
2代目「かとれあ丸」

mr. punipcruises
船舶専門の画家、イラストレーター。本格海洋画風作品から水彩画、コミカルなイラストまで画風にこだわりを持たない。船旅専門誌のイラスト記事、横浜港の広報誌の表紙、レストランクルーズ船のパンフレット、クルーズ客船のギフト商品パッケージイラスト等を制作。クルーズ客船のキャラクター「クルボン」の原作者 東京海洋大学やクルーズ客船船内で水彩画教室を開催、年に1回、横浜で個展を開催、2019年秋には神戸でも個展を開催した。 少年時代に伊豆大島に行って以来、船と船旅の虜となり、故柳原良平氏の著書を読み船の絵を描き始める。 初代さんふらわあや初代にっぽん丸にも乗船したが、その後二十数年のブランクを経て船旅と船の絵を再開した。 水に浮かぶ乗り物なら渡し船からカーフェリー、離島航路等なんでも乗るが、家庭の事情から長期の外航クルーズ客船にはなかなか乗れていない。 公式サイトはこちらからどうぞ www.punipcruises.com
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去る7月に横浜港大さん橋で開催された客船アート集団Ship Art Club SOUTH PIERの第二回アート展で展示した東海汽船の2代目「かとれあ丸」(2589トン、1988年建造)の水彩画です。
この船は基本的に熱海〜伊東〜大島航路に就航していたのでこうした東京港入港シーンは珍しかったかも・・・
煙突の後部に配置された眺めのいいカフェ・レストランが評判の船でしたが、2002年、ジェットフォイルの導入に伴いインドネシアに売却されたそうです。
コメント
1件下関から竹芝へ回航されて数日後船内を見学させてもらいました。 昭和から平成への移り変わりの出来事です。





