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クルーズ旅行を、みんなの経験から。

ミニ個展 展示作品 その4

A Place in the Sun

*THE OCEANIC (ジ・オセアニック)*

38772トン 1965年建造

もとイタリア、ホームラインズの定期兼クルーズ客船「オセアニック」。さまざまな運航会社を経て、現在はピースボートで地球一周クルーズに就航中。

45年前の建造時から船名と外見がほとんど変わっていないと言う稀有な客船です。

また今となってはごく珍しい振動の少ないタービンエンジン船でもあります。

Over the Rainbow

あるぜんちな丸

10863トン 1958年建造

戦後、主に南米移民のために大阪商船(のち商船三井客船)が就航させた貨客船で、この横浜港から遥か南半球の新天地に向かっていました。

移民の減少と旅客機の台頭により、1972年にクルーズ客船、初代「にっぽん丸」に改装されましたが、その後数年で二代目「にっぽん丸」(もとブラジル客船)にバトンタッチされ、解体されています。

Quiet Nights

COSTA CLASSICA (コスタ・クラシカ)

52926トン 1991年建造

最近アジア進出の著しいイタリアのコスタ・クルーズのなかでは比較的小振りのクルーズ客船。 今年初めて横浜にやってきました。大きな丸窓が船体にいっぱい付いた、独特のデザインをしています。

La Mer

ぱしふぃっくびいなす

26594トン 1998年建造

日本クルーズ客船(㈱)の所有する、日本で最も新しい外航クルーズ客船。この横浜港の常連さんです。

比較的低価格なため若年層のファンも多く、庶民的なイメージでも知られています。

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コメント

2件

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P
Penmi2010年8月14日 22:44

船の容姿にこだわって全景を描かれることが多いPUNIPさんの絵の中で、「コスタ・クラシカ」は船の一部分をクローズアップさせて描かれていて、とても新鮮でした。 たたずむ人影に旅愁を感じます。こういう絵も描かれるんですね!

punipcruises
mr. punipcruises書いた人2010年8月14日 23:13

ペンミさん、たしかに「コスタ・クラシカ」の絵のような構図はわたしにしては珍しいですよね。 東京港を出港していくところを自分で撮影した写真をもとに描いたもので、油絵風でけっこう気に入っているのですが、個展ではあまり人気は無かったようです。

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