
「かめりあ丸」引退までのカウントダウン

mr. punipcruises
船舶専門の画家、イラストレーター。本格海洋画風作品から水彩画、コミカルなイラストまで画風にこだわりを持たない。船旅専門誌のイラスト記事、横浜港の広報誌の表紙、レストランクルーズ船のパンフレット、クルーズ客船のギフト商品パッケージイラスト等を制作。クルーズ客船のキャラクター「クルボン」の原作者 東京海洋大学やクルーズ客船船内で水彩画教室を開催、年に1回、横浜で個展を開催、2019年秋には神戸でも個展を開催した。 少年時代に伊豆大島に行って以来、船と船旅の虜となり、故柳原良平氏の著書を読み船の絵を描き始める。 初代さんふらわあや初代にっぽん丸にも乗船したが、その後二十数年のブランクを経て船旅と船の絵を再開した。 水に浮かぶ乗り物なら渡し船からカーフェリー、離島航路等なんでも乗るが、家庭の事情から長期の外航クルーズ客船にはなかなか乗れていない。 公式サイトはこちらからどうぞ www.punipcruises.com
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6月27日のデビューにむけて現在、九州周辺の海域でテスト航行を繰りかえしている東海汽船の新造貨客船「橘丸」
そんななか、いままで20数年間頑張ってきた昭和生まれの「かめりあ丸」の引退ももうじきにせまってきました。
東海汽船の公式サイトを見る限りではどうやら現役最後の一般営業航海は6月8日(日)の神津島10時30分発、式根島〜新島〜利島〜大島〜横浜経由の東京行きになるようです。
そのあとはおそらく毎年恒例の洋上小学校のチャーターを行って「かめりあ丸」としてのお勤めを終わるのでしょう。
それとも、ハイシーズンの臨時便として駆り出される可能性もあるのかな?
いずれにしろ、通称「片航路」と呼ばれるこの「かめりあ丸」の東京〜各島〜神津島ルートの船ファンお楽しみである週末の横浜寄港も5月連休開け8日(金)深夜の東京発からの8往復になってしまいました。
最終の6月8日の横浜港大さん橋のDバースは別れを惜しんでこの船に乗船する大勢の船ファンで溢れかえるかもしれませんね。
う〜ん、わたしはあと何回乗れるかなぁ…寂しいなぁ…
…って言いながら秋からの「さるびあ丸」での横浜〜東京航路再開も楽しみではあるんですけどね(これまでも年に1、2回は就航していたようです)。
コメント
6件おはようございます 毎年春先に一回だけ、新島と神津島行ってましたが・・・ いつの頃からか、帰路は神津島から新中央航空に乗るようになり真面目な?お客さんではなくなってしまった私です。
勝鬨橋あたりの景色が新鮮ですね☆ 日の出桟橋にワープしたような感じで見てました♪
引退かぁ・・・。 この間、横浜に行った時に乗っておいてよかった・・・! (東海汽船のなんちゃって研究所長の強力な押しで・・・。)

としっぺさん、海から見る神津島の景色は素晴らしいですね。 またぜひ乗船してください。

SION CAFEさん、その通り ゆりかもめの日の出駅から見た竹芝ふ頭の風景で奥に見える橋は勝鬨橋です。 「かめりあ丸」はふだんはもう少し奥に泊まっています。

ふねきちさん、え? 引退前にもう一度ぐらい横浜に来るんじゃなかったんですか? お待ちしてますよ(笑)





