
青函連絡船 十和田丸の航跡

mr. punipcruises
船舶専門の画家、イラストレーター。本格海洋画風作品から水彩画、コミカルなイラストまで画風にこだわりを持たない。船旅専門誌のイラスト記事、横浜港の広報誌の表紙、レストランクルーズ船のパンフレット、クルーズ客船のギフト商品パッケージイラスト等を制作。クルーズ客船のキャラクター「クルボン」の原作者 東京海洋大学やクルーズ客船船内で水彩画教室を開催、年に1回、横浜で個展を開催、2019年秋には神戸でも個展を開催した。 少年時代に伊豆大島に行って以来、船と船旅の虜となり、故柳原良平氏の著書を読み船の絵を描き始める。 初代さんふらわあや初代にっぽん丸にも乗船したが、その後二十数年のブランクを経て船旅と船の絵を再開した。 水に浮かぶ乗り物なら渡し船からカーフェリー、離島航路等なんでも乗るが、家庭の事情から長期の外航クルーズ客船にはなかなか乗れていない。 公式サイトはこちらからどうぞ www.punipcruises.com
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明日(これを呼んでいる人にとってはたぶん今日)1月13日(日)の夜、往年の青函連絡船ファンにとっては堪らない番組が放送されます。
その名もNHKアーカイブス「十和田丸・冬航路 〜青函連絡船〜」1986年に放送された番組の再放送版です。
青函連絡船、十和田丸(5382トン、1966年建造)の22年前の映像自体も楽しみなのですが、なんといっても楽しみなのは、本編が始まる前に、このY!ブログ仲間であるケイイチさんが作った100分の一スケールの十和田丸のラジオコントロールモデルがスタジオ内に展示されて映されること。
このモデルは10年ほど前に製作された作品とのことで、ご本人曰く「ガタガタ」だそうですが、わたしがこの船の製作過程を綴られたHPを拝見する限りではもう驚嘆の一言に尽きる素晴らしい船です。
現在、新たに80分の一の十和田丸を製作中で、彼のYahoo!ブログ、日々何かを求めてでその製作状況が逐一分かりますが、どんなにすごい船が出来上がるのか楽しみでなりません。
本当はこの番組にこちらのほうを出演させてあげたかったようなのですが、どうしても間に合わなかったそうです。
でもきっと、この新しい80分の一の十和田丸にも完成後は取材が殺到するのではないでしょうか?
番組の放映は23時45分、でも、この青函連絡船の話は24時15分(14日零時15分)ごろにはじまるようです。
お楽しみに
イラストは東京、お台場の船の科学館に保存してある十和田丸の姉妹船の羊蹄丸(5375トン、1965年建造)です。
ちなみに実際の十和田丸は青函航路終航後、クルーズ客船「ジャパニーズ・ドリーム」に改造され横浜〜神戸定期クルーズに就航したものの長続きせず、その後はフィリピンで海上ホテルとなっていましたが、現在の消息は不明になっています。
コメント
13件いよいよ今夜放送です。絶対見たいと思います。^^ この羊蹄丸のイラストも味があって良いですねぇ〜 傑作です。ポチ♪っとな

黄龍さん、ポチありがとうございます。 本当に楽しみで、もう録画予約しちゃいました!
私も青函連絡船には思い入れがあり、青森発の定期航路の最終便(八甲田丸)に2日間並んで乗船しました。その後、夏に青函博を記念して復活した時に乗ったのがこの十和田丸でした。今夜の番組はぜひ見て見たいと思います。
明日は休みだから。。。 絶対に見逃さないようにしたいです。
PUNIPさん、こんにちわ。 トラックバックと恥ずかしくなるようなご紹介有り難うございました。 1/100十和田丸はアップには耐えられない物なのでサラッと流してくださいね! 本編は文字通り冬の津軽海峡が舞台で寒々とした航行シーンになるのでしょけど北国に暮らす人々(船員さん達も)のたくましさと暖かさがおりなすドラマなのかな〜なんて思います。 この本編も再放送ですが私も見たことが無いので今から楽しみです。
いつもながらスケッチに溢れる愛情のこもった、静かに余生を楽しむがごとくの羊蹄丸!なにか胸が熱くなりますね(´д`) Keiichiさん、 いよいよ今夜ですね!十和田丸1/100たのしみです!

こじ太郎さん、わたしは北海道に4回行きましたが、3回が飛行機で一回がさんふらわあえりも。青函海峡は一度も渡ったことがありません。 現役中の姿を見たかったです。

地図屋さん、わたしもこれから見ます。 楽しみ♪

ケイイチさん、勝手に紹介しちゃってごめんなさい。 本編も1/100十和田丸もどちらも楽しみです。

fismajarさん、お褒めの言葉ありがとうございます。 もうすぐTVが始まっちゃいそうなので、さようなら
PUNIPさーん!こんにちは! この番組は見たかったなぁ・・・残念です・・・でも面白いものをセブで見つけました(^^) http://blogs.yahoo.co.jp/cv880b727/28346496.html
PUNIPさま こんばんわ。 タイトルが「十和田丸の航跡」なのに絵は羊蹄丸?なんでやねん?と思いましたが、そういうわけだったのですね。 PUNIPさまが紹介してくださったおかげで件の番組を見ることができました。ありがとうございます。 今年の3月13日が来れば、青函連絡船が終航してから20年ですね。最終日の夜、函館桟橋で友人とともに最終到着便の八甲田丸をお迎えしたのを思い出します。 こじ太郎さまも書いておられますが、青函博での運行時には十和田丸と羊蹄丸が運行され、私も大阪から2度乗りに行きました。相当な物好きですね(笑)。2回目は、ダメもとで挑戦した函館発最終便の切符を運良く買うことができたので乗船してきました。昭和63年9月18日14時15分発、十和田丸でした。 あのときのクルーのみなさん、今はどうしておられるのかなぁ・・・。 では、失礼します。

鉄軌星斗さん、本当は十和田丸の絵を描いてアップすべきだったのでしょうが時間がなくて、ちょっと前に描いておいた羊蹄丸でお茶を濁してしまいました。 TVを見て、就航中の連絡船の姿をどうしても描いてみたくなりましたので、近いうちにアップします。





