
郵船クルーズ飛鳥・最後の日

mr. punipcruises
船舶専門の画家、イラストレーター。本格海洋画風作品から水彩画、コミカルなイラストまで画風にこだわりを持たない。船旅専門誌のイラスト記事、横浜港の広報誌の表紙、レストランクルーズ船のパンフレット、クルーズ客船のギフト商品パッケージイラスト等を制作。クルーズ客船のキャラクター「クルボン」の原作者 東京海洋大学やクルーズ客船船内で水彩画教室を開催、年に1回、横浜で個展を開催、2019年秋には神戸でも個展を開催した。 少年時代に伊豆大島に行って以来、船と船旅の虜となり、故柳原良平氏の著書を読み船の絵を描き始める。 初代さんふらわあや初代にっぽん丸にも乗船したが、その後二十数年のブランクを経て船旅と船の絵を再開した。 水に浮かぶ乗り物なら渡し船からカーフェリー、離島航路等なんでも乗るが、家庭の事情から長期の外航クルーズ客船にはなかなか乗れていない。 公式サイトはこちらからどうぞ www.punipcruises.com
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本日2006年、2月11日、横浜港大桟橋に郵船クルーズの日本最大の客船、飛鳥が入港しました。
彼女の15年の営業航海の終了です。
わたしは仕事で見に行けませんでしたが、ときどきライブカメラで様子を見ていました。
大桟橋はかなりの人でにぎわっていたみたい。
かつてこんなに引退が騒がれた日本の客船があったでしょうか?(戦前はあったかも?)
そういった意味ではとても幸せな船だと思います。
わたしもかつてこの船で一晩を過ごしたことのある身。
船旅自体の印象が薄いだとか、船首部分が短すぎてかっこ悪いとか、今まで勝手なことも言ってきましたが、
もうこの船が日の丸をつけて走ることはないのかと思うと、やっぱりすごくさびしい。
何十年か後、彼女が本当の引退を迎えるとき、日本郵船が買い取って、氷川丸やロッテルダムのように横浜か、生まれ故郷の長崎で永久保存してもらいたいと思います。
アマデアとして日本を離れる夜、ぜひ見送りに行きたいと思います。
adios! ASUKA
コメント
4件PUNIPさんこんばんは。私も見に行こうと思っていたのに昨日のスキーの疲れからかすっかり忘れてて、15時に気づいた時は遅し。14時にはドック入りでしたよね。でもその後みなとみらいに出かけたらすごい人で、車も止めるのに一苦労。大桟橋には止められなかったかも、と思います。一度も乗った事は無かったけど2度出港を見送り紙テープを見ました。それだけでも寂しさを感じます。

sanakoさん、残念でしたね。でもまだ塗装は変わりますが、来月も横浜で見られるわけで、ぜひお見送りに行ってあげてください。
飛鳥最後の日ですので記念に残すべく大桟橋に行きました。飛鳥ファンが沢山来てました。ある年寄りがつぶやいてました、飛鳥・飛鳥でいいじゃないか〜〜同感です。

Tadaさん、わたしも同感です。郵船クルーズほどの会社なら2隻体制にしてもいいと思うのですが、やはり冒険はできないのでしょう。来年3月東京港に里帰りする姿を楽しみに待っていましょうね。





