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🇨🇾

キプロス

Cyprus
3.3(3件)233件航程¥14,420/日〜
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3普通

【スタッフ】乗船客数2,018人に対する乗組員数は912人で2.2の比率になっています(注)。スタッフの配置を考えると、他の船会社に比較して食堂・ダイニング関係は多いものの、ゲスト・サービス、イクスカーションへの人員配置は足りないように思いました。 注)これはプレミアム船セレブリティ・コンステレーションの比率2.2(乗船客数2,170人に対して乗組員数999人)と同じです。 【ゲスト・サ-ビス】1) 出航スケジュールが変更されたため、第1日と第2日には情報を求めてゲスト・サービス(デッキ7)には長蛇の列ができました。 2) 第14日目の航海日に部屋の保守点検作業を行うという事だったので、前日の第13日目に私達は時間を「正午12時間から午後2時にお願いします」と指定しゲスト・サービスに伝え認められました。ところが当日の午後4時、「Don’t Disturb」のキャビンの表示にも関わらずキャビンに点検作業の人達が入ろうとした為、ゲスト・サービスに抗議をしました。NCLでは本件のような指定もきちんとペーパーで行うこと、認めてもらった担当者の氏名はメモに書き留めておくことをお勧めします。 【食事】私達のお気に入りはインド出身のトニーさん(ウィンドウズ)とミャンマー出身のミョーコウさん(シルク)です。私達の趣向を覚えてもらい、料理・飲み物等を勧めてもらう等、レストランはオールモースト・パラダイス(ほとんど天国)状態となりました。なお、日本に比べて大きな国の人達は自分の故郷に誇りを持って働いています。例えばインドで一括りとすることでなく、インドのどの辺りの出身なのか、こちらも興味を特定して話を聞く事が、スタッフと親しくなる第一歩であるとクルーズを通じて感じました。 【ルーム】担当はフィリピン出身のノビーさんで、航海の期間中、誠実な対応がずっと変わりませんでした。これは私達にとって非常に珍しいことでベストなスタッフと言えます。 【イクスカーション】ギャングウェイ(船出口)に向かうまでの手順は、他の船会社とは異なり次の通りです。①待ち合わせ場所の劇場(デック7)に行く。②できれば前の方の座席に座る。③下船準備ができたイクスカーションが発表される。④劇場から出て参加イクスカーションのシールを入手する。⑤もらったら自分で船出口に向かう。この手順で問題なのは、行った人からシールを渡し、イクスカーション毎に劇場内の座席を指示してあればスムーズなのに、アナウンスがあるまで適当な座席ずっと待っています。バスで良い席を確保したい為、シールを入手するのに近い劇場戸口に立って集まり、座席に座らず、イクスカーション担当者は絶えず座席に座るように怒鳴るというクレージーな光景が毎朝起こりました。また船出口に向かう際、スタッフの先導がないため競争状態、デック7から船出口のデック4まで下りる階段はぎゅうぎゅう詰めの混乱状態となり、いつ転倒事故が起きてもおかしくない危険な状況となりました。さらに驚いたことはイクスカーション不参加の下船者も同じ時刻に下船を許された為、混乱に拍車を掛ける結果となりました。 注:他の船会社の手続きでは①待ち合わせ場所の劇場に行く。②参加イクスカーションのシールを入手する。③イクスカーション毎に指定された劇場の座席に順番に座るように案内される。④下船準備ができたイクスカーションが発表さる。⑤スタッフに先導され、1、2列で船出口に向かう。とてもスムーズです。 【出入国管理・検疫】1) ビザを要する国々に寄港するため、パスポートは次のように取り扱われました。①チェックインの際に船会社がパスポートを徴集、②(イスラエル入国前)パスポートが返され、1人ずつイスラエルの入国審査を受け、上陸許可証(Landing Permit)を入手(パスポート上にはイスラエル入国跡が残らない)、③(エジプト入国前)前日もらったパスポートが徴集され、パスポートにビザ印が捺された後、返され入国、エジプト出国の際に徴集、④ヨルダンとオマーンにはパスポートのコピーを持参してイクスカーションに参加、⑤(アラブ首長国連邦入国前) パスポートにビザ印が捺された後、返され入国 2) コロナ・ウィルスに関する検疫・検査は次のように行われました。①チェックインにおいて非接触体温計による体温測定と健康に関する調査票を記入・提出、②エジプト入国の当日早朝5:20amに日本人5名、台湾人4名、タイ人4名がサービス・カウンターに集められ、エジプトの検疫官が非接触式体温計を用いて平熱であることを確認しました。私達は日本出国からエジプト入国まで24日間経っており、エジプト検疫官の関心のある14日以内に出国した日本人という条件から外れています。さらに私達は旅行会社を通じて乗船前にこの旅行の日程をNCLに連絡していました。結局、NCLが日本人については手を抜いて出国日と場所を確認せずエジプトの検疫官の検査を受けさせたという事だと思います(滞在していたハワイを出て乗船した日本人にも検査を受けさせたという事実はNCLがアジア系乗客を軽視しているように思われました)。③オマーンにてマスカットのイクスカーションから戻り、乗船した際、私達が隔離され非接触式体温計で体温を測られました。係員になぜ私達だけに体温測定をするのか説明を求めるも、答えられず。検疫官?が私達の抗議に応じてサービス・カウンターまで同行しました。ここでオマーンの検疫官と面接、何が起こっているのが判明しました。サービス・カウンターが乗船口のスタッフに「本件がオマーンの検疫官の要求である」という背景をきちんと説明していなかった為、私達は嫌な思いをしたわけです。

sandy
ms. sandy2020年2月10日
ノルウェージャン・クルーズ・ラインノルウェージャン・スピリット
22日間
457
21 days, one-way from Civitavecchia to Dubai🇮🇹🇬🇷🇹🇷🇨🇾🇮🇱+4

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