ブルガリアの口コミ

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sandy

ms. sandy

2019年7月27日
2019年7月にMSアマデウス・クイーンでスヴィシュトフへ寄港

10日間 / 10 days 1.200 Miles on the Beautiful Blue Danube

夫婦・カップルバルコニーブルガリア
寄港地体験スヴィシュトフ
5.0
とても満足

寄港地観光 Excursion to Veliko Tarnovo:7:00am-12:00;€46 【選定の理由】バルカン山脈の急斜面に美しい町並みが残る古都ヴェリコ・タルノヴォを訪れるツアーを選びました。 寄港地観光の詳細、アクティビティ 【イクスカーション概要】 スヴィシュトフで下船し、バスでヴェリコ・タルノヴォに向かいました。聖ペテロ・パウロ教会を訪れた後、ツァレヴェッツ城址の前で写真休憩を取り、サモヴォドスカタ・チャルシャの街にてショッピングを楽しみました。ルッゼーにて乗船し、ランチを取りました。 【感想】1) ヤントラ川の渓谷を望むこの町は12世紀から14世紀にかけて第2ブルガリア帝国の首都がおかれました。第2ブルガリア帝国は現在のブルガリアに比べて数倍も大きな大国で、ブルガリアの人達は第2ブルガリア帝国を誇りとしていることが、ガイドさんの説明から分かりました。なお、タルヴォノは日本ではお馴染みの大相撲の力士、琴欧州の出身地で、現役時代にはブルガリアでもかなり琴欧州を応援していたようです。 2) タルノヴォへ続く道の両側の波打つような丘には満開の向日葵が咲いており、景色は美しく心に残りました。 3) 13世紀に皇帝カロヤンの命により建てられた聖ペテロ・パウロ教会には、13世紀から17世紀に描かれた貴重な宗教壁画が残されています。マリア様の絵がなく、男性聖人の像がほとんどであるなど、ローマン・カソリックの宗教画とは明らかに異なっており、私達の眼には新鮮でした。 4) ツァレヴェッツ城址はうねるように流れるヤントラ川に囲まれた切り立った岩場の上に建てられています。城址から眺めるタルノヴォの美しい街並みは有名で、城址の中に入りたかったのですが門番がおり、中に入れず残念でした。 5) 昔から工芸美術が盛んだったサモヴォドスカタ・チャルシャには陶器、金銀細工、木彫り、透かし彫り、ビーズ細工、伝統菓子、イコンなど、手作りの工芸品を製作する工房が今も軒を連ね、私達に取って魅力的な街でした。街の散策の後、ホテルにて軽食とワインを頂きました。

寄港地での過ごし方

観光スタイル
船会社のショア・エクスカーション
観光時間
4~5時間
観光費用
5,000~10,000円