
船舶絵画サークルSOUTH PIER 1月の展示会のご案内

mr. punipcruises
船舶専門の画家、イラストレーター。本格海洋画風作品から水彩画、コミカルなイラストまで画風にこだわりを持たない。船旅専門誌のイラスト記事、横浜港の広報誌の表紙、レストランクルーズ船のパンフレット、クルーズ客船のギフト商品パッケージイラスト等を制作。クルーズ客船のキャラクター「クルボン」の原作者 東京海洋大学やクルーズ客船船内で水彩画教室を開催、年に1回、横浜で個展を開催、2019年秋には神戸でも個展を開催した。 少年時代に伊豆大島に行って以来、船と船旅の虜となり、故柳原良平氏の著書を読み船の絵を描き始める。 初代さんふらわあや初代にっぽん丸にも乗船したが、その後二十数年のブランクを経て船旅と船の絵を再開した。 水に浮かぶ乗り物なら渡し船からカーフェリー、離島航路等なんでも乗るが、家庭の事情から長期の外航クルーズ客船にはなかなか乗れていない。 公式サイトはこちらからどうぞ www.punipcruises.com
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わたしの横浜港大さん橋ミニギャラリーが終了してまだ一週間しか経っていないですが…
ここで早くも、次回の展示会のご案内を…
来年早々の1月4日(月)から24日(日)まで 横浜中華街にある、世界旅行をテーマにしたエスニック・レストラン 「旅カフェ&バル Short Trip」さんでわたしの所属する船舶絵画サークルSOUTH PIERが店内での絵画展を開催することになりました。
展示会のタイトルは
BEYOND THE SEVEN SEAS〜世界の海のクルーズ客船
なんだか大げさですみません
今回も今年の春の大さん橋での展示会同様、メンバーがそれぞれ世界の海や港を背景にした客船の絵を持ち寄り10数点を展示いたします。
わたしももちろん参加、今回は「ぱしふぃっくびいなす」「にっぽん丸」「飛鳥Ⅱ」の3隻の日本のクルーズ客船を世界の海に登場させる予定で構想を練っております。
とりあえず練習でハガキサイズの用紙にロンドンのタワーブリッジを通過する「にっぽん丸」の絵をミリペンのみで描いてみました。
ただしこれはあくまで試作品で、本番ではA4サイズに描き、着色もいたします。
ちなみにこのロンドン名物のタワーブリッジ、いまだかつて日本船籍の客船がここを通過したことはないようですが、調べてみるとタワーブリッジの高さは42m、「にっぽん丸」の高さは40mなのでギリギリ通過は可能みたいです。本当に通ってくれないかなぁ…
と、まぁこんな感じで、まだ日本客船が行ったことがない、もしくは行くことが出来ないような場所を意地悪く選んで、空想で絵にして遊んでみるつもりでおります。
詳細に関しましては、追ってまたこのブログでもご案内しますのでもうしばらくお待ちください。
Facebookページ 船舶絵画サークルSOUTH PIER でもご案内していますのでいいねをお待ちしています。
あ、同じくFacebookページ PUNIP cruises もよろしくね
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