コンテンツへ移動
クルーズ旅行を、みんなの経験から。
クルーズのブログ船旅の真実

船旅の真実 オーシャニア編 22

船旅の真実 オーシャニア編 22

デッキを上に行ったり下に降りたり。

船尾に行ったり、船首に行ってみたり。

はしゃぐ子供ような気持ちを表に見えないように。

船はDECK5から16までで構成されていてDECK7〜11までが客室だ。

この会社の(オーシャニアクルーズ)の船はO(オー)クラスとR(アール)に2クラスに分かれている。

僕たちの乗船したタイプはOクラス6万トン級の船だ。

・・・しかし初心者の僕たちにはあまりピンと来ていなかった。

R

クラスは3万トン級。

大きいのやら?小さいのやら。

T&Thttp://tandt-jp.comさんから送られて来たパンフレットを手に船内を確認して回る。

確かCafeが有ったはずだ。

本場のエスプレッソマシンの前には一日に何杯コーヒーを淹れているんだろうかと思うほどの手捌きのスタッフ。

本場のイタリア人らしい。

「無料」と言う言葉には本当に弱い。

ここで何杯の「ラテ」や「エスプレッソ」を飲んだ事だろう。

簡単なサンドウイッチやクッキーにパイ、特に僕はカヌレが美味しかった。

初日だ、みんなこれから始まる「旅」を心を抑えながら時間がくるのを待っている。

日本語が聞こえた気がして目をやると一組の日本人らしき・・・人。

らしきと言うのはアジア系の人も乗船しているので耳を澄ましてみないと分からない。

混雑していないCafeの中。

日本語を聞き取ることは容易で確信が持てた。

声を掛けてみる。

京都からの方達だ。

先輩だ。

先輩と言うのは「年齢」ではなく乗船経験。

リピーターも多いとの事。しかもどこかしらの船に毎年乗っておられるらしい。

羨まし限りだ。

イギリスの有名な船から日本の船までいくつか乗ったがリピートしているのはこの船らしい。

この船の良さと簡単な自己紹介を伺った。

僕達もこの船に取り憑かれるのにそんなに時間は必要なかった。

2018 オーシャニア・マリーナ 地中海クルーズ

現在 22 本目
シリーズページを見る

関連する乗船レビュー

sashtatsuo

mr. sashtatsuo

岐阜県で美容師をしています。

プロフィールを見る

コメント

まだコメントは投稿されていません。

コメントを投稿する

ログインしてコメントする

このブログについて

船旅の真実

イタリア旅行のナポリで見た「豪華客船」!!一度は乗ってみたい。 じゃあ、行こうじゃないか!から始まったクルーズ旅行の記録を綴っていこうと思います。

このブログの他の記事

船旅の真実 飛鳥Ⅱ編 36

レンタカーのナビゲーションを自宅に合わせるとその距離は300㎞も無い。 到着の予想時間も比較的早い時間を示す。 東海北陸自動車道を片道だけで東に向かうことはかつてない事。 後部座席に積んだスーツケースは船内から発送すると僕たちの到着の翌日になると言うストレスもあり一緒に帰る選択をした。 8月の後半だというのに夕食のた…

続きを読む

船旅の真実 飛鳥Ⅱ編 34

朝食を終えデッキ10 船首ビスタラウンジ。 最後の航海の終着地伏木港を待つ束の間、各部屋ではスーツケースへの最後の片付けも済んだのだろうポツリポツリと人が増えてくる。 ラウンジの斜め30°ほどに傾いたガラスの向こうの景色は厚くグレーな雲。 雨がそのガラスとその湾曲に沿ったチェアーを濡らす。 パイロットの交代なのだろう…

続きを読む

船旅の真実 飛鳥Ⅱ編 33

伏木の港ももうすぐそこに迫った朝。 洋上から見る、飛鳥から見る最後の朝日。 今日、下船をして金沢回りで「新幹線」を乗り継いで岐阜羽島まで帰る予定を直前で変更。 重たい荷物を持って2つ、3つの電車を乗り継ぐよりも「レンタカー」で帰ることに決定。 船内から車の予約を取り付け一安心の後に最後の朝食へ。 リドグリルでのバイキ…

続きを読む
ブログページを見る