
11月1日の横浜港

mr. punipcruises
船舶専門の画家、イラストレーター。本格海洋画風作品から水彩画、コミカルなイラストまで画風にこだわりを持たない。船旅専門誌のイラスト記事、横浜港の広報誌の表紙、レストランクルーズ船のパンフレット、クルーズ客船のギフト商品パッケージイラスト等を制作。クルーズ客船のキャラクター「クルボン」の原作者 東京海洋大学やクルーズ客船船内で水彩画教室を開催、年に1回、横浜で個展を開催、2019年秋には神戸でも個展を開催した。 少年時代に伊豆大島に行って以来、船と船旅の虜となり、故柳原良平氏の著書を読み船の絵を描き始める。 初代さんふらわあや初代にっぽん丸にも乗船したが、その後二十数年のブランクを経て船旅と船の絵を再開した。 水に浮かぶ乗り物なら渡し船からカーフェリー、離島航路等なんでも乗るが、家庭の事情から長期の外航クルーズ客船にはなかなか乗れていない。 公式サイトはこちらからどうぞ www.punipcruises.com
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本日の午後3時半ごろ、レストランクルーズ船「ロイヤルウイング」から見た本牧沖での「飛鳥Ⅱ」(右)と「ジ・オセアニック」(左)の遠く離れた反航シーンです。 拡大してご覧ください。
もうちょっと近くをすれ違うと思ったんだけどなぁ・・・
世界一周、かたや380万円〜、かたや99万円〜・・・同じ日本人相手のクルーズ客船でありながら、ある意味対極にある2隻と言っていいでしょう。

そして世にも珍しい(笑)「ジ・オセアニック」の大桟橋赤レンガ側(Cバース)着岸シーン
山下公園側(Bバース)に前日よりオーバーナイトしている「ふじ丸」が意地悪して(?)どいてくれなかったからなのですが、この位置での停泊はもしかしたらピースボート史上初めて?
今後、何回かに分けてこの日の「ふじ丸」「飛鳥Ⅱ」「ジ・オセアニック」の3隻の様子をレポートします。
コメント
8件私も行ってきました。PBは接岸前から乗客全員左舷に集まり、動員されなにやら異様でした。PBはけっこう高額です、相部屋以外は結構な料金、一度コタキナバルより横浜キャビン空いているので、キャビン価格聞き、ビックリ取り止め。しかしこの古船一度は乗ってみたいものです。 ようやくドックらしい。

へんてこクライマーさん、料金の安い高いは人それぞれの価値観の問題ですね。どちらの船の乗船経験もないわたしには何ともコメントしようがありません。 ただこの「ジ・オセアニック」の経歴、内外装デザインにはものすごく魅力を感じるのだけは確かです。
こんばんは! 多分、PUNIPさんが観たかった夜の3隻をTBしますね。*^_^* 明日朝、起きれたら出勤前に明るい3隻も観てきたいと思います。
メキシコで発生したハリケーンを回避する航路をとったため日本到着が遅れたそうですね。 そのため福岡港で11/3に予定されていた船内見学会が延期され行けなくなってしまいました(泣 今週末の神戸港にシフトして初ピースボート乗船を狙っていますが…スケジュールがキツイ今日この頃のワタシです(^^;
おはようございます ほんとオセアニックがCD側は おや?と港湾のライブカメラを昨日見て思いました 仕事中でしたが思わずたっちさんへコメいれてしまいましたよ(^^ゞ 一度以前に写真で見たようなきがしたのですが 今 豊かなウォータフロントフォトコンの2009年の入賞作品のページで確認したらばAB側でした^_^; 勘違いでした もしかしたらお初かもしれないですよね

たっちさん、夜景はやっぱりきれいですね。 わたしの場合、手持ちコンデジなのでどうしても無理して夜まで粘ってという気にはなりません…素敵な写真をありがとうございます。

ペンミさん、船のためならなんともすごいフットワークですね。完全に脱帽です。 ただあまり無理はしないように… でも「ジ・オセアニック」は1960年代の古き良き時代の客船の面影を残したとてもいい船ですのでぜひ機会があれば見てきてください。

yuさん、わたしの場合、すでにこの位置で着岸することはEDIで確認済みでしたので特に驚きはしませんでしたが、やっぱり普段見慣れた光景と違うのは妙な違和感があって面白かったです。





