
琵琶湖 レイククルーズ客船 ミシガン

mr. punipcruises
船舶専門の画家、イラストレーター。本格海洋画風作品から水彩画、コミカルなイラストまで画風にこだわりを持たない。船旅専門誌のイラスト記事、横浜港の広報誌の表紙、レストランクルーズ船のパンフレット、クルーズ客船のギフト商品パッケージイラスト等を制作。クルーズ客船のキャラクター「クルボン」の原作者 東京海洋大学やクルーズ客船船内で水彩画教室を開催、年に1回、横浜で個展を開催、2019年秋には神戸でも個展を開催した。 少年時代に伊豆大島に行って以来、船と船旅の虜となり、故柳原良平氏の著書を読み船の絵を描き始める。 初代さんふらわあや初代にっぽん丸にも乗船したが、その後二十数年のブランクを経て船旅と船の絵を再開した。 水に浮かぶ乗り物なら渡し船からカーフェリー、離島航路等なんでも乗るが、家庭の事情から長期の外航クルーズ客船にはなかなか乗れていない。 公式サイトはこちらからどうぞ www.punipcruises.com
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先日、レマン湖の外輪クルーズ客船をご紹介しましたので、今回は日本の琵琶湖で活躍中の外輪船ミシガン(939トン、1982年建造)です。
見てお分かりの通り、外見はレマン湖のような船体側面に外輪のついたタイプではなく、アメリカのミシシッピ河などでよく見かける船尾に外輪のついた、STERN PADDLE WHEELで本場の船に較べるとなりは小ぶりですが、忠実に再現したデザインは雰囲気たっぷり、もちろん船尾の外輪のみで駆動する本格的外輪船です。
船内ではデキシーランドジャズの演奏などが行われ、琵琶湖の美しい風景とともに楽しい船旅が楽しめるとのこと。
今度関西に行ったらぜひ乗ってみたいものです。
コメント
6件遥か昔、一度だけ乗ったことがあります。 デキシーランドジャズの演奏やってましたよ。 バンジョーが軽快でしたが、記憶は薄れてます^^;。
高校の修学旅行で琵琶湖めぐりしました。(大昔の話で...)その時はこんな優雅な船ではなくただの観光船でした。 映画ショーボートを思い出します、oldman riverの歌と共に。
琵琶湖競艇場の脇を優雅に走っているミシガンですが、競艇場ではその波の影響で転覆するボートも多いそうですよ〜(笑)

いちろうさん、バンジョーですか〜 いいですね。 アメリカン・ルーツミュージックが好みのわたしには堪りません。

らつ子さん、もしかしたら「琵琶湖の女王」と言われた玻璃丸(634トン、1951年〜1983年)ですか? 一度絵にして見たい船です。

こじ太郎さん、そうなんですか〜 あの船型と、スピードからしてそんなに引き波が立つようには見えないのですがねぇ





