
オーストラリア建国記念日のシドニー港その1 FERRYTHON

mr. punipcruises
船舶専門の画家、イラストレーター。本格海洋画風作品から水彩画、コミカルなイラストまで画風にこだわりを持たない。船旅専門誌のイラスト記事、横浜港の広報誌の表紙、レストランクルーズ船のパンフレット、クルーズ客船のギフト商品パッケージイラスト等を制作。クルーズ客船のキャラクター「クルボン」の原作者 東京海洋大学やクルーズ客船船内で水彩画教室を開催、年に1回、横浜で個展を開催、2019年秋には神戸でも個展を開催した。 少年時代に伊豆大島に行って以来、船と船旅の虜となり、故柳原良平氏の著書を読み船の絵を描き始める。 初代さんふらわあや初代にっぽん丸にも乗船したが、その後二十数年のブランクを経て船旅と船の絵を再開した。 水に浮かぶ乗り物なら渡し船からカーフェリー、離島航路等なんでも乗るが、家庭の事情から長期の外航クルーズ客船にはなかなか乗れていない。 公式サイトはこちらからどうぞ www.punipcruises.com
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波静かな美しい真夏のシドニー湾…
P&Oオーストラリアの2隻の客船がやってきて、1月26日のオーストラリア建国記念日のシドニー港でのイベントが幕開けです。
ここで繰り広げられた海と船と空のカーニバルをシドニー在住のジェームスさんが撮影して送ってくれました。
これから4〜5回にわたってこの楽しいSYDNEY FESTIVAL 2014の様子をお届けします。

まず、たくさんの見学のボートやヨットを従えてやってきたのはシドニー湾のカラフルな小型フェリーボート4隻による競争。
これはFERRYとMARATHONをくっつけてFERRYTHON(フェリソン)と呼ばれこの建国記念日の人気のある海のイベントのひとつです。

「パシフィック・ジュエル」PACIFIC JEWEL(70310トン、1990年建造)の前を通過します。

こんどは「パシフィック・パール」PACIFIC PEARL(63786トン、1989年建造)の前をつうか〜

戻ってきました。
どうやら本気で競争しているわけでは無く、なんとなく一緒に走っているだけみたいです。
でもなんだかとっても楽しそう♪
東京湾でも横浜港と東京港の遊覧船やレストラン船が集合してベイブリッジ〜レインボーブリッジのレースをやってもらえないですかね…
ま、ビリになる船はなんとなく想像が付きますが…(笑)

この大きなフェリーはフェリソンの参加船ではなく見物船みたいです。

こんどは帆船がたくさん集まってきました。
これらの帆船に関しては次回、ご紹介します。
コメント
2件PUNIPさん、おはようございます(*^^*) 凄い!船の数! 見てみたいなあ…華やかでしょうね でもぶつからないか心配です ちゃんとルールがあるのでしょうね 次は帆船ですか? 東京湾でやったら‥‥東海汽船の「友」に一票! って‥‥他に早そうな船は知らないです 一番遅い船って何ですか?

OSAさん、東京湾でやったら特別出演で清水港から「オーシャン・プリンセス」も参加してもらいたいですね。 ジェット船は速すぎて勝負にならないかも…あの4隻だけでスペシャルマッチをやるべきでしょうね。 一番遅い船は…ご想像にお任せします。まだまだひよっこな船です(笑)





