Cruisemans | クルーズ旅行の口コミサイト サイトからの予約&口コミ投稿で、旅行代金の3%分のポイント(現金化可能)をプレゼント!
Cruisemansトップ   >   フッティルーテン

歴史・概要

フッティルーテンはノルウェーの北西へ人と物資を運送する定期フェリーサービスとして1893年に創業された。

同社の最初の客船MSヴェステローレン号(MS Vesteralen )は、1893年7月にトロンハイムからハンメルフェストを周遊した。

1893年7月2日、MSヴェステローレン号はトロンハイムから処女航海をおこない、35時間半をかけて7月3日にスヴォルバルに到着、67時間後の7月5日にハンメルフェストに到着した。 この処女航海の船長は創業者であるリチャード・ウィズ(Richard With)であり、このルートをフッティルーテン(沿岸急行)と名付けた。

ノルウェーの西海岸はフィヨルドなどに覆われ、沿岸の村々は孤立していたため、フッティルーテンがフェリーサービスをおこなうことは非常に大きな意味があった。

当時、ノルウェー中央部からハンメルフェストへの手紙は夏だと3週間、冬だと5ヶ月を要したが、フッティルーテンのフェリーサービスでたった7日間の所要日数での郵送が可能となった。

その後、他フェリー会社もこの航路の利用を開始、南西のベルゲン〜北東のキルケネスまでに航路を伸ばすこととなった。

フッティルーテンはノルウェー政府から補助を得てサービスを運営していたのだが、地元客の利益のためにより他のフェリーサービス会社とフラットな競争を目指すことを目指して、2017年に方針が変更された。

船内の体験

「世界一美しい航路」と言われる所以が、船上から見られる可愛らしい村や街の様子である。 また、ノルウェーの山々も美しく、素晴らしい景観を楽しむ事ができる。

船員

船員の多くはノルウェー人だが英語を話す。

ダイニング

周遊コースを利用の乗客は、ダイニングは全てインクルードであり、朝食・昼食はブッフェスタイルでオープンシーティング。 ディナーは予約制で3コースメニュー。

カフェ

24時間営業のカフェがあり、ショートトリップの乗客は主にこのカフェを利用することが多い。

最新客船

2016年6月、フッティルーテンは新型エクスペディション・クルーズシップの2隻の造船契約をおこなった。 この最新客船は、極地探検クルーズを可能とするもので、世界初となるハイブリッド電気システムのクルーズ客船となる。

  • ・MSロアール・アムンセン(MS Roald Amundsen) 2019年に完成予定でキャビン数265室、乗客530名のハイブリッド電気システム極地探検客船

  • ・MSフリチョフ・ナンセン(MS Fridtjof Nansen) 2020年に完成予定でキャビン数265室、乗客530名のハイブリッド電気システム極地探検客船。

2018年10月、フッティルーテンは3隻目の新型エクスペディション・クルーズシップの造船契約を発表。 この最新客船は、同社1隻目のハイブリッド電気システムの客船で2019年就航予定の客船ロアール・アムンセン(Roald Amundsen)、姉妹船となる客船フリチョフ・ナンセン(Fridtjof Nansen)の客船デザイン、エンジニアリング、テクノロジーなどをベースにして建造される。乗客530名の客船となり、2021年の第2クオーターに造船所から受け渡しとなる予定。



ニュース

乗船履歴・口コミ

客船

MSノールノルゲ
MSノールノルゲ
MS Nordnorge
MSミッドナットソル
MSミッドナットソル
MS Midnatsol
MSコング・ハラルド
MSコング・ハラルド
MS Kong Harald
MSフラム
MSフラム
MS Fram
MSノールカップ
MSノールカップ
MS Nordkapp
MSノールチャーネン
MSノールチャーネン
MS Nordstjernen

クルーズ商品・料金

非日常のクルーズ旅行をもっと身近に。
クルーズマンズではじめよう

登録済みの方は ログイン