
レストラン船スカンジナビア船内見学

mr. punipcruises
船舶専門の画家、イラストレーター。本格海洋画風作品から水彩画、コミカルなイラストまで画風にこだわりを持たない。船旅専門誌のイラスト記事、横浜港の広報誌の表紙、レストランクルーズ船のパンフレット、クルーズ客船のギフト商品パッケージイラスト等を制作。クルーズ客船のキャラクター「クルボン」の原作者 東京海洋大学やクルーズ客船船内で水彩画教室を開催、年に1回、横浜で個展を開催、2019年秋には神戸でも個展を開催した。 少年時代に伊豆大島に行って以来、船と船旅の虜となり、故柳原良平氏の著書を読み船の絵を描き始める。 初代さんふらわあや初代にっぽん丸にも乗船したが、その後二十数年のブランクを経て船旅と船の絵を再開した。 水に浮かぶ乗り物なら渡し船からカーフェリー、離島航路等なんでも乗るが、家庭の事情から長期の外航クルーズ客船にはなかなか乗れていない。 公式サイトはこちらからどうぞ www.punipcruises.com
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経営不振から閉鎖され売られることになった、沼津のレストラン船スカンジナビア(元スェーデンのステラポラリス)に閉鎖3日前の3月29日に家族そろってたずねてみました。
この船は気軽に外航客船気分が味わえる、私のお気に入りのスポットとして、これまで10回以上来たことのある思い出深い船でした。
まだホテルだった時代に夫婦で宿泊したことがあり、ナイトクラブで客は私たちだけなのにずっとジャズバンドが演奏し続けてくれたことを印象深く思い出します。
かなり傷みが激しかったのでカリブ海でクルーズ船として再生されると聞いたときは驚きましたが、いまだにこの場所を離れていないようで、いったいどうなってしまうのでしょうか?
このときのスケッチを元に日本でクルーズ船として再生したときのことを想像して、長崎入港の絵を描きました。
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