コンテンツへ移動
クルーズ旅行を、みんなの経験から。
クルーズのブログ船旅の真実

船旅の真実 オーシャニア編 31

船旅の真実 オーシャニア編 31

抜港と言うらしい。

運よく「ドゥブロヴニク」に変更になった僕達は前日と同じように船を降りるときに出口に置かれている500mlのお水を2つ貰ってる降りる。

ここは港に接岸して停泊するのでタラップのような「ギャングウェイ」を下る。

「旧市街地」と言われる歴史を感じる市街地の場所まではやはりピストンしているバスがある。

「風」がとても強い。

雨は降っていないが空には強風で流れる雲がよく分かる。

低い雲だ。

時折の日差しがあることから多分「雨」は降らないだろう。

「旧市街地」と言う言葉がよく出て来る。

日本で言えば「城下町」的な所だろう。

クローネでこの城壁を通行する料金を支払って階上へ。

景色は最高にイイ。

日本で見ることはない景色だ。

「魔女の宅急便」のモデルになったとかならなかったとか。

数年前に来た時はまだ「砲弾」の跡がまだそこかしこにあったらしい事を滝元さんから聞く。

城壁を回るのに費やした時間はゆっくり歩いて40分程だったか。

途中、トイレがあったので足しておく。

入り口に老婆。

浅い「皿」のような物に多分、色々な国の硬貨だろう。

きっとクローネもあるに違いない。

払えとは言われないがエチケットのつもりで「チャリン!」と。

ここで一周かと思われるところで階段を下るとさっき城壁から見えた観光客向けのCafeにたくさんの国の人たちが様々な食事を楽しんでいる。

僕達もこの旧市街の中でどこか探して軽く食べておこうとなったが大してお腹が空いているわけではなかった。

2018 オーシャニア・マリーナ 地中海クルーズ

現在 31 本目
シリーズページを見る

関連する乗船レビュー

sashtatsuo

mr. sashtatsuo

岐阜県で美容師をしています。

プロフィールを見る

コメント

まだコメントは投稿されていません。

コメントを投稿する

ログインしてコメントする

このブログについて

船旅の真実

イタリア旅行のナポリで見た「豪華客船」!!一度は乗ってみたい。 じゃあ、行こうじゃないか!から始まったクルーズ旅行の記録を綴っていこうと思います。

このブログの他の記事

船旅の真実 飛鳥Ⅱ編 36

レンタカーのナビゲーションを自宅に合わせるとその距離は300㎞も無い。 到着の予想時間も比較的早い時間を示す。 東海北陸自動車道を片道だけで東に向かうことはかつてない事。 後部座席に積んだスーツケースは船内から発送すると僕たちの到着の翌日になると言うストレスもあり一緒に帰る選択をした。 8月の後半だというのに夕食のた…

続きを読む

船旅の真実 飛鳥Ⅱ編 34

朝食を終えデッキ10 船首ビスタラウンジ。 最後の航海の終着地伏木港を待つ束の間、各部屋ではスーツケースへの最後の片付けも済んだのだろうポツリポツリと人が増えてくる。 ラウンジの斜め30°ほどに傾いたガラスの向こうの景色は厚くグレーな雲。 雨がそのガラスとその湾曲に沿ったチェアーを濡らす。 パイロットの交代なのだろう…

続きを読む

船旅の真実 飛鳥Ⅱ編 33

伏木の港ももうすぐそこに迫った朝。 洋上から見る、飛鳥から見る最後の朝日。 今日、下船をして金沢回りで「新幹線」を乗り継いで岐阜羽島まで帰る予定を直前で変更。 重たい荷物を持って2つ、3つの電車を乗り継ぐよりも「レンタカー」で帰ることに決定。 船内から車の予約を取り付け一安心の後に最後の朝食へ。 リドグリルでのバイキ…

続きを読む
ブログページを見る