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クルーズ旅行を、みんなの経験から。

おがさわら丸

東京港芝浦埠頭で見かけた小笠原諸島父島行きの定期貨客船おがさわら丸(6679トン、1997年建造)です。

航空路線の無い小笠原ではこの船が本土との唯一に近い交通手段。

現地の人は親しみを込めて「おが丸」と呼んでいます。

TSL・スーパーライナーオガサワラの就航断念でこの船はまだしばらくは父島と東京を行き来することになるでしょう。

ちなみに学生時代にスキューバダイビングを覚えたわたしは、この船の先代にあたるおがさわら丸(3550トン1979年建造)で、大学の卒業旅行に小笠原に行ったことがあります。

あのダイナミックな海中シーンは本土近海の海では絶対味わえません。とてもいい体験をしたと思っています。

もうダイビングをやらなくなってからずいぶん経ちますが、また訪れてみたい島のひとつです。

このブログは、書いた人のサイトから取り込んだ記事です。元の記事を読む

コメント

8件

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こ
こじ太郎2007年8月9日 01:08

一度は行きたい小笠原。TSLが就航すればちょっとは身近に なんて思っていましたが、言って帰って1週間はキツイですね・・・ でもいつかは・・・と夢見ています。

ら
らつ子2007年8月10日 21:41

的確に捉えたデッサン、立体感が素晴しい作品と拝見いたしています。 勿論傑作ポチ...ポチ論です!

M
moko20072007年8月11日 20:56

これに乗って小笠原に行きたいですね〜(笑) イラストも素敵です!! ポチ☆。。。

こ
こたけ2007年8月11日 21:20

これで夜にでて早朝島に。で半日楽しんで夕方ジェットフォイルで本土へ!という楽しみ方ができますよね。そんなプランで大島に行ってみたいです。

punipcruises
mr. punipcruises書いた人2007年8月11日 22:18

こじ太郎さん、今のスケジュールだと普通の勤め人が休暇で小笠原に行くのは厳しいですね。 かといって航空路は無理そうだし・・・

punipcruises
mr. punipcruises書いた人2007年8月11日 22:50

らつ子さん、ありがとうございます。 岸壁に接岸中の斜め前からの構図はあまり得意ではないのですが、今回は何とかなりました。 らつ子さんのスケッチも楽しみにしています。

punipcruises
mr. punipcruises書いた人2007年8月11日 22:52

mokoさん、ありがとうございます。 小笠原は本当に素敵なところですよ。ぜひ一度機会があれば行って見てください。

punipcruises
mr. punipcruises書いた人2007年8月11日 22:57

こたけさん、この船はおがさわら丸なので、大島には寄港しませんが、さるびあ丸ならばそんな楽しみも出来ますね。 大島もずいぶん行っていないので久しぶりにそんな航路を使って言って見たいと思っています。

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