コンテンツへ移動
クルーズ旅行を、みんなの経験から。
クルーズのブログ船旅の真実

船旅の真実 オーシャニア編 18

船旅の真実 オーシャニア編 18

船は目の前。

ここでタグを付けた荷物を預ける。

空港のそれとは違って僕の感想としてはアバウトなものだ。

ここから乗船の手続きが始まる。

この港に停泊しているのはなにも「オーシャニアクルーズ」だけではない。

この日はどうやら「コスタ」と言うイタリア船籍の船もどこかに就航するようだ。

閑散とした倉庫のような建物の中に簡易的?とも言えるように作られたチェックインカウンター。

正面に見える受付でアンケート用紙のようなものを受け取る。

この用紙には名前と部屋番号(申し込みをするときに値段に応じた部屋を自分で決めるのであらかじめ部屋の番号はわかる。)

あと、現在の健康状態などをYES,NO形式で4〜5問答えれば終了。

このアンケート?を再びカウンターに戻していざ、チェックインカウンターへ。

この顔が数時間前までのホテルの朝食でふてくされていた同一人物とは思えないほど和かで多弁だ。

先ほども書いたように大きなスーツケースはこの倉庫?の入り口で預けた。

ここでのチェックインは「乗船カード」と言うものを作成する。

いわば ID カードだ。

このカードにはパスポートNO、クレジットカードNO、名前や部屋番号、顔写真などを撮られ個人情報がインプットされる。

つまりこのカード一枚で船内での買い物や有料なものを購入しようとした時現金は必要ないのだ。

もちろん部屋の鍵の役割も果たす。

とても大切なものかと思いきや無くしても再発行は容易にしてもらえるらしい。

進んで行くと手荷物とここでは改めてパスポートを係りのものに渡すことになる。

手荷物はベルトコンベアを進んでX線チェック。

本人確認があってからの持ち物に対してのX線、ボディチェックは飛行機のそれと変わりない。

いよいよ「オーシャニア」号?への第一歩だ。

陸と船をまたぐタラップは1メートルほどの幅に長さは3メートルもあるのだろうか。

まず第一歩は「奥様」あなたからどうぞ。

妻の後ろ姿は正面を見ていなくてもさっきよりも張ちきれんばかりの笑顔を殺しているに違いないだろう。

2018 オーシャニア・マリーナ 地中海クルーズ

現在 18 本目
シリーズページを見る

関連する乗船レビュー

sashtatsuo

mr. sashtatsuo

岐阜県で美容師をしています。

プロフィールを見る

コメント

まだコメントは投稿されていません。

コメントを投稿する

ログインしてコメントする

このブログについて

船旅の真実

イタリア旅行のナポリで見た「豪華客船」!!一度は乗ってみたい。 じゃあ、行こうじゃないか!から始まったクルーズ旅行の記録を綴っていこうと思います。

このブログの他の記事

船旅の真実 飛鳥Ⅱ編 36

レンタカーのナビゲーションを自宅に合わせるとその距離は300㎞も無い。 到着の予想時間も比較的早い時間を示す。 東海北陸自動車道を片道だけで東に向かうことはかつてない事。 後部座席に積んだスーツケースは船内から発送すると僕たちの到着の翌日になると言うストレスもあり一緒に帰る選択をした。 8月の後半だというのに夕食のた…

続きを読む

船旅の真実 飛鳥Ⅱ編 34

朝食を終えデッキ10 船首ビスタラウンジ。 最後の航海の終着地伏木港を待つ束の間、各部屋ではスーツケースへの最後の片付けも済んだのだろうポツリポツリと人が増えてくる。 ラウンジの斜め30°ほどに傾いたガラスの向こうの景色は厚くグレーな雲。 雨がそのガラスとその湾曲に沿ったチェアーを濡らす。 パイロットの交代なのだろう…

続きを読む

船旅の真実 飛鳥Ⅱ編 33

伏木の港ももうすぐそこに迫った朝。 洋上から見る、飛鳥から見る最後の朝日。 今日、下船をして金沢回りで「新幹線」を乗り継いで岐阜羽島まで帰る予定を直前で変更。 重たい荷物を持って2つ、3つの電車を乗り継ぐよりも「レンタカー」で帰ることに決定。 船内から車の予約を取り付け一安心の後に最後の朝食へ。 リドグリルでのバイキ…

続きを読む
ブログページを見る