
クリッパー・オデッセイおっかけの一日 その2 船内公室編

市民見学会の団体さんご一行の後ろを付いていくように船内へと足を運びました。
船の入り口には今日の予定表が掲げられていました。
横浜で乗客の大半は下船して、新たに後半のクルーズに参加される方々が乗船されるのですが、
大阪まで通しで乗られる方もいたようで、その方たち向けの表示でしょう。

船内に入るとそこはメインデッキ。
入ってすぐ右手にレセプション。左側はメインラウンジになります。
この船、先代飛鳥と同じ様なレイアウトで、船前方が客室、後方がパブリックスペース
になっていて、パブリックスペースは縦に並ぶ配置になっています。

最下層がダイニング。その上がこのメインラウンジ。もう一つ上がデイラウンジという
配置です。メインラウンジはイベント会場にもなるようです。ステージがありました。
なかなか居心地の良さそうなラウンジです。



このラウンジの奥にはライブラリがあります。
一層下がAデッキで、ここにメインダイニングがあります。
とても上品なダイニングでした。



朝食や昼食はリドデッキのデイラウンジでとる事になるようです。
ダイニングからは二層上になります。ココも明るくて良い感じのスペースになっていました。



丁度昼食の準備をしていました。メニューがこれ。

ビバレッジのコーナー。
ソフトドリンクで、レモネードやオレンジジュースは普通に見かけますが、クランベリーは
珍しいかも。アイスティーはイギリス系の船社では良く見かけます。


室外編に続く...
2006 クリッパー・オデッセイ 船内見学
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コメント
5件市民見学会に参加されたのですね。Cオデッセイって日本の船ではないですよね?随分と東洋的な内装というか装飾ですね。こじんまりとした中に、揃えられる物をすべて揃えた船。こういった小ぶりな船でのクルーズもいいものでしょうね。

市民ではないので、市民見学会には参加出来ないんです…(^_^;)今回は知人のおかげです。船内に2時間くらいいました。クルーズ船の世界は小さい船程贅沢っていう傾向があります。この船は程々贅沢っていうところですかね。"とても居心地が良い"っていうのが一番相応しいように思いました。

記事中でも書いてますが、もとは日本の船です。なので、船内には、各所にその名残があります。また運航クルーのこの船に対する信頼感は絶大でいろいろな武勇伝も有るそうです。今回、この出港の後、大阪まで大時化の航海で、波高最大7m、最大傾斜26度にもなったそうですがクルーはケロッとしていたそうです。
船の操舵室で傾斜計をみると、結構武勇伝を物語るMAXの傾斜が示されていたりしますよね。クルーズ船で26度って、乗っている人は相当ビビッていたでしょうね〜 うう、酔いそう(汗

なんでも30度以上になったことがあるそうです。まぁ荒れることが多いベーリング海とかそういうところを走っている船ですから。船室のテレビが朝起きたら床に転がってたキャビンもあったそうです。寝るのもベッドにしがみついてたとか...いろいろあったみたいですよ。
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