
絵画展の3Dアート

mr. punipcruises
船舶専門の画家、イラストレーター。本格海洋画風作品から水彩画、コミカルなイラストまで画風にこだわりを持たない。船旅専門誌のイラスト記事、横浜港の広報誌の表紙、レストランクルーズ船のパンフレット、クルーズ客船のギフト商品パッケージイラスト等を制作。クルーズ客船のキャラクター「クルボン」の原作者 東京海洋大学やクルーズ客船船内で水彩画教室を開催、年に1回、横浜で個展を開催、2019年秋には神戸でも個展を開催した。 少年時代に伊豆大島に行って以来、船と船旅の虜となり、故柳原良平氏の著書を読み船の絵を描き始める。 初代さんふらわあや初代にっぽん丸にも乗船したが、その後二十数年のブランクを経て船旅と船の絵を再開した。 水に浮かぶ乗り物なら渡し船からカーフェリー、離島航路等なんでも乗るが、家庭の事情から長期の外航クルーズ客船にはなかなか乗れていない。 公式サイトはこちらからどうぞ www.punipcruises.com
プロフィールを見るいよいよ一週間後の3月4日にはじまる大さん橋客船絵画展…
特別出展でわたしの3Dアートの作品2点を出展することになりました。
以前に、鉛筆でドローイングした「ノルマンディ」と「さるびあ丸」をこのブログでもアップしましたが、今回は日本を代表するクルーズ客船「にっぽん丸」と「飛鳥Ⅱ」の2隻を全く違ったアプローチからチャレンジ
で、出来上がったのがこの作品です。

まずは「にっぽん丸
そして「飛鳥Ⅱ」

こうして見ると立体的に見えますが、実際に肉眼でみるとどんなふうに見えるか?ぜひ会場でお確かめください。
きっとびっくりしますよ。…特に「にっぽん丸」は(笑)
この絵画展の作品の進行状況はFacebookページ「SOUTH PIER」でも公開中、ぜひこちらをご覧下さい。
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