
ハンゼアティック、9月に東京へ

mr. punipcruises
船舶専門の画家、イラストレーター。本格海洋画風作品から水彩画、コミカルなイラストまで画風にこだわりを持たない。船旅専門誌のイラスト記事、横浜港の広報誌の表紙、レストランクルーズ船のパンフレット、クルーズ客船のギフト商品パッケージイラスト等を制作。クルーズ客船のキャラクター「クルボン」の原作者 東京海洋大学やクルーズ客船船内で水彩画教室を開催、年に1回、横浜で個展を開催、2019年秋には神戸でも個展を開催した。 少年時代に伊豆大島に行って以来、船と船旅の虜となり、故柳原良平氏の著書を読み船の絵を描き始める。 初代さんふらわあや初代にっぽん丸にも乗船したが、その後二十数年のブランクを経て船旅と船の絵を再開した。 水に浮かぶ乗り物なら渡し船からカーフェリー、離島航路等なんでも乗るが、家庭の事情から長期の外航クルーズ客船にはなかなか乗れていない。 公式サイトはこちらからどうぞ www.punipcruises.com
プロフィールを見る
ドイツ、ハパグ・ロイド・クルーズの探検クルーズ客船、ハンゼアティック(8378トン、1991年年建造)がいよいよ来月、東京港にやってきます。
5月のスタテンダムに続く2隻目の外国客船として9月29日(土)に朝8時に東京に入港して、翌30日(日)の19時に清水に向けて出港すると言うスケジュール。
土日が仕事のわたしにはちょっとつらいのですが、もしかしたら入港だけはなんとか見られるかも知れません。
昨年の同じ会社のブレーメンは結局見ることが出来なかったので、なんとかリベンジをとも考えているのですが・・・
それにしても来月は横浜にエクスプローラー(12〜13日)とセブンシーズ・マリナー(24日)が初来航するのですが、どちらもわたしの出勤日!
なかなかうまくいかないものでございます。
14日、15日のコスタアレグラ神戸初入港も行けそうに無いしなぁ
詳しくはまた、今月22日過ぎの9月度来航客船スケジュールでご案内します。
コメント
19件HLのコンテナ船はけっこう見ていますが、客船はまだです・・・。私も土曜は仕事・・・。
清水港は行きますよ〜スケジュール待ってます。
難しい船を本当に素敵に描かれていますね。 空の色、海の表現も白い船とマッチして…これも傑作ポチ論です!

アントンさん、この船だけなぜかハパグ・ロイドのファンネルマークは使ってません。歴代のハンゼアテックに伝統の旧ハンブルグ・アトランティック・ライン時代のファンネルマークです。面白いですね。

shouさん、わたしは今回は清水もダメかも・・・ 清水港の写真、楽しみにしていますね。

らつ子さん、ありがとうございます。でもこの空の色は失敗でした(泣)
いいですね〜。今月は、5日寄港予定だったムラーノにすっぽかされ少々落ち込んでいる黄龍です。あそこまでホームページで発表しておきながら、まさかの急展開でした。コンド・クルーズも経営状態が悪いんでしょうね。モナリザの時の悪夢(ドタキャン)が再びって感じです。このところ目新しいクルーズ客船が寄港しないので、羨ましいですね。

黄龍さん、でも秋にはサファちゃんがまたやってくるのでいいじゃないですか!横浜は今年も来年もあの姉妹はやってきません(泣) それに来年3月に長崎にも来航するマキシム・ゴーリキーは以前は3代目ハンゼアテックを襲名していました(完成時はハンブルグ)
客船としては小さいですが、カッコいいですよね!! イラストも素敵ですよ〜〜(笑) 東京港は行ったことがありませんが、やはり混むのでしょうか? ポチ☆。。。

mokoさん、ありがとうございます。 東京港は・・・まるで混みません(笑) 普段はほとんど廃墟に近い状態です。 休日に外国客船が来たときでさえ、平日に船が何も停泊していない時の横浜港大桟橋より見物客が少ないぐらいです。
PUNIPさま こんにちわ。 この船、以前見たことがあります。平成8年頃、大阪港天保山で写真を撮りました。 船首のレイアウトが、初代『飛鳥』と同時期にデビューした探検クルーズ船『フロンティア・スピリット』に似ているのですが、もしかして同型船?それとも、そのもの?特徴ある形の船なので、そう思ってしましました。 では、失礼します。
へぇ〜、また外国船がやってくるのですね。石原さんもオリンピック招致!なんて言っているならこちらの誘致も積極的に行わないと(笑 8000トンクラスだとそれほど大きくはないようですね。何とか見に行きたいものですね。

鉄軌星斗さん、何度かこの船は来日しています。 たしかに同じ探検クルーズ客船なので雰囲気はよく似ていますが、こちらのほうがブレーメン(旧フロンティア・スピリット)より一回り大きいです。でもどちらも今は同じ会社に所属しています。

こたけさん、東京港はいくらがんばっても横浜にはかなわないと半ば諦めているような感じがありますね。 でもなぜかドイツ系の船会社は東京港を使う傾向にあるような気がします。気のせいかな?
ここはもう少し交通の便が良くなるとありがたいんですけどね。ゆりかもめが晴海を通っていればよかったのに。5月にスタテンダムを撮影した時は補給船が離れるのを待っていたら夕方近くになってしまい、晴海経由の水上バスがなくて出港予定時刻までにターミナルに戻れなくなってしまいました。 そう言えば、3月に横浜でアマデアを撮影中に、あの船も当初は東京に来るはずだったなんていう話を聞きました。
PUNIPさま こんばんわ。 早速の解説ありがとうございます! 別の船だったのですね。大小の違いはあれど、同じコンセプトで造られた船なので同じような雰囲気に仕上がっているのですね。納得です。 天保山でこの船を撮ったときはあいにくの天気で、きれいに撮れませんでした。何度か来日しているということは、これからもチャンスありですね!PUNIPさまが見に行けるかも?の東京港入港は晴れますようにお祈りしてます! では、失礼します。

松本あずささん、水上バスは午後も早い時間しか晴海に寄港しないのつらいですよね。 わたしも以前、ゆりかもめの駅から30分ぐらいかけて歩いたことがあります。今の時期は暑すぎて絶対無理です(笑) アマデアは飛鳥から改装されたばかりのころの予定では確かに東京港に来航することになっていました。それがいつの間にか横浜に変わっていました。 来月横浜にやってくるフランス客船のセブンシーズ・マリナーも昨年までは毎年東京港でした。

鉄軌星斗さん、簡単すぎる解説でごめんなさい。 フロンティア・スピリットはもともと日本郵船がハパグ・ロイド社と合弁で探検クルーズ用に日本で建造した船だったのですが、数年で日本郵船が手を引いて、ハパグ・ロイド社のブレーメンになりました。 今はこのハンゼアティックと同じ会社で探検クルーズに就航しています。 今回は残念ながら関西方面には来航しないみたいですね。
PUNIPさま こんにちわ。 詳しい解説ありがとうございます! 当時、『飛鳥』『クリスタル・ハーモニー』『レディ・クリスタル』『フロンティア・スピリット』という一大攻勢には度肝を抜かされました。さすが、バブルの時代はすごかったです。あのあと『フロンティア・スピリット』の噂を聞かなくなったと思っていたら、合弁先に引き継がれていたのですね。PUNIPさまの解説で知ることができました。ありがとうございました! 今回は大阪・神戸への寄港は無しとのことで残念ですが、またの機会に期待です! では、失礼します。





