
コロンビア帆船「グロリア」

mr. punipcruises
船舶専門の画家、イラストレーター。本格海洋画風作品から水彩画、コミカルなイラストまで画風にこだわりを持たない。船旅専門誌のイラスト記事、横浜港の広報誌の表紙、レストランクルーズ船のパンフレット、クルーズ客船のギフト商品パッケージイラスト等を制作。クルーズ客船のキャラクター「クルボン」の原作者 東京海洋大学やクルーズ客船船内で水彩画教室を開催、年に1回、横浜で個展を開催、2019年秋には神戸でも個展を開催した。 少年時代に伊豆大島に行って以来、船と船旅の虜となり、故柳原良平氏の著書を読み船の絵を描き始める。 初代さんふらわあや初代にっぽん丸にも乗船したが、その後二十数年のブランクを経て船旅と船の絵を再開した。 水に浮かぶ乗り物なら渡し船からカーフェリー、離島航路等なんでも乗るが、家庭の事情から長期の外航クルーズ客船にはなかなか乗れていない。 公式サイトはこちらからどうぞ www.punipcruises.com
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横浜に初来航したコロンビアの帆船「グロリア」です。
大きさと言い、かたちと言い、昨年東京港に来航したエクアドルの帆船「グアヤス」によく似ています。
でも、先日のメキシコ帆船「クワウテモック」のほうがスタイルは美しいかな?
それにしてもラテン・アメリカ系の帆船ってよく日本に来ますね〜
わたしはチリの「エスメラルダ」が一番好きです。

「観光丸」の後部デッキから

船尾のコロンビア国旗は船舶に掲揚する国旗としては世界最大級だそうです。
掲げるのに屈強なセーラーが6人がかりとか・・・
完全に翻る様を撮ろうと思ったのですが、ここまでしかどうしても開きませんでした。

いよいよ乗船。人混み&行列が大の苦手なPUNIPは先日の「クワウテモック」の一般公開を断念したので、楽しみです。

比較してはいけないのでしょうが、同じラテン・アメリカの国家なのに「クアウテモック」に較べると全体に地味ですね〜
もちろん、陽気なラテン・ミュージックも聞こえてきません。

それでも士官級の方たちが敬礼で迎えてくれました。なんだかいい気分♪

なんだかよく判りませんが(苦笑)由緒ありそうなプレート

床、壁、天井と敷き詰められた高級木材が美しいサロン。
今回唯一見せてくれた船内ですが、ドアから覗くだけで中に立ち入ることは出来ませんでした。

後部デッキでは「グロリア」オリジナル・グッズの販売をしていました。
次回は復元帆船「観光丸」の見学です。
コメント
4件グロリアもすてきですね。私もエスメラルダが一番好きですが。 ポチ☆
クアウテモックより地味かもしれないですが、それだけ軍艦ぽいともいえましたね。軍艦は本当バカでかい国旗を積んでいますが、どうやって出し入れしているのかも気になるところです(笑 フィギュアヘッドの女性はだれかわかりました?

m satttさん、「グロリア」にしろ「エスメラルダ」にしろ、南米の帆船はみんないい味を出しています。 こんどはどんな帆船がやってくるのか楽しみですね。

こたけさん、ブリッジあたりの雰囲気が軍艦と言うよりも貨物船っぽかったです。 馬鹿でかい国旗はいざと言うときは帆の代わりになったりして・・・(笑) ところでフィギュアヘッドの女性は誰か、さっぱり判りません(汗) う〜ん、船名からしてアメリカの歌手のグロリア・エステファンとか? かなり苦し紛れ あ、でもあのひと、たしかキューバ出身だったような・・・





