ノルウェー産が80%らしいので食事がとても新鮮 コース料理の時はあまり美味しくなかった ブッフェは過去最高に美味しかった 水が無料で朝はジュースも出た



全15件
ノルウェー産が80%らしいので食事がとても新鮮 コース料理の時はあまり美味しくなかった ブッフェは過去最高に美味しかった 水が無料で朝はジュースも出た



朝と昼はビッフェスタイル、夜はコース料理でした。朝と昼は、食べたいものを選んで食べられるので野菜や果物も種類は多くありませんでしたが、十分でした。夜は、前菜・メイン・デザートのコースです。前菜はスープ・カルパッチョ・野菜のサラダなどで、メインはラム・サーモン・たらのムニエル・トナカイの肉・サバの塩焼きなどでした。北欧ならではのお料理でしたが、量の多さと調理方法の違いで、なかなか食べれませんでした。それでも、お腹も空くことなく、朝食がおいしくいただけたので満足です。飲み物は、お水はミネラルウォーター以外は無料です。コーヒー・紅茶も朝とお昼はダイニングで無料でいただけます。夜は、デザートとともにコーヒーが出てきてほしいところですが、ダイニングでは頂けずに指定された場所で飲んでいました。大型客船のように、いつでもお水・コーヒーなどが飲めるわけではありませんでした。

ほぼ毎日サウナ(屋内)とジャクジー(屋外)を利用して気持ちよかったです。フィンマルケン号は唯一温水プール付きですがこちらは利用していません。ランドリーも無料で2度ほど利用しました。エンターテイメントはとくにありませんが、ほぼ毎日エクスペディションteamからdaily reviewや、オーロラ情報、また、ノルウェーに関するレクチャーがあり、とてもためになりました。最上階のラウンジは開放的なガラス張りでゆったり過ごせます。



世界最北端の通過儀式というものがあり、首から冷たい氷水を入れます。最初はえーと思いましたが みんなしてたのでこんな機会ないから、してみたら、意外と寒くはなかったです。 すぐに、シャワーとサウナへいきました。経験は何事も必要ですからね。

1.6万トンのフェリー船の乗り心地は悪くない。 スタビライザーも効いていて思ったより船は揺れないが、さすがに北極圏で外洋に出ると波も高くある程度揺れる。酔い止め(薬やバンド)の準備をお勧めします。 クルーズ船内で使えるWiFi(約500NOK/11日間)が安くて便利(1つのアカウントで2端末まで接続できる)。 部屋の掃除も手早く丁寧にしてくれるので快適だった。 24時間利用できるランドリーは重宝だった。(液体の洗剤さえあれば無料で使え、乾燥機、アイロンもある)
暑い夏の日本から涼しいところに行きたかったこと。テレビでフッティルーティンを見ていきたくなったこと。北極圏に行ったことがなかったこと。
地中海とは違う美しさを求めたい人。 今まで経験したことがない澄んだ美しさがありました。









あともう一声、何かあっても良いかと思いますが、世界一美しい航路と言われるほど景色が美しいので、その景観が最高のアクティビティと謳われています。本当に美しい航路でした。




【設備:レストラン】メインダイニング・レストランのテーブル間の通路も問題なし。 【設備:ロビー】 食事の後、船で知り合ったヨーロッパの方とソファーに座り、おしゃべりを楽しみました。地中海、北海など他のヨーロッパクルーズと比較しておしゃれなシニアのカップルを見かけたことを鮮明に思い出します。女性のいでたちは全身黒ずくめ、お洒落なハット、ご夫婦ペアの伝統的セーター、すらっとしたパンツでとても素敵なカップルでした。食事の時、同じテーブルだったオランダのカップル(今はメル友)の奥様は、私のおしゃれに興味津々で「私ももっとおしゃれをしてくれば良かった〜」との嬉しいお言葉(笑)。旦那様も知的な会話を楽しむ方で、その頃(2017年夏)ご覧になった世界ニュースの話題で「日本はミサイル大丈夫か?日本での地震はどんな程度か?」と、上級技術者であることを窺わせるようなご質問、オランダのセーフティネットである大堤防の話、オランダと日本との長いつながりのある関係等々、お互いが第二外国語の英語を駆使(苦使?)しての会話で連日盛り上がりました。以上、お客様は通常のクルーズとは少し趣味の異なる旅慣れた方が多かったような気がします。 【設備:ジムとジャグジー】あるとのことですが見つけられず利用しませんでした(トホホホ、残念)。 【設備・エンターテイメント】はありません。 アクティビティ 【アクティビティ】はありません。 「美しい光景」に会うことができれば、エンターテイメントとアクティビティがなくても、構わないと思います。ただし、私達の思い描いていた「美しい光景」とは、晴れた夏で波が高くないという条件付きです。



当初、客船と違いフェリーなんで少し心配もありましたが 比較的新しい船だったので、ほぼ客船と同じように過ごせ 船内施設もとても充実していていました。 寄港地でのクルーズコンパスもしっかりしていて 楽しめました。
前旅程参照
前行程参照
前行程参照
前旅程参照
以下全ての記述は2008年当時のものですから現在とは違うかも知れません。 税金25%のノルウエーの物価は高いので、値段相応というべきである。
今回乗船したフッティルーテンの船の造りとしては2階にサウナ、ランドリー、3階に乗下船出入り口、4階にレセプション、レストラン、カフェ、6階船尾にジャグジー、7階に展望デッキフロア、バーが配置されている。客室は3階~6階。 船の場合は乗船後に安全セミナー(Information meeting)が、会議室等で開かれる。 日本語のセミナーはないが、分かりやすく映像で説明がなされる。救命胴衣の着用方法の案内やスタッフの紹介が行われる。各国語ごとに(ノルウェー語、英語、ドイツ語など)分かれており、開始時間はデイリープログラムに記載してあり、船内アナウンスでも案内がある。 寄港地で停泊中に船を離れる場合は、乗船・下船時とも、必ず毎回カードキーをゲートの係員に掲示し、バーコード・リーダーで乗船・下船のチェックを受ける。 フッティルーテンではこのカード・キーを使って乗船者の管理をしている。 また、乗下船時とレストラン入場時に感染予防の為、毎回入口に置いてある消毒液で手の消毒が必要。 船内ではレセプションにて申し込みをすると、wifiを1日50NOK(650円程度)で1MBまで客室、ロビーのみならず、どこでも利用できる。日本から持参したwifiもアクセスがよい。エクスカーションやカード精算などは全てレセプションにて行う。 乗船後、クレジットカード登録をすると、船内では乗船カードのみで全て精算ができる。 船の中の値段は全てノルウェークローネ表記。
