
第三回、大さん橋客船アート展のご案内

mr. punipcruises
船舶専門の画家、イラストレーター。本格海洋画風作品から水彩画、コミカルなイラストまで画風にこだわりを持たない。船旅専門誌のイラスト記事、横浜港の広報誌の表紙、レストランクルーズ船のパンフレット、クルーズ客船のギフト商品パッケージイラスト等を制作。クルーズ客船のキャラクター「クルボン」の原作者 東京海洋大学やクルーズ客船船内で水彩画教室を開催、年に1回、横浜で個展を開催、2019年秋には神戸でも個展を開催した。 少年時代に伊豆大島に行って以来、船と船旅の虜となり、故柳原良平氏の著書を読み船の絵を描き始める。 初代さんふらわあや初代にっぽん丸にも乗船したが、その後二十数年のブランクを経て船旅と船の絵を再開した。 水に浮かぶ乗り物なら渡し船からカーフェリー、離島航路等なんでも乗るが、家庭の事情から長期の外航クルーズ客船にはなかなか乗れていない。 公式サイトはこちらからどうぞ www.punipcruises.com
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横浜港の客船ターミナルである大さん橋に集まる船好き仲間で結成されたサークル「SOUTH PIER」
その第三回客船絵画&写真展が来月 開催されることになりました。
2月3日(水)から13日(日)までの11日間で、場所はいつものとおり大さん橋国際客船ターミナルの2階ロビー、インフォメーションカウンター前。当然入場は無料です。
もちろんわたしも一出展者として参加させていただくのですが、今回も上のような案内画像のイラストを担当することになり、今回のテーマが「ふじ丸」「にっぽん丸」「ぱしふぃっくびいなす」「飛鳥Ⅱ」の日本の4大クルーズ客船ということでこの4隻と横浜の風景をあしらったちょっとポップな感じのイラストを描いてみました。
いや〜普段描く絵とタッチがぜんぜん違うので苦労しました〜(汗)
実際のわたしの出展作品は「ふじ丸」と「にっぽん丸」が水彩画、「飛鳥Ⅱ」がアクリル画、「ぱしふぃっくびいなす」がアクリル画と写真の2点。合計で5点を予定しています。
どの絵もまだ描いている途中なのですが、どれも未発表の新作ばかり。
とくに「ふじ丸」は自分で言うのもなんですが、ご覧になった瞬間に「おお〜!」と驚くような(いやいや決して上手いという意味ではないです)作品に仕上がっていると思いますのでお楽しみに・・・
この時期、あまり客船の横浜来航は多くないのですが、11日(金)には待望のP&O客船「アルテミス」が初めて横浜にやってきます。
まだまだ寒い時期ではありますが、横浜においでの際はぜひ大さん橋に足を伸ばしてください。
ちなみにわたしは8日(火)のお昼ごろから夕方まで会場で案内役として待機している予定です。
皆様のおいでを心からお待ちしておりま〜す。
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