたが

彼は本当にカジュアルで 老いも若きも ”お姉ちゃんお兄ちゃん”というんです。

ちょっとなーと かんじる方は 避けるほうが無難です。

催し物も 本当に くだけたものが多いでした。

会社の慰安旅行の旅館の宴会の様な かんじと いったかたもいましたね。

人が とにかく多いので 食事でも 決まった席ではない バフェなどは大変です。

たしかに 船上とは思えない 多くの設備に 驚かされますが ゆったりする船旅とは 違う感じなので 元気にアクティヴに過ごしたい方向けだと思います。

日本回りに 戻ってくるかどうか わかりませんが シンガポールあたりや

カリブ海などでも 乗られるかたは よく 中身を吟味してください。

プリンセスとかとは 良きにつけ悪しきにつけ 違うと思われて乗った方が いいと思います。

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