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クルーズ旅行を、みんなの経験から。

二代目にっぽん丸

初代あるぜんちな丸→二代目あるぜんちな丸=初代にっぽん丸→二代目にっぽん丸と続きます。

9745トン、1962年建造、1998年解体。

もとブラジル客船ロサ・デ・フォンセカだそうな。

初代にっぽん丸就航中はバハマ船籍でセブンシーズという名前で運航されていました。

戦後のMOPASフリートの中ではもっとも小さな船ですが、いかにも客船らしくてデザインは一番好きです。

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コメント

8件

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こ
こじ太郎2007年1月7日 09:09

この二代目にっぽん丸はユーゴスラビア製でしたよね?セブンシーズ時代に神戸港で撮った写真が実家にありましたよ。

S
shou2007年1月7日 13:51

昨年暮れに清水港に寄航したにっぽん丸は3代目ですか?クセの無いスマートな感じですね。

punipcruises
mr. punipcruises書いた人2007年1月7日 20:55

こじ太郎さん、その通り今は無きユーゴスラビア製です。もともとアマゾン河とかも遡れる設計だったので喫水が浅く、そのせいかよく揺れたそうです。セブンシーズの写真のアップ楽しみにしています。

punipcruises
mr. punipcruises書いた人2007年1月7日 20:57

shouさん、現在のにっぽん丸はこの船のあと、3代目になります。大きさはだいぶ違いますね。

や
やまざくら2007年2月4日 22:27

三十余年前の写真引っ張りだしました。遊びに来てください!

punipcruises
mr. punipcruises書いた人2007年2月5日 00:07

ずっこけママさん、拝見しました。初代にっぽん丸(二代目あるぜんちな丸)に間違いありません。デッキプランまで載せていただき、すごくうれしく、懐かしかったです。ありがとうございました。

K
Kyoko2012年8月14日 23:26

すてきなイラストですね^^私はこの船にスチュワーデスとして乗り組んでいました。総理府の青年の船でASEAN諸国を回ったのは良い思い出です。客船らしいスマートな船体は現在のにっぽん丸より優雅でかっこいいです。確かによく揺れましたが、私にとって一番好きな客船はやはりこの船です。ありがとうございます^^

punipcruises
mr. punipcruises書いた人2012年8月15日 23:58

kyokoさん、ありがとうございます。 そうですか…もとクルーの方にコメントいただけるなんて嬉しいです。 こういう船体の真ん中に煙突があるタイプの客船はおそらくもうつくられることは無いでしょう。 現在の「にっぽん丸」のカードルームにこの船の大きな模型が飾ってあるので機会があればご覧になってみてください。

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