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クルーズ旅行を、みんなの経験から。

トレーニング用帆船 海星

久しぶりの帆船画、今回はかつて日本に存在したブリガンティン型の小型帆船「海星」(180トン)です。

1987年にポーランドで建造されたこの船は、1993年に日本にやってきて以来、民間のトレーニング帆船として一万人を越える訓練生を乗せて日本中を航海しましたが、残念ながら4年前にアメリカに売られてしまいました。

帆船にしては珍しいブルー一色の船体は小さいながらも帆船パレードではひときわ目立っていたことでしょう。

現在の消息は判っておりません。また何らかのかたちで日本にやってきてもらいたいものです。

イラストは航海中の「海星」。かつてこの船のボランティア・クルーをしていた方から「ま、だいたい合ってるんじゃない」とお墨付き(?)をいただきましたので公開します。

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コメント

10件

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キ
キャスバル兄さん ★彡2008年5月8日 00:58

以前は長崎帆船まつりにも出ていた事がありますので、実物を何度か見た事があります。小さい船でしたがとても綺麗でした。 咸臨丸といい、この海星といい、売却され日本から姿を消していくのは辛いものがありますね。 因みに船名の「海星」とは、マリア様を意味しています。 http://ns.at-nagasaki.jp/hansen/2003hansen/ships/index.html

M
maro2008年5月8日 08:01

↑ あ、そうなんだ〜(^@^* 知らなかったな、ありがとう。 そういえば長崎に海星高校っていう男子校があったなぁ〜♪ 波を受けて 船がうねりに身を任せている感じが出ていて素敵です〜。 Pochi〜(^@^* アメリカでも頑張ってくれているんだろうね☆

punipcruises
mr. punipcruises書いた人2008年5月8日 14:11

黄龍さん、船名の由来はそうだったのですか!ありがとうございます。知りませんでした。 日本の帆船もだんだん少なくなってしまっていますね。本当に残念です。

え
えびはらまなみ2008年5月8日 15:28

2004年6月24日、このお船の旅立ちをまなみさんは横浜港シンボルタワーから眺めていた。カメラを構えていたらクルーのひとりがそれに気づいたのか、投げキッスしてくれた。インターコンチネンタルホテルのてっぺんで海を見つめる「みちびきの像」に見送られて旅立っていくマリア。スカイウォークあたりだったらそんなシーンも獲れたんだよなあ、と、別れにはなぜかいつもちょっとした後悔が残る、そんな思い出があるお船だったりもする。byな

ほ
ほしなべ2008年5月8日 20:14

長崎の ほしなべです。 02年と03年の長崎帆船まつりで見たのを思い出しました。 とくに 02年には アニメ映画とのタイアップだったのでしょうか 帆にアニメのキャラクターが描かれていました。

punipcruises
mr. punipcruises書いた人2008年5月9日 00:00

とんとんしゃん、残念ながらアメリカでもやはり数年前に売りに出されてしまって、その後行方不明だそうです。どうなったか気になります・

punipcruises
mr. punipcruises書いた人2008年5月9日 00:04

まなみさん、素敵な思い出のコメントをありがとうございます。 投げキッスなんてそんな粋なことをしてくれるのはきっとアメリカ人の回航要員だったのでしょうね。

punipcruises
mr. punipcruises書いた人2008年5月9日 00:06

ほしなべさん、長崎帆船祭りでは常連さんだったのでしょう。アニメのキャラってあの有名なネコ型(タヌキ型?)ロボットですよね。 う〜ん、「どこでもドア」でその当時の長崎に行ってみたいです(笑)

音
音実2008年5月10日 09:16

いつだったか・・テレビで「海星」を見た時、女性クルーが生き生きと走りまわっていた記憶が・・違ってたらごめんちゃい(^_^.)

punipcruises
mr. punipcruises書いた人2008年5月10日 22:51

音実さん、わたしもそんな映像を見てみたかったです。 女性が船で働く姿ってかっこいいですよね。

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