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クルーズのブログTakeshi & Kimi Blog

夕暮れのプールサイド

夕暮れのプールサイド

アペリティフ タイム

寄港地での観光から帰ると、多くの人はプールサイドで過ごす。サンベッドで夕食前に一眠りしたり、本を読んだり、バーで飲んだり、、、プールの中でグラス片手に知らない人と話をしたり。バーからは頻繁にカクテルが作られパスアラウンドされるので、ついつい手を伸ばしてしまう。そのため、プールサイドのバーではグラスはプラスチック製である。

夕暮れ時といっても、この時期のエーゲ海の気温は高く陽射しも相当強いので、日陰のサンベッドは争奪戦となる。


プールの中では自由に会話が楽しめる雰囲気で、情報交換の場となる。自ずとこの時間にお馴染みさんがいるわけで、マイアミから来た常連さんとのミーティングスポットとなった。やはりここでも、ヨーロピアンは少なく、アメリカの船だと実感する。6時くらいになると、プールサイドではクルーズディレクターのMCのもとミニコンサートが始まる。どちらかと言えば懐メロ調の曲が演奏され盛り上がる。

ところでアペリティフタイムで一番印象に残ったのはポナンの帆船だ。
毎夕、寄港地から戻るとバー担当が洒落たつまみと『本日のカクテル』を用意して待っていてくれる。時にはゾディアックで無人島に行き、スタッフの太鼓と歌をバックにシャンパンと牡蠣のアペリティフという粋な設定もあり、懐かしい思い出だ。人数が少ないのでここで全員とその日にあった他愛もない話で盛り上がることができた。やはり、私は小所帯が好きなのかな。。。。そして何より海との距離は船が小さいほど近いのだ。

SEABOURN_ENCORE

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サービス業出身のため、非常に厳しい評価になってしまいます。辛口コメントをお楽しみください。2016年よりPonant リピーターです。船のサイズ感、航路のバリエーションとフランス船ならではのセンスが気に入っています。

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