
M.S.ARGENTINA MARU

mr. punipcruises
船舶専門の画家、イラストレーター。本格海洋画風作品から水彩画、コミカルなイラストまで画風にこだわりを持たない。船旅専門誌のイラスト記事、横浜港の広報誌の表紙、レストランクルーズ船のパンフレット、クルーズ客船のギフト商品パッケージイラスト等を制作。クルーズ客船のキャラクター「クルボン」の原作者 東京海洋大学やクルーズ客船船内で水彩画教室を開催、年に1回、横浜で個展を開催、2019年秋には神戸でも個展を開催した。 少年時代に伊豆大島に行って以来、船と船旅の虜となり、故柳原良平氏の著書を読み船の絵を描き始める。 初代さんふらわあや初代にっぽん丸にも乗船したが、その後二十数年のブランクを経て船旅と船の絵を再開した。 水に浮かぶ乗り物なら渡し船からカーフェリー、離島航路等なんでも乗るが、家庭の事情から長期の外航クルーズ客船にはなかなか乗れていない。 公式サイトはこちらからどうぞ www.punipcruises.com
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神の子ディエゴ・マラドーナ率いるアルゼンチン軍団がドイツに完膚なきまでに叩きのめされた試合を全部見てしまいました。
あそこまでの大敗はちょっとショック・・・別にアルゼンチン贔屓なわけではないけど
そんなわけで(どんなわけだ?)かつて日本と南米のあいだを結んでいた「あるぜんちな丸」(10863トン、1958年建造)です。
名前の通りアルゼンチンに新天地を求めて向かう移民の方々も大勢乗船していました。
そういえばブラジルも負けちゃったなぁ・・・
ちなみにご存知の方も多いと思いますが、この「あるぜんちな丸」、晩年は純白に塗られてクルーズ客船に転身し、初代「にっぽん丸」として活躍しました。
タービンエンジン船の宿命である燃費の悪さ(ディーゼル船のような振動が無く静かで良かったのに・・・)ゆえ、ほどなくしてその名を2代目に譲ることになったのですが、その2代目「にっぽん丸」はアルゼンチンの永遠のライバルであるブラジルの客船であったことも付け加えておきます。
コメント
4件今回は船名できましたか!「ワールドカップ+船コラボシリーズ、私のリクエスト?から続けさせちゃったんですよね。悩ませて申し訳ありません〜(^^ゞ 「あるぜんちな丸」はなんとなく予想できました(笑)が、「にっぽん丸」つながりでブラジルの話題でしめるところは、さすがPUNIPさんですね! ヨーロッパの国ならともかく、ウルグアイが勝ったら…興味津々です(*^O^*)←いぢわる

ペンミさん、ご安心ください。ウルグアイが勝ったとき用の手はもうすでに打ってあります(笑) それにしてもパラグアイが勝ち残ったら真剣に困りました。なんせあそこは海に面していないですからね・・・
(あるぜんちな丸)サヨナラ航海で横浜ー名古屋ー神戸2泊3日に乗りましたが、船キチもみあたらず。今と違い何のセレモニーもありませんでした。 時代が違うと、何事も変わるのですねえ。 たかまる

たかまるさん、そんな時代だったのですね・・・ま、もっともそのあと塗装以外はほとんど外観上の変更点はなく「にっぽん丸」に移行しましたから会社としては「サヨナラ」という感情は無かったのかもしれません。





