
S.S.FRANCE & W.T.C

mr. punipcruises
船舶専門の画家、イラストレーター。本格海洋画風作品から水彩画、コミカルなイラストまで画風にこだわりを持たない。船旅専門誌のイラスト記事、横浜港の広報誌の表紙、レストランクルーズ船のパンフレット、クルーズ客船のギフト商品パッケージイラスト等を制作。クルーズ客船のキャラクター「クルボン」の原作者 東京海洋大学やクルーズ客船船内で水彩画教室を開催、年に1回、横浜で個展を開催、2019年秋には神戸でも個展を開催した。 少年時代に伊豆大島に行って以来、船と船旅の虜となり、故柳原良平氏の著書を読み船の絵を描き始める。 初代さんふらわあや初代にっぽん丸にも乗船したが、その後二十数年のブランクを経て船旅と船の絵を再開した。 水に浮かぶ乗り物なら渡し船からカーフェリー、離島航路等なんでも乗るが、家庭の事情から長期の外航クルーズ客船にはなかなか乗れていない。 公式サイトはこちらからどうぞ www.punipcruises.com
プロフィールを見る
WORLD TRADE CENTER(NY)
1973年 完成
2001年 崩壊
S.S.FRANCE(66348トン)
1961年 建造
1979年 転売
2006年 解体
どちらも、もう見ることは出来ません。
コメント
10件・・・あれから。。5年・・ですか??・・う〜ん。。こんなステキな光景があったのですね・・。。壊してしまうのは、何とあっけないもんでしょう・・犠牲者のご冥福、お祈り致します。。

ジュジュさん、この船は1974年から運航中止して係船されてしまったのでこういった景色が見れたのはほんの1、2年だったようです。
あれから5年ですね、昔の映画とかで、WTCが映ってると、一際目立つ存在だったんだと思いますね。犠牲者のご冥福を、お祈り致します。
1993年、WTCを訪れました。そのときも爆破事件の直後で警戒中でしたが、このビルは爆弾ごときでは全く動じない、という感じで頼もしく見えました。110階からの眺めは飛行機の世界。それがあんなふうに崩れ落ちてしまうなんて・・・。ニュースを見たときは号泣しました・・・。
センタービルはテレビで見ていてこれが現実かと思いました。もうひとつ大きな客船やはり老朽化には勝てないですね。
5年前の悲劇の映像は、今も目に焼きついて離れません。今年、この前代未聞の歴史に残る悲劇の大事件をオリバー・ストーン監督が映画にしました。タイトルは、「ワールド・トレード・センター」です。10月7日(土)に全国一斉ロードショー。どんな描かれ方をしているのか、とても気になる映画ですね。http://www.wtc-movie.jp/top.html

堕天使さん、あの事件までニューヨークと聞いてすぐに思い浮かべる風景はエンパイア・ステート・ビルでも、自由の女神でもなく、この絵のような海から見たWTCの姿でした。いまだに信じられません。

アントンさんはWTCに行かれたのですね。自分がかつて訪れて、それがずっとあるものだと思っていたものがなくなってしまったというむなしさ、喪失感。よく分かります。

shouさん、残念ながら全てが現実なんですね。上の絵は古き良き時代の光景となってしまいました。早くテロや戦争がない時代が訪れますように・・

黄龍さん、ユナイテッド93に続き映画化されたんですね。日本ではこういう大惨事は遺族への配慮なのかあまり映画にはならないようです。どちらがいいのかよく分かりませんがお国柄の違いを感じます。





