コンテンツへ移動
クルーズ旅行を、みんなの経験から。
クルーズのブログ船旅の真実

船旅の真実 オーシャニア編 87

船旅の真実 オーシャニア編 87

20分程であの集合場所に戻ると今日、下船する方達が集まりかけて来ている。

方達と言うのは誰がここで下船するのかが僕達には分からない。

分からないというのは、判らないからでは無い。

ほぼ全員の顔が見える。

みなさん下船されるとは聞かされていなかった。

半数はお見送りに来て下さったのだ。

初めはこれが船旅の「エチケット」「礼儀」かと・・・思った。

ピザを一緒に食べたお姉様、3航路を旅すると言っておられた80代半ばのご夫婦。

その他にも次々がアッパーホールのメイン階段を降りてくる。

よく見ればここで下船をする人たちはバックパックを背負っていたり、カバンやスーツケースではない荷物を手にしているので分かる。

時間の許す限り見送りに来て下さった方に礼を告げる。

オーシャニアファンとしてまたここでいつかお会いしましょう。

それまで皆さん必ずお元気で。

僕達もここに帰って来ます。

2018 オーシャニア・マリーナ 地中海クルーズ

現在 87 本目
シリーズページを見る

関連する乗船レビュー

sashtatsuo

mr. sashtatsuo

岐阜県で美容師をしています。

プロフィールを見る

コメント

まだコメントは投稿されていません。

コメントを投稿する

ログインしてコメントする

このブログについて

船旅の真実

イタリア旅行のナポリで見た「豪華客船」!!一度は乗ってみたい。 じゃあ、行こうじゃないか!から始まったクルーズ旅行の記録を綴っていこうと思います。

このブログの他の記事

船旅の真実 飛鳥Ⅱ編 36

レンタカーのナビゲーションを自宅に合わせるとその距離は300㎞も無い。 到着の予想時間も比較的早い時間を示す。 東海北陸自動車道を片道だけで東に向かうことはかつてない事。 後部座席に積んだスーツケースは船内から発送すると僕たちの到着の翌日になると言うストレスもあり一緒に帰る選択をした。 8月の後半だというのに夕食のた…

続きを読む

船旅の真実 飛鳥Ⅱ編 34

朝食を終えデッキ10 船首ビスタラウンジ。 最後の航海の終着地伏木港を待つ束の間、各部屋ではスーツケースへの最後の片付けも済んだのだろうポツリポツリと人が増えてくる。 ラウンジの斜め30°ほどに傾いたガラスの向こうの景色は厚くグレーな雲。 雨がそのガラスとその湾曲に沿ったチェアーを濡らす。 パイロットの交代なのだろう…

続きを読む

船旅の真実 飛鳥Ⅱ編 33

伏木の港ももうすぐそこに迫った朝。 洋上から見る、飛鳥から見る最後の朝日。 今日、下船をして金沢回りで「新幹線」を乗り継いで岐阜羽島まで帰る予定を直前で変更。 重たい荷物を持って2つ、3つの電車を乗り継ぐよりも「レンタカー」で帰ることに決定。 船内から車の予約を取り付け一安心の後に最後の朝食へ。 リドグリルでのバイキ…

続きを読む
ブログページを見る