
「きそ」 小笠原に向けて東京港出港

mr. punipcruises
船舶専門の画家、イラストレーター。本格海洋画風作品から水彩画、コミカルなイラストまで画風にこだわりを持たない。船旅専門誌のイラスト記事、横浜港の広報誌の表紙、レストランクルーズ船のパンフレット、クルーズ客船のギフト商品パッケージイラスト等を制作。クルーズ客船のキャラクター「クルボン」の原作者 東京海洋大学やクルーズ客船船内で水彩画教室を開催、年に1回、横浜で個展を開催、2019年秋には神戸でも個展を開催した。 少年時代に伊豆大島に行って以来、船と船旅の虜となり、故柳原良平氏の著書を読み船の絵を描き始める。 初代さんふらわあや初代にっぽん丸にも乗船したが、その後二十数年のブランクを経て船旅と船の絵を再開した。 水に浮かぶ乗り物なら渡し船からカーフェリー、離島航路等なんでも乗るが、家庭の事情から長期の外航クルーズ客船にはなかなか乗れていない。 公式サイトはこちらからどうぞ www.punipcruises.com
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12月30日早朝、小笠原諸島の父島にむけて出港する「きそ」が東京港晴海ふ頭に接岸していました。

新年を南の島で過ごす人々の列に混じって一枚。
なんだかとっても空しいです(苦笑)

なぜ、乗船客の列に混じって並んでいたかというと今回、船仲間のものじゅんさんがクルボンを連れてこの「きそ」に乗船するので、いろいろ話していたからなんですね。
ものじゅんさん、いってらっしゃ〜い
クルボンをよろしくね

いよいよ出港。

目の前でダイナミックな回頭シーンが展開されます。

実質3万数千トンの船体はやっぱり大きいです。

レインボーブリッジをくぐって・・・

ボン・ボヤージュ!
次回は「きそ」の浦賀水道通過編です。
コメント
5件え?浦賀水道通過編も?入港から出港だけでなく「きそ」の追っかけしたんですね?寒い中お疲れさまでした〜! 一方のクルボンくんは「きそ」に乗って小笠原ですか!見送るPUNIPさんはさぞ羨ましかったことでしょう(笑) ちなみに、クルボンくんは分身の術を使って、今日私と一緒に宮島初詣クルーズにも来てくれましたよ!

ペンミさん、なんせ早朝の出港の後、なにもすることが無いですからね(笑) 防寒対策は十分にしていったので寒さは問題ありませんでした。 でも とにかくわたしも行きたかったです。
遅れましたが・・・ あけましておめでとうございます! 今年もよろしくお願い致します。(ぺこり) 浦賀水道通過編って・・・どちらまで?

はまねこさん、あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いします。 浦賀水道・・・あんまり期待されても困るのですが・・・時間的に凝った場所は無理だったので観音崎です。
乗船していましたが、あの時はわくわくどきどきでしあた。 あんなたびになるとは・・・





