
クルボン サミット2011@にっぽん丸

mr. punipcruises
船舶専門の画家、イラストレーター。本格海洋画風作品から水彩画、コミカルなイラストまで画風にこだわりを持たない。船旅専門誌のイラスト記事、横浜港の広報誌の表紙、レストランクルーズ船のパンフレット、クルーズ客船のギフト商品パッケージイラスト等を制作。クルーズ客船のキャラクター「クルボン」の原作者 東京海洋大学やクルーズ客船船内で水彩画教室を開催、年に1回、横浜で個展を開催、2019年秋には神戸でも個展を開催した。 少年時代に伊豆大島に行って以来、船と船旅の虜となり、故柳原良平氏の著書を読み船の絵を描き始める。 初代さんふらわあや初代にっぽん丸にも乗船したが、その後二十数年のブランクを経て船旅と船の絵を再開した。 水に浮かぶ乗り物なら渡し船からカーフェリー、離島航路等なんでも乗るが、家庭の事情から長期の外航クルーズ客船にはなかなか乗れていない。 公式サイトはこちらからどうぞ www.punipcruises.com
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かねてより呉のペンミ造船所で建造中だったクルボン・デラックス「ロイヤルウイング」バージョン(めんどくさいので以下、RWクルボンと呼びます)
やっと長いテストラン(なんのこっちゃ?)を終了して、晴れて横浜港のレストランクルーズ船「ロイヤルウイング」に常駐する運びとなりました。
そのまえに、大さん橋インフォメーションカウンター常駐のクルボン(以下 大さん橋クルボンと呼称)や外航クルーズ客船「にっぽん丸」常駐のクルボン・デラックス「にっぽん丸」バージョン(以下 N丸クルボンと呼称)らとともに関東地区のクルボンが一堂に会したクルボンサミット2011を開催することになりました。
上の写真は当日の神奈川県庁本庁舎の屋上に現れたRWクルボン(右)と真ん中がPUNIP家常駐のニセ「にっぽん丸」クルボン(以下、ニセクルボンと呼称)、左が同じくPUNIP家常駐の一見飛鳥Ⅱ風クルボン(以下 飛鳥クルボンと呼称)
画面奥の大さん橋に停泊している赤い煙突の客船が今回のサミットの会場となった商船三井客船の「にっぽん丸」です。

大さん橋のカウンターで大さん橋クルボンを借りて、いよいよ「にっぽん丸」訪船
さっそく今回のサミットのホスト、N丸クルボンの巣(?)のあるフロントデスクで全員集合。
左端で収まりきれず落っこちかけているのがニセクルボン、そのとなりがいつも背中に大さん橋のキャラの「くじらのだいちゃん」を載せている大さん橋クルボン、真ん中がホストのN丸クルボン、そしてその隣がRWクルボンで右端が飛鳥クルボンです。

会場をお借りした「にっぽん丸」のおねいさんたちとの記念撮影・・・
あの〜・・・ おにいさんが持ってくれているクルボンはライバル会社のファンネルマークなんですけど・・・(汗)

サミットのメイン会場であるホライズン・ラウンジに向かう途中の階段の上でパチリ

「にっぽん丸」の最上階、ホライズン・ラウンジに到着・・・
あれ〜? みんな集まって何をやっているのかな?

はは〜ん みんなでレーダー画面を覗いていたわけですな
みんな〜 それより早くサミット会議をやろうよ
というわけで、次回、このラウンジに隣接している和室でのサミット会議に続きます。
コメント
2件「にっぽん丸」でノリノリのファイブ☆クルボンズに笑顔満開のペンミ母さんで〜す(*^O^*) 次回のサミットのアップもとっても楽しみ♪

ペンミ母さん、本当に今回はクルボンたちはみんなノリノリでした。よっぽど仲間がたくさんいてうれしかったのでしょう。 もちろん大好きなおねいさんに手伝ってもらったということもあるのでしょうけどね…





