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クルーズ旅行を、みんなの経験から。

パンスター・ハニー

韓国、パンスター・フェリーが釜山、馬山〜金沢航路に就航させるニューフェイスの「パンダスター」じゃなっくって「パンスター・ハニー」(パナマ船籍、15000トン、1994年建造)です。

この船はもともと東日本フェリーの青函航路の地味な中型フェリーだった「ほるす」(7192トン)。

パンスターに移って、航路のクルーズ色を強くするためにジャグジー、カラオケ、ショッピングセンター、ミニゴルフ、カジノ、カフェ、美容室、フィットネスなどなど、クルーズ客船に付き物のありとあらゆる施設が詰め込まれたようです。

こんな小さなフェリーによくぞこれだけの設備を、といった感じですが、どれもサイズはかなり小さいようなのがご愛嬌。

ただし、「ほるす」時代と総トン数が倍以上違うのは日本のフェリーの総トン数の計り方が諸外国と違うからであって、改装で大きさが倍になったわけではありませんのでご承知置きください。

船体のボディ・ペインティングもこんな感じでとっても面白いこの船、一度乗ってみたい気がします。

ご興味をお持ちの方は航海ルポライター、カナマルトモヨシ氏のこちらのブログで、大阪〜釜山のクルーズの様子が実に楽しい記事で掲載していますのでぜひご覧になってください。

イラストはこの大阪初入港の時に撮影したY!ブログ仲間のskyblueさんの写真を参考にさせていただきました。

このブログは、書いた人のサイトから取り込んだ記事です。元の記事を読む

コメント

7件

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T
tak*ma*u0*072008年6月2日 21:17

韓国はすべてに元気ですねえ。仁川空港も大車輪で成田の3倍になる・・・ジャパンハブ空港はナシとなりました。 船もパナマ籍にして、運航する日本船会社はないのか・・ 日本乗客は韓国船に奉仕する事に、情けないねえ。

A
Anton2008年6月2日 22:24

すごいポップ!!楽しい!!!下のほう、タイヤがついてるみたいなデザインですね。スポーツカーみたい!!それとも、タグボートが接触することを考えて、そこだけ黒くしてるのかな? 最新型の客船と言われてもわからないですよ。

punipcruises
mr. punipcruises書いた人2008年6月3日 14:50

たかまるさん、たしかに日本のクルーズ業界は既存4社に任せっぱなし、新規参入する勇気のある会社は出てきませんね。 パンスターはこれからどんどん伸びるでしょうね。パワーが違います。

punipcruises
mr. punipcruises書いた人2008年6月3日 14:52

アントンさん、タグの場所を黒くしているのですか?それは考え付きませんでした(笑) いずれにしろ日本のクルーズ客船では考えられない楽しいデザインです。

キ
キャスバル兄さん ★彡2008年6月14日 11:00

元は日本のフェリーだったんですか。@@ ヘんてこりんだったので、てっきり韓国で建造されたものかと・・。 長崎にも11日と13日に寄港しましたので、実物を見てきました。

キ
キャスバル兄さん ★彡2008年6月14日 11:07

確かに随分と地味なデザインだったのですね。 http://www.higashinihon-ferry.com/01ship/ShipInfo_74.html これに比べると今の方が良いですね。 どうも日本の船はカラーリングが外国に比べ下手な様に感じられます。 同じ船なのに転籍後に格好良くなる船が多いですよね。

punipcruises
mr. punipcruises書いた人2008年6月15日 00:02

黄龍さん、さっそくの長崎取材、お疲れ様でした。 日本船時代は地味なカラーリングでしたが、ブリッジから船首にかけてのデザインはちょっと意欲的なものを感じていました。 韓国の日本クルーズは今後ブームになりそうですね。

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